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リアルなWebデザイナーの適性(向き不向き)


Webデザイナーに本当に向いているのは、どんな人でしょうか。

このテーマの記事を検索して読むと、「わからないことは自分で進んで調べられる人」「パソコンのスキルがある人」など、うぉい!当たり前じゃん!という現代を生きる社会人としては当然のことが書かれていたりしてガッカリされると思います。

だから、ここでは現場で働く人が感じる本当に「Webデザイナーに向いている性格」を6つリストアップしてみました。心配しなくても大丈夫です。僕自身、会社の電話が怖くて出れないわ、軽うつになるわ、無断欠勤で自宅に警察が来るほどの人間ですが、しっかり仕事できてますから!無断欠勤はいかんか…。

はっきり言いましょう。Webデザイナーはちょっと正確に難ありな人ほど向いている傾向があります。だって僕の周りでまともな性格のデザイナーとコーダーなど一人もいませんから。みんななんかメンドクサイ性格ですから。

では、一つ一つ見ていきましょう。
まず、一番目に紹介する『コーディングかデザインが「好き」か「苦にならない」人』という性格が最重要になります。でも、気楽に、この中で一つにでも当てはまれば素質があるかも〜という感じで読んでみてください。

Webデザイナーに向いている性格

1.  コーディングかデザインが「好き」か「苦にならない」人

これが一番重要です!Webデザイナーになれるかどうか80%はこれで決まりです!
コーディングかデザインのどちらか、あるいは両方を楽しめる人です。

この下でWebデザイナーに向いているいろいろな性格を紹介していきますが、まずこの1を満たしている必要があります
Webデザイナーになると、会社ならば週5日はコーディングとデザインをする日々です。最初の頃は勉強もあるので、もしかしたら土日も合わせて週7日は、Webデザイン漬けの日々になるでしょう。

え〜それはつらいよ!と思うかもしれませんが、そうじゃないんです。Webデザインは僕を含めて人によっては、楽しい作業なのです。もっと言えば仕事ですら無く遊びなのです。
もちろんうまくデザインができなかったり、納期ギリギリでストレスが溜まったり、さまざまな苦難がてんこもりです笑。それでも全体的にはわー!楽しい!という感覚があります。「辛いこともあるけど、やっぱりやめられないなぁ」という感覚がすごく重要になります。

僕が求職者支援訓練に通っていた時、最終的にWebデザイナーになった人は、やっぱりWebデザインが好きだったり、作業が苦にならない人たちでした。
とりあえずなんでもいいから手に職でもつけたいという気持ちの人は、卒業後は結局Webとは関係のないアルバイトや元々のお仕事に戻っていきました。

「でも、自分がWebデザインが好きかどうかもわからない……」という方が大多数だと思います。
まずは、学校や独学でWebデザインの勉強を少しずつ始めるところからやってみましょう。だんだんのめり込んでいく自分に出会えたら、あなたは確実にWebデザイナーに向いています。

2.こだわりが強い人

これはこうあるべし!という信念というか執着心が強い人ですね。頑固とも言えます。

もちろん最低限の謙虚な気持ちは持って、自分のデザインへのフィードバックは受け入れないとダメです。仕事になりませんから。このへんのバランスはけっこう難しいですね。自分の価値観に固執しすぎて、新しいデザインのトレンドやクライアントの意見が受け入れられないとデザイン力も向上しません。ただ、一方で明確な意図を持ってデザインしたら、そのデザインに強い自信とこだわりを持つ必要があります。オープンな姿勢と強いこだわりを合わせ持つことを目指しましょう。

だいたい僕の友達のデザイナーたちは頑固で偏屈です。

3.HSP、あるいは正しいことは何なのか考え込んでしまう内向的で神経質な人

小さなことは気にしないあっけらかんとした性格の人は、あまりWebデザイナーには向いてないんじゃないかと僕は思っています。

むしろ、すぐに、「なぜだろう?」と悩みこんでしまう神経質な人にこそ向いていると思います。ちなみに僕はHSP(Highly Sensitive Person)です。周囲の状況や他の人は気にしないような些細なことに対してかなり過敏に反応します。でも、この内向的な性格のおかげでデザインが楽しくやれています。HSPがWebデザイナーに向いている話は下記の記事で書きました。
WebデザイナーはHSPに向いているお仕事!

実際、デザイン制作を経験すれば感じると思いますが、配色、見出しの大きさ、フォント選び、ボタンの位置など無数のデザインの道具たちを駆使する必要があります。つまり、日々、悩みに悩む抜く生活に耐えられなきゃダメ、というかそんな生活を普通のこととして受け入れられることが大事です。考えることが仕事なのです。

また、「この色をなぜ使うのか」「クライアントの本当に実現したいことは何なのか」など、いつも「なぜ?」「何のために?」と本質や目的を考えることが良いデザインを生み出す上で不可欠です。実はこの考え抜く姿勢があまり無いデザイナーも世の中にいっぱいいます。彼らの特徴は、キレイだったり、カッコイイサイトは作れるのに、そのサイトはすごくユーザーにとって使いづらかったり、売り上げをまったく上げれなかったりします。サイトの本来の目的をきちんと認識できていないのです。

ちなみに僕はもちろん美大など出ておらず、哲学科卒業です。いつも考え込んでしまう性格でこの点ではWebデザイナーに向いていると自分では思っています。

4.怠け者気質

これは逆説的で、特にコーダーやフロントエンドエンジニアに当てはまります。僕の知り合いにビビるほどものすごくコーディングが早いフロントエンドエンジニアたちがいます。彼らの共通点はただ一つ「ものすごい怠け者」です。いや…みんなそうってわけではないですよ。

はっきり言って、コーディングは面倒くさいんです。いちいち手打ちでコードを書くのは疲れます。だけど、真面目な性格だと、丁寧にゆっくり精確にやることが仕事だと思い込んでしまい、愚直にやり方を変えず仕事に取り組んでしまいます。それでは作業スピードがなかなか上がらないのです。成長しないのです。それは「怠けたい!」という気持ちを封印してしまっているからです。

でも、ものすごい怠け者気質の人たちは、早く会社から出て家でテレビゲームをしたいのです(偏見)。だから、作業を爆速化する効率的な方法を自分で積極的に見つけ出し、真っ先に実践に取り入れます。これが怠け者の爆速仕事術です。意識高い系ワードであまり好きではないですが、たやすく「圧倒的成長」をします。彼らは当然ショートカットは使いこなし、PCの操作は普通の会社員より1.5倍以上速く、最新の便利なエディタはもちろんインストール済み、常にGulp以上のタスクランナーを探し求め、「それはバッチ(自動処理)でやれないの?」などと要求してきたりします。

「面倒くさい!怠けたい」という感情を殺さず、怠け者な自分を受け入れましょう!効率化を常に意識しましょう。早く家に帰りましょう。

5.ゼロから何かを創ることが好き

絵やイラストを描くことが好きな人は、もちろんWebデザイナーとして向いていると思いますが、「何か作りたいものがある」人も向いています。

頭の中にいつも何かしらアイデアがあって、それを形にしたいと思っているなら、Webの世界はとても魅力的です。なぜなら、Webサイトやアプリを作るために、お金はほとんどかからないからです。サーバーとドメイン代だけです。DIYのように木や鉄など物理的な物質も必要としません。自分自身とPhotoshopがあれば、すぐにアイデアを形にできてしまうのです。僕はこのタイプです。暇があればいつでもPhotoshopで何かしらしょーもないものを作っています。

また、逆説的ですが、「ゼロから何かを創りたい!」というアーティスト気質な人も実は向いています。「デザインとアートは違うんだヨ!」論を僕らはよく聞かされていると思いますが、10人のデザイナーが同じ案件に取り組みデザインを制作すれば、10個の異なるデザインが出来上がるのです。つまり、デザイナーの個性・能力がデザインには自然と反映されます。これがアートと近い点で、芸術作品を生み出すような創造的な喜びをもたらすのです。

6.コミュニケーションに苦手意識がある人

たまに「コミュニケーション能力は今のWebデザイナーにゼッタイ必要!だってクライアントと直接お話して要望をしっかり聴く必要があるんだヨ!それが今の傾向なんだヨ!」などと、さも当然のように書かれている記事を目撃すると、「全然違うよー!」と反論したくなります。

Webデザイナーにもいろいろな働き方があります。僕が会社員の時は、ほとんどクライアントに直接会うことはありませんでした。ディレクターから仕事が下りてきて、デザインを制作し、OKが出れば、それをコーディングするという流れです。

僕はあまり人とうまく話すことができません。だからこそ、Webデザイナーになったのです。だって、もくもくとデザインとコーディングしてればいいんだから。だからこそ、コミュニケーションに苦手意識がある人こそ、手に職をつけて、Webデザイナーになってほしいんです。普通の会社員のように、営業したり、プレゼンしたり、クライアントのヒアリングしたりすることがほぼ無いからです。もちろん同僚や上司とは案件の共有などしっかりしますよ。でも、それは会社員としての仕事の範囲です。

フリーランスになると、ディレクションも自分でやる場合が多いので、クライアントには会う必要があります。でも、案件の規模がそれほど大きくなければ、会うのなんて月に一回ほどです。ほとんどは家にこもって、メールかチャットツールでのやり取りになります。

「Webデザイナーにはコミュニケーション能力が必要」というセリフはあちこちで見かけます。だまされないように気をつけてください。安心してください。コミュニケーション能力に自信がなくたって、Webデザイナーにはなれます!

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社しスキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントしてぜひ登録しましょう。

『ワークポート』公式サイトへ
コラム②:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。

30歳以上の方は、TECH::EXPERT がオススメです。転職できなければ授業料全額返金してくれます。教室は9時〜22時まで開放し、教室あるいはオンラインでマンツーマンで無制限に質問ができます!超集中なら10週間、ゆったりなら6ヶ月と期間も生活に合わせて選べます。スクールは無数にありますが、有料系ではここが一番爆速に成長できそうです。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む 『TECH::EXPERT』の詳細を読む

“リアルなWebデザイナーの適性(向き不向き)” への5件のフィードバック

  1. 黒猫 より:

    こんばんは。コメント失礼します。長文になりますが読んでくださると嬉しいです。
    今年成人する地方在住の19歳女性です。
    大学受験のためバイトしながら勉強していたのですが、最近私には大学に行く意味が無いと気付きwebデザインの専門学校に通うか地元で就職するか考えています。

    <今までのweb関係の来歴>
    ・中学生の時に二次創作のサイトを立ち上げ2年ほど運営していたり、高校卒業後バイトをしながらfc2ブログでブログを作って潰してを繰り返していました。
    中学生の時からブログの記事作成よりもhtmlやcssを自分で調べてカスタマイズする事が楽しいんです。今でも1日中ブログのテンプレートのコードと睨めっこしていても全然飽きません。

    ・去年興味本位でクラウドワークスで1か月程ライターをしていました。無名なのでタスク形式の200~900字のライティングを2~30件程度、プロジェクト形式で1人のクライアント様に1500字以上のブログ記事を20記事程度納品した事があります。

    ・アフィリエイトにも興味があり、現在1000字以上50個程度記事のストックがあり、wordpressでブログの設立の準備中です。

    ・イラストは全くと言っていいほどできません。Photoshopやillustratorも触ったことがありません。

    質問がいくつかあります。
    ・webデザイナーになるためには専門学校やスクールに通った方がいいのでしょうか?
    成人するので親は学費や税金等を一切出さないと言われています。貯金は全然ありません。専門学校に行ったとしてwebデザイナーとして食べていけるのか、約260万円の奨学金を払っていけるのか心配です。現在の奨学金制度のシステムを考慮し一度働いてお金をためてから専門学校に行く事も考えています。
    また、半年程度のスクールや職業訓練等も検討していますが、その期間で得られる技術で実際に本業としてやっていけるか不安です。

    ・スキルを磨くため2年ほど制作会社に勤めた後、インハウスデザイナーになろうと思っているのですが、制作会社は残業や休日出勤が多いのでしょうか?
    睡眠不足や生活バランスが崩れるとすぐ風邪をひいたり体調を崩してしまうので終電ギリギリや徹夜は絶対避けたいです。

    ・今までスマホで作業していたのでタイピングが遅いです。先月パソコンを買ってからはなるべくパソコンを触るようにしていますが大丈夫なのでしょうか?

    周りは大学進学ばかりで経験者やit系の専門学生が全然いないのでどうしたらいいか分からず不安でいっぱいで足踏みしている状態です。
    たくさん書いてしまいましたがアドバイス等よろしくお願いします。

    • ねこポン より:

      黒猫さん、はじめまして!
      返信が遅くなりすみません。

      中学生の頃から、HTMLとCSSに興味を持っていて、
      ブログのカスタマイズをされてたりしてたんですね。自分もまさに中高はそんな感じでした笑。
      ライター経験もあり、アフィリエイト記事のストックも多い点を考えると、
      ブロガーとかアフィリエイターような道も最終的には選べそうですね!素晴らしいと思います。
      僕もそんな感じで生きている人間なので。

      以下、回答です。

      ・webデザイナーになるためには専門学校やスクールに通った方がいいのでしょうか?
      通っても通わないで独学でもどちらでも良いです。
      僕が求職者支援訓練に通っていた5年ほど前と違い、今はProgateやドットインストール、
      あるいは良質な書籍があり、独学がしやすい環境になっています。
      僕は独学はモチベーションを保つのが無理なので、求職者支援訓練には本当に助けられました。
      こちらもぜひ検討してみてください↓
      【無料】求職者支援訓練でWebデザインを学ぶ
      https://webdesigner-go.com/study/kyushokushien/
      おっしゃるとおり、半年程度やっただけでは実務レベルには到達しません。
      学校で習得できるのはHTML/CSS/jQuery/WordPressの基本とPhotoshop/Illustratorの基本の使い方だけです。
      現場はぜんぜんまたレベルが違い、現場で1〜2年働いてこそ、ようやくまともなWebデザイナーになれます。
      ただ学校に行かなかったり、独学で中途半端に勉強したりすると、そもそも現場に出ることはできません。

      ・スキルを磨くため2年ほど制作会社に勤めた後、インハウスデザイナーになろうと思っているのですが、制作会社は残業や休日出勤が多いのでしょうか?
      残業事情については下記にまとめてあります。
      Webデザイナーの残業事情。良い残業とは
      https://webdesigner-go.com/about/work-overtime/
      これは企業によりますが、基本的にクライアントに合わせて動くので、残業が多かったり休日出勤がある会社は普通にあると思ったほうがいいです。
      その点は転職エージェントに「ぜったい残業は嫌!」と言うか、あるいは一年ほど我慢するかですね・・・。電通の自殺の件があり、それから制作会社でも少しは改善されつつあり、残業ほぼナシを掲げる会社もあるので、探しまくってみるといいですね。

      ・今までスマホで作業していたのでタイピングが遅いです。先月パソコンを買ってからはなるべくパソコンを触るようにしていますが大丈夫なのでしょうか?
      僕が働いてた制作会社でもブラインドタッチができない人がいましたよ。それほどタイピングの速さは求められません。普通にメールが打てれば大丈夫です。むしろPhotoshopの使い方ですね、最優先は。

      親がお金を出してくれなかったりと、なかなか状況としては大変ですね・・・。
      僕のオススメとしては、どうにか求職者支援訓練に6ヶ月ほど通学(なんとかお金を工面して)して、その後すぐに制作会社(残業が少なめ)に入るという流れでしょうか。もともとHTMLが好きな黒猫さんなら残業は多少あるとしても楽しく仕事ができると思います。そこで1〜2年ほど実務レベルのスキルを習得したらインハウスに行くのがいいですね。インハウスで働きながらアフィリエイトサイトを作って収入が得られればかなり安定してきます。自分のように週4テニスしても問題ないほどに笑

      また不明点や不安があればコメントをください。
      大変だと思いますが、ホントWebは自分のアイデアを形にできたりして楽しい世界です。楽しく頑張ってください。

  2. miwa より:

    初めまして、ねこポンさん。miwaと申します。

    記事どれも参考にさせて頂いてます!
    ねこポンさんなら、どうするかお聞きしたいことがありメッセージいたしました。

    職業訓練校を卒業後、現在、運用系opとして働いているのですが、人員過多で仕事がなく社内ニート状態です…
    これでは、まずいと思いwebデザイナーの職業で転職活動をするも、これまで3回転職していて、どれも在職期間が短く、また、スキル不足ということで落とされることが多く転職活動を休止しました…
    派遣社員、交通費自腹、スキルが何も身に付かない…という今の状況が辛いです…

    ねこポンさんだったらこういう状況をどういう風に打開しますか?

    読んで頂きありがとうございます。
    日に日に暑くなってまいりましたので、お身体にお気をつけてくださいませ。

    • ねこポン より:

      miwaさん、はじめまして。
      本当に暑いですね〜。お気遣いありがとうございます。

      人員過多で社内ニート、、そういう状況があるのですね。
      運用は単調な作業が多く、スキルも身につきづらいので、ストレスがたまりますよね。

      転職活動がなかなかうまく行かなかった、とのことですが、「スキル不足」「在職期間が短い」が原因なのですね。

      「在職期間が短い」については、正直それほど問題にならないと思います。僕なんか、20代で5回くらい転職し、2ヶ月で辞めた会社もあれば、バンコクで沈没している時期もありましたので笑

      この業界はスキルが8割みたいなものなので、やはり、よりよい転職には「ポートフォリオのレベルを上げる」しか方法はないと思います。

      ★最強ポートフォリオの簡単な作り方
      https://webdesigner-go.com/job/portfolio/
      こちらの記事ではファーストビューのみのデザインを複数掲載し水増しする方法を紹介しています。サイトデザイン(ビジュアルデザイン)の基礎スキルがあることをアピールする必要があります。
      もちろんコーディングについても、一サイトは完全に仕上げたものも掲載した方が良いです。

      Web制作会社も事業会社もそうですが、とりあえずフォトショとコーディングの基礎スキルを持つ人を必要としている会社は多いです。そんな中、運悪く、運用案件の部署に配属されてしまうこともあるわけですが、、そこは根気よく、しっかりデザインに携われる会社を探していくしかないと思います。

      転職エージェントはもちろん、GreenやFindjobなど転職サイトも駆使して、とにかく選択肢を増やしていきましょう!

      >ねこポンさんだったらこういう状況をどういう風に打開しますか?
      なので、僕の場合なら、ポートフォリオサイトに、架空サイトのデザインを多く掲載し、さらにコーディングスキルもアピールできるように充実させて、転職エージェントと転職サイトに片っ端に登録&応募していきます。
      地味で申し訳ないです。。でもこれがまっとうな方法だし、遠いようで近道だと思います。

      • miwa より:

        ねこポンさん、お返事ありがとうございます。
        miwaです。

        スキル8割の厳しい業界にチャレンジしているけれど、、フォトショとコーディングの基礎スキルを持つ人を必要としているとのこと、もっとできること増やしていこうと道筋が見えました!ありがとうございます!

        転職エージェントと転職サイトには片っ端から登録はクリアしたので、ポートフォリオのレベルをあげて、片っ端から応募をしていきます!
        しばらくは、ねこポンさんのような、きれいで面白いwebデザインを目標にポートフォリオ制作がんばっていきます!

        >地味で申し訳ないです。。でもこれがまっとうな方法だし、遠いようで近道だと思います。
        いえ、ご質問のメッセをさせていただいたとき、面接して落とされたり、求人と内容が違う会社だったりと気持ち的にふさぎ気味で焦っていました。「遠いようで近道」という言葉に元気でました。もう少し地道にやっていきたいと思います!

        ありがとうございます!

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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