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なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか


なぜ、このサイトではエンジニアではなくWebデザイナーをすすめるのか。
それは、ほとんど人がエンジニアにはなれないからです。

いまエンジニアの需要がすごく高まっています。

子どもの教育にも良いという理由で、子供向けのプログラミング教室まで各地で開催され、NHKでもプログラミングの番組が放送されるまでになりました。

しかもエンジニアは高収入です。僕の知り合いのエンジニアはある会社に業務委託契約で働いていますが、月収は100万を超えます

実は、僕もかつては、PHPやJava、iPhoneアプリで使うObjective-Cといった言語を勉強して、エンジニアを目指していました。自分でアプリが作れて、しかも高収入だったらもう人生最高じゃないですか!
でも僕はなれませんでした。。

エンジニアになれる人が少数な理由

ここで、もう一度重要なことを言います。

残念ながらほとんどの人はエンジニアにはなれません。

こう言うと、おそらくエンジニアからは反対されるでしょう。きっと「いや、基礎をしっかりやって、コードを何度も書いて、プロジェクトにいくつも関わって、学び続ければエンジニアにはなれる!」と言うし、僕も何度も聴かされてきました。

僕の意見としては、この「頑張ればエンジニアになれる」説は、完全に嘘です。これを語る人は、「自分の才能」と「プログラミングへの強い情熱(意識的にも無意識的にも)」を棚上げした上で語っているので要注意です。エンジニアになれる人は限られています。僕の感覚では、10人がゼロからエンジニアを目指して勉強し、実際に現場で活躍できる人は1人いるかいないかです。

なぜか。誤解を恐れずに言うと、エンジニアにはセンスが確実に必要だからです。センスとはアルゴリズムを考える能力です。ある機能を作るために、プログラミングの文法を用いて、どのような流れでバグの無いコードを正確に書くか。これが、普通の人にはできません。
もちろんif文やforeachなど基本的な文法を学び、簡単なアプリは作れるレベルには到達できるんです。それくらいはできるんです!でも、それではエンジニアとして食べていくレベルには、はるかに遠いのです…。

だから、Webデザイナーかフロントエンドエンジニアがおすすめなのです。デザインとコーディングは努力して勉強した分だけ成果が出やすいのです。しかも、もしコーディングが得意でJavaScriptやPHPに興味が出てきたら、そこからフロントエンドエンジニアやエンジニアを目指せばいいわけです。最初からエンジニアを選んで誤爆する、ということだけは避けたいのです。僕がそうであったように…。

エンジニアになりたいなら無料の学校を選ぶ

つまり、エンジニアになりたいなら、30~40万円もするプログラミングスクールに通うのは巨大過ぎるリスクです。

ありがたいことに『ProEnginner』という無料の学校があるため、まずはそちらに通学して、自分にエンジニアとしての素質があるのか確認をしてみてください。
無料で運営できるのは、企業からの協賛金によって成り立っているためです。
ProEnginner

ProEnginnerで勉強する中で、「自分、エンジニアとしてイケる!」という自信が芽生えたらラッキーです。ProEnginnerはクルーズ(ソーシャルゲームや通販サイトなどで有名な六本木ヒルズの会社)での有給インターンシップもやっているので、そこで働いてみて、さらに本当に自分がエンジニアとして長く働いていけるのかを確認しましょう。勉強と現場では全然レベルが違うからです。それくらい念入りに、自分がエンジニアに向いているかどうかのチェックが必要です。

万が一、「あ、やっぱりエンジニアにはなれそうにないかも……」となっても大丈夫です。フロントエンドエンジニアか開発に強いWebデザイナーになりましょう。ProEnginnerで身につけたPHPやJava、ApacheやSQLは、フロントエンドエンジニアとしてアピールできる強力な材料になりえます。この学校で面白いのは、ソーシャルゲームやカラーミーショップなどのシステムでも用いられるSmartyもカリキュラムに含んでいる点です。HTML内にPHPを記述できる技術ですが、これが意外に需要のある現場が多いのです。
フロントエンドエンジニアとして活躍するには、ものすごいオトクな授業内容になっているので、ProEnginnerは時間があるなら通っておいた方が良いです。
ProEnginner

コラム①:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む
コラム②:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社しスキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントしてぜひ登録しましょう。

『ワークポート』公式サイトへ

“なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか” への15件のフィードバック

  1. 庄司 より:

    はじめまして。現在大学四年で就職活動中の者です。
    webデザイナーとプログラマーのお仕事に興味があるのですが、プログラマーのお仕事については向き不向きなど、どのようにお考えでしょうか?
    論理的に物事を伝えるのが苦手でコミュニケーション能力が低い、かつ物事を理解するのに時間がかかる私にとっては、結局どの仕事も向いてないのではないかと考えてしまいます…

    • ねこポン より:

      庄司さん

      はじめまして!コメントありがとうございます。
      プログラマー(エンジニア)については、上の記事で書いたように僕の持論では、なれる人は一握りです。
      なんとなくで申し訳ないんですが、エンジニアになれるかは「数学ができたか」は一つの基準になるように思えます。
      数学が得意か?ではなく、数学が普通にできたか、です。
      僕の場合、小学生ですでに苦手意識が強く、高校では試験で1点を取ったこともあるほど数学ができませんでした笑。
      数学は立体的な思考が必要というか、複雑な構造を解き明かすような思考の筋道が必要です。そういう思考がプログラミングで必要だと思っています。ある仕組みを作るために、立体的で複雑な構造物を作り上げていくような、緻密な論理思考が必要です。僕はそれが絶望的に無いです。
      もうひとつシンプルな例だと、グループで話してて、なんとなく複雑な話になった時、自分だけ付いていけないということが、僕はよくあります。話が入り組んでくると、途端に理解ができなくなってしまうのです。こういう自分みたいな人もエンジニアには向いていないように思います。
      逆に、Webデザインのデザインについて言うと、本質的な思考が必要になってきて、僕は自分ではこれはなんとかできる!と思っています。本質的な思考とは、問題の核心を見つける能力です。デザインをする時に、「そもそもなぜこれをデザインするのか」を明確に把握することです。そこに基づいて、色や形などを決めていきます。
      この本質的な思考は、仕事の中で、努力で、磨くことができます。デザイン力は努力で高められるということです。だからこそ、Webデザインをオススメしています。庄司さんが、論理的に仕事をするのが苦手で、物事を理解するのに時間がかかるなら、Webデザインをやってみるのがオススメです。
      上でも書いた通り、Webデザインをやる中でコーディングが好きなら、そこからフロントエンドエンジニア、さらにエンジニアになればいいわけです。まずは、基本のコーディング(HTMLとCSS)をやってみてはいかがでしょうか。
      もちろん、エンジニアにどうしてもなりたければ、いきなり学校に行って勉強するのもありです。まだ大学生で超若いので笑、どんどんいろんなことに挑戦して、自分の適性を知っていけばいいと思いますよ。

      • 庄司 より:

        ねこポンさん
        ご丁寧な返信ありがとうございます。
        ねこポンさんに共感することが多くて驚きました。笑
        (会話が複雑になってくるとついていけなくなるとか、数学が苦手とか)
        薄々プログラマーには向いてないだろうなと感じていたのでねこポンさんのおかげでその辺りがはっきりとし、webデザイナーへの興味が更に湧きました。ありがとうございます。
        現在は求職者訓練校に興味があるので、大学卒業後そちらに通おうかなと考えております。

        追記:すみません、最後にお願いがあるのですが、前回のコメントに本名をフルネームで記載してしまったので、削除して頂けないでしょうか…勝手なお願いで申し訳ありません。

        • ねこポン より:

          庄司さん

          フルネームではなく、名字のみに修正しておきました。

          共感していただいて嬉しいです笑。僕はホント複雑な会話についていけない人間で。。

          僕が求職者支援訓練に通っている時も、大学を卒業してすぐに訓練に来ている方もいました。
          その方は、いまは六本木の有名アプリ企業で働いています。

          人生の早い段階でこういった無料で良質な学校に入れることはうらやましいことです。
          Webデザイナー→エンジニアの道もあるので、いろいろと楽しみながら模索してみてください^^

          またご質問があれば、いつでもコメントをください。

  2. php嫌い より:

    はじめまして。めちゃくちゃ共感しました!!
    私は海外留学して未経験からプログラミング(php、swift)を勉強したのですが、やはり数学に苦手意識のない人の方が理解度も早くセンスある人が多かったです。私は数学は大の苦手でしたので、めっちゃ苦労しました笑
    ですが、webデザインは楽しいので転職しようと思っています。まだ初心者なので、ガンガン勉強を進めようと思うのですが、おすすめの教材やサイトがあれば教えて欲しいです。

    • ねこポン より:

      php嫌いさん、こんにちは。

      数学苦手は僕と一緒ですね笑。やっぱりプログラミングってしんどいですよね。。

      海外で勉強されたんですか!面白そうですね。
      PHPの知識はWordPressに活かせますし、Swiftのオブジェクト指向は今後のJavaScript学習に生きそうですね。

      ◆独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
      https://webdesigner-go.com/study/self-taught/
      独学での方法はこの記事で書きましたが、ここで紹介している書籍やドットインストール、他にはProgateがいいんじゃないでしょうか。
      PHPを理解されてるなら、WordPressの習得は一瞬だと思います。

      ◆デザイン力を最短最速で向上させる方法
      https://webdesigner-go.com/study/how-to-improve-design-skill/
      デザインの学習方法はこの記事で書きましたが、デザインについてはあまり独学で無理にレベルアップしようとしない方がいいと思っています。時間があればバナーやサイトの模写をやるのが良いですが、最低限のPhotoshopとIllustratorの知識を得たら、すぐに就職して、仕事の中で先輩にダメ出ししてもらいながら成長するのがベストです。

      php嫌いさんなら、HTML/CSS、jQuery、WordPress、Photoshop、Illustratorの基礎を習得したらすぐに転職できると思います。早めにWeb制作会社に入るのがオススメです。
      結局は、制作会社で先輩デザイナーにデザインのダメ出し&先輩フロントエンドエンジニアにコードのダメ出しをしてもらうことが最強の上達方法です。

      一年独学してます!とか時間もったいないので気をつけてください。短くて3ヶ月、だいたい5〜6ヶ月くらいで就職をするのがベストです。

      楽しみながら頑張ってください^^

      • php嫌い より:

        ありがとうございます。
        英語も一緒に勉強できたので、とてもいい時間を過ごせました。PhotoshopとIllustrator(当時はしんどかったですが笑)ちなみにNexseedに通ってました!

        8月に帰ってきたばかりなので、職探し(webデザイナーで)をしています。デザイン系の勉強(PhotoshopとIllustratorなど)はした事がないので職業訓練に通って勉強しようかなと思っています。現在31歳なのですが、就職があるか心配しています。ちなみに前職は営業職でした。(一応、web解析士の資格を取得しています)

        • ねこポン より:

          ネクシードなんですね。僕の友人も通っていました。英語とプログラミングの毎日の復習がかなり大変。。と言ってました笑
          僕がいま週3日で働いている会社は上司がイギリス人なのでたまに英語を使ってます。Web&英語は相性がいいので、
          https://www.daijob.com
          などのグローバル企業転職サイトの利用もありかもですね!

          職業訓練や求職者支援訓練でフォトショやイラレを学ぶのはすごくいいと思います。本だと、つまづいたら先に進みづらくなってかなりストレス溜まりますからね。その点、学校ならすぐに質問できて解決でき、どんどん学習が進みます。

          ウェブ解析士の資格まで持ってるんですね!ウェブやる気満々ですね^^安心してください、よほど人格的に問題なければ、きっといい職に出会えるはずです。

  3. php嫌い より:

    確かにwebと英語の愛称は非常に良いと私も思います。世界のどこでも働けるって凄い事だなと思います。ありがとうございます。確かに質問できる環境ってめっちゃ大事だと留学中に学びました笑
    職業訓練とユーデミーなどの動画サービスも使って勉強しようと思います。色々情報ありがとうございます!
    前職、自社ポータルサイトの営業やってたんで役に立つかな?って感じで取得しました笑

    • ねこポン より:

      まさにその世界のどこでも働けるという点が素晴らしいですよね。ただフリーランスの現実は、世界中に競合&強豪のフリーランスWebデザイナーがいてなかなか稼ぎづらいんですよね。。クライアントが日本人なら別ですが。

      自分の場合は外国人向けに筆文字素材サイトを作って、たま〜に筆文字の依頼を受けたりしてます笑。依頼を受けるとうちの母親が書いてます。
      http://freejapancalligraphy.com/
      英語の活かし方はいろいろありそうですよね〜

      ポータルサイトの営業ですか!ウェブ解析士取っておいてよかったですね!ぜったい役立ちますよ。事業会社はもちろんですが、制作会社も最近はサイト制作だけじゃ差別化できなくて生き残れないのでサイト集客にも力いれてますから。
      Webの学習頑張ってください^^

  4. ふみ より:

    こんにちは。ふみです。
    参考になる情報ばかりで、楽しく勉強させていただいてます。
    いきなりなのですが、相談がありコメントさせていただきました。

    私は現在Webデザイナーになるか
    フロントエンドエンジニアになるか迷っています。

    畑は違うのですが、現職もエンジニアとして働いていて
    どちらかというと理系寄りの人間です。
    javascriptやPHPなどプログラムにも苦がないです。(主観ですが。。)
    プログラマカレッジも通っています。

    給与や求人の面、また美術系の学校を出ていないことから、
    エンジニアの方が良いのかなという気持ちがあります。
    ですがデザインをやりたいです。

    記事ではWebデザイナー⇒フロントエンドエンジニアが
    キャリアパスとして挙げられていましたが、
    フロントエンドエンジニアの要件には
    illustratorやPhotoshopが挙げられていないし、
    色々調べていると
    デザイン⇒Webデザイナー コーディングや実装⇒エンジニア
    として書かれているように思えます。

    最初からフロントエンドエンジニアになるのと、
    Webデザイナーからフロントエンドエンジニアになるのでは
    また別のキャリアパスなのでしょうか?

    いろいろ観点があるとは思いますが、
    どちらがオススメなどご意見いただけるとうれしいです。
    よろしくお願いします。

    • ねこポン より:

      ふみさん、はじめまして!
      コメントありがとうございます。

      Webデザイナーとは?フロントエンドエンジニアとは?という話は、おっしゃる通りいろいろな観点というか定義があると思います。僕の「フロントエンドエンジニア」の定義は、コーディング作業に加えてJSをバリバリ書く人たちのことです。ややフロントとは言いづらくなってきますがPHPやRubyも扱えたりします。この人たちは現場でほぼPhotoshopもIllustratorも使いません。PSDファイルからコーディングに必要なパーツを切り出すことはありますが、ふだんデザイン作業とは無関係です。

      このサイトがなぜWebデザイナー⇛フロントエンドエンジニアのキャリアを勧めているかですが、普通の人はいきなりフロントエンドエンジニアには難しすぎてなれないからです。だから、求職者支援訓練や独学でコーディング初歩(HTML/CSS)とデザイン初歩(Photoshop)を両方やって、会社で「Webデザイナー」というまんべんなくコーディングとデザインの両方をできる人間になってから、じゃあコーディングが向いてるならフロントエンドエンジニアを目指し、あるいはデザインを突き詰めたいならデザイナーを目指す、というのが堅実で安全策になります。

      それと、僕個人がこの「まんべんなくデザインとコーディングをWebデザイナー」であり、そのメリットを享受しているからオススメしているのもあります。デザインもコーディングもある程度できると自分の頭の中にあるアイデアを全部ひとりで実現できます。これは純粋にすごく楽しいです。
      また、フリーランスとして両方のレベルがすごく高くなくても成立しやすいです。僕のように週3日のみ事業会社で常駐してあとはテニスみたいな生活も実現しやすいです。デザインとコーディング両方できる人間は中小企業のインハウスWebデザイナーとして重宝されやすいです。
      フリーランスとしてデザインのみやプログラミングのみだとそれぞれ相当高いスキルが求められてしまい、そもそもそんな人物になれるかどうかもハードルが高すぎて難しいです。

      ふみさんは元々エンジニアで、プログラムに対する抵抗感が無いので、すぐにでもフロントエンドエンジニアを目指されて良いと思いますし、自然な流れだと思います。
      ただ、せっかくデザインがやってみたいのなら、ぜひデザインの機会もある制作会社などを検討されてみても良いと思います。JSもガッツリ書けてデザインもできたら最強のWebデザイナーです。いやWebデザイナーという表現はやや古めかしく感じますね。普通に併記して「デザイナー・フロントエンジニア」という感じでしょうか笑

      なので、Webデザイナー⇛フロントエンドエンジニアもアリかもですね。デザインとプログラミング両方できる人間はどこでも活躍できると思います。

      • ふみ より:

        ねこポンさん
        丁寧なお返事ありがとうございます!!
        デザインもコーディングもできることでメリットも多いのですね。
        頭の中にあるアイデアを自分で実現できるのはものすごくいいな〜楽しそうだなと思いました!!
        やはりデザインがやってみたい気持ちがあるので、webデザイナーからその後を考えようと思います(^_^)
        いろいろ迷っていたことや疑問が解消されました。ありがとうございます!!

  5. 奈々 より:

    はじめまして、奈々です。
    ねこポンさんの実体験を踏まえた記事がとても参考になり、
    穏やかな人柄も垣間見えて、楽しく拝見してます。
    突然ですが、ご相談させていただきたいことがあり、アドバイスいただけたら嬉しいです。

    昨年会社を退職し(デザイン系の会社で営業を6年ほどやってました)、
    先日までフィリピンに語学留学していました。
    留学した理由は、世界一周の旅に出たかったからなのですが、
    留学しているうちに旅よりも英語や海外に興味が出てきて、
    海外就職や海外での生活をしてみたいと思うようになりました。

    現在の英語力は中学生レベルで、全くの初心者です。
    ただ、英語が好きでどうしても英語で自由に相手と会話できる英語力を身に付けたいこと、
    場所や会社に縛られないスキルを取得し個人として自立できる人間になりたいことから、
    突然ですがwebデザインを学ぼうと考えています。
    本来は順番が逆かもしれませんが英語を続けていくためにも、
    甘いと言われるかもしれませんが、海外で働ける可能性のあるwebを学ぼうという考えです。
    (まだwebデザインの仕事がどんなものかも具体的に分かっておらず、自分にむているのか..というところから悩んでます..)

    私は現在28歳なのですが、
    年齢的にも少し話せるようになった英語だけでは当たり前ですがスキルとしては弱すぎますし、
    webデザインが自分にとって極めたいと思える職業なのかもまだ分からないことも不安要素のひとつなのですが、可能性を探ってみないと始まらないと思っています。

    そのため、来月から3ヶ月求職者職業訓練(webデザイン)で学び、
    その後3ヶ月語学留学し、その後は英語力とwebデザインの経験を増やすためにワーホリでwebの仕事(実務経験なしでは職は見つからない気がしてます..)ができたらと考えてます。
    そしてもし能力を就職先が見つかれば、海外で就職したいと思ってます。(修行期間だと思ってるので、アジアや英語圏などのこだわりはいまのところありません。)

    キャリアの進め方としてはどう思われますでしょうか..?
    まだ自分に無いものばかりの話で、すごく内容がふわふわしていてすみません…
    ねこポンさんの記事にもありましたが、
    英語とweb系のスキルを同時に勉強するのはとても過酷なのだと想像はしていて、
    まず英語に集中してその後webをやるというような方法も考えたのですが、
    20代後半の今頑張らなくていつ頑張るんだという思いもあり、頑張りたいと思ってます。

    お忙しいところ恐縮ですが、ご意見伺えたら嬉しいです。

    • ねこポン より:

      奈々さん、はじめまして!

      すでにそこまで計画されているのは素晴らしいと思います。そのまま突き進んでほしいです。
      そう思う理由を書いていきますね。

      奈々さんの状況は、僕がWebデザインを始めた時と似ているなぁと思いました。
      同じように28か29歳の頃に、Webデザイナーを目指し求職者支援訓練に通い始めました。
      僕も英語の勉強好きで、フィリピン留学を経験していたので、
      「さて、どうやって海外でこのわずかな英語力とWebで生活しようか」と考えていました。
      当時はかなり真剣に海外での生活を考えていました。

      僕の場合は、国内のWeb制作会社でまずはデザイン力を鍛えて、それから海外に出るという決断をしました。たいしたデザイン力もないのに海外に出ても、いろいろ挫折すると思ったからです。
      その結果、国内の事業会社と制作会社で3年働き、Webデザイナーとしては成長しましたが、その後フリーランスになった時に、残念なことに、もう海外に出る気があまり無くなってしまったのです笑。もちろん今も多少はありますよ。憧れはありあす。ただ30歳半ばの独身男なので、海外で活動するよりはもう国内で早く結婚してしまいたいのです笑
      それと、今働いている週3日常駐の会社にはイギリス人もいて、たまに英語で話すのでそれで満たされてる自分もいます。(いやーでもホントは行きたい!…はい)

      だからこそ思うことは、海外で生活したいと思った時は、思い切ってすぐに行ったほうがいい!ということです。わずかなWebデザインスキルと英語力で、はたして現地でどうなるかはわかりません。挫折するかもしれません。うまく仕事を見つけて、超楽しい海外生活になるかもしれません。でも結果はどうあれ、あとあと後悔しないために、行ったほうがいいです。ワーホリの期限もありますしね。現地での就職の仕方とかそのへんは経験がないので何もアドバイスできません。Frogやふじみなさん(https://twitter.com/michelle_377)など先駆者に可能ならご質問してみるといいかもしれません。
      28歳ですと、もうアジアは行かなくていいんじゃないでしょうか笑。僕なら物価安くてある意味で快適で沈没しちゃいそうです。。ITの本場はアメリカですがちょっと怖いので同じくITが盛んなカナダあたりか、時差も少ないオーストラリアあたりがいいかと思います。
      職者支援訓練卒業後に語学学校に加えて現地のWebを学べる学校に通う手もありますね。バンクーバーにもWebの学校があるし、オーストラリアにはTAFEもあります。

      ★TAFE
      https://schoolwith.me/columns/32382

      でもその前にWebが好きかどうかですよね。ぜひ求職者支援訓練で勉強する中で、判断していくとよいと思います。Webデザインで食っていけるかは、「Webデザインが好きか苦にならない」によります。好きな人にとっては、遊びのように楽しいものです。最初は覚えることも多く苦しいこともあるかもしれませんが、3ヶ月を走りきってみて、自分がどう思うのか考えてみるといいと思います。

      20代も終わりかけて、これから新しい自分を創っていく時期だと思います。後悔しないように楽しく頑張ってください^^ 令和も始まりますし笑

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。
    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

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