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会社がつらい…行きたくない人にほどWebデザイナーになってほしい


どうせなら、手に職を付けて楽しく生きませんか?Webデザイナーという職種は、うまくハマると仕事なのに趣味のような楽しい毎日が過ごせます。

Webデザイナーから独立してフリーランスやアフィリエイターになる道もあり、年収大幅アップで自由な人生も夢ではありません。

僕の黒歴史とその克服

僕は新卒である企業に入社しましたが、ゴールデンウィークの時点で軽うつになってしまいましたw。朝は吐き気がして、体調不良やズル休みで欠勤する日が多くなり、結局ちょうど1年で辞めてしまいました。

その後も悲惨なものです。エンジニアになろうとアルバイト入社した会社ではまったく仕事についていけず5ヶ月で退職、タイマッサージ師になろうとバンコクに行って勉強したものの続かず…。その後またアルバイトで入った会社でも、だんだん会社に行きたくなくなってしまい、つい無断欠勤したら、自宅に警察がやってきて叱られました。20代後半で傷だらけのキャリアでした。

でも、たまたまハローワークで見つけた求職者支援訓練の「Webデザイナー科」のチラシに出会い、救われたのです。会社員としても、フリーランスとしても「仕事が楽しい!!」と思える人生になりました。だから、もしみなさんが今の会社や仕事に不満があるのなら、Webデザイナーという仕事を選択肢の一つに入れてみてほしいのです。

仕事がつまらないままなんてもったいない!

一生の大半は「仕事」をする毎日です。その仕事がつまらないなんて悲しすぎませんか?

仕事が楽しくなれば、人生が最高に充実します。僕はWeb制作会社に2年ほどいましたが、デザインやコーディングの作業が楽しくてしょうがなかったです。いや、つらい時もありますよ。残業続きの日も、JavaScriptが書けなくてでも納期が近いときは死ぬほど焦りますし…、でも、そういう苦難も含めて楽しいのです。仕事で関わるすべての作業に意味があり、成長する糧になっている感覚があるんです。

大げさですが、今は「僕はWebデザインをするために生まれてきたんだ!」という感覚がありますw。デザインやコーディングでサイトを作り、お客さんの商品やサービスを世の中に広めて、たくさんの人に知ってもらう、そこに関われることが幸せだし、自分にとって自然な状態であるという感覚があります。

みなさんにとっては、どんな仕事が幸せに、そして自然に感じますか?そんな仕事をしましょう!

Webデザイナーは会社員のなかでは圧倒的に自由すぎる!

私服OK、業務中にイヤフォンで音楽が聞ける、髪も染めていいし、ヒゲはむしろあった方がかっこいいかも、帽子かぶっているやつまでいる…w

こんな仕事、他にありますか?そう、Webデザイナーという職は、めちゃくちゃ自由なのです。もちろん職場にもよりますけどね。でも、しっかりと仕事をこなしさえすれば、あとは自由という考え方があります。

仕事とは成果を生み出すことです。ユーザーやクライアントに満足してもらえれば、それで十分なわけです。
ちょっと斜に構えた言い方をしますが、
スーツや制服を着せられて、業務中は背筋を正し、PCでネコ動画も気楽に見れず、無駄な残業の毎日を送って、ストレスを感じている状況は、あなたが本当に望んでいる「仕事」と言えますか?

僕は会社生活が2年近くも続いたのは初めてでした。普通の人から見ると「2年って短すぎでしょw」と思うかもしれません。それでも、メンタルが弱く電話にも出れないコミュニケーション能力があまり無い自分にとっては、よく続いたもんだと思います。それは、単純にWebデザインの仕事が楽しかったからです。また、自由な職場環境だったからです。

Webデザイナーの自由すぎる職場環境

コミュ症の人にほどWebデザイナーになってほしい

よく「Webデザイナーはコミュニケーション能力が必要」という発言や記事をを見かけます。これに騙されないでください。むしろコミュニケーション能力が低めの人がなる職業です。

僕なんか2年以上もWebデザイナーとして会社にて、クライアントの会社に行ったり、電話で対応をしたのは、数えるほどです。基本的にはずっとオフィスにこもって、デザインとコーディング作業をモクモクとしているだけです。日によってはほとんど誰とも会話してない日もありますw

クライアントとやり取りをするのは、基本的にはWebディレクターです。WebデザイナーはWebディレクターから仕事を指示されるのが一般的です。

「Webデザイナーはコミュニケーション能力が必要」という発言には、時代の変化によるものが大きいです。かっこいい・美しいデザインを作れば良い時代は終わり、売上などの成果を出す時代になったので、デザイナーもクライアントの要望を直接聞き取り、デザインに落とし込むことが重要になってきたのです。

でも、そうは言っても、今までのWebディレクター→Webデザイナーという仕事の流れはそう変わらないし、会社によっては一生変わらないでしょうw だから安心してほしいのです。コミュニケーション力に自信が無い人ほどWebデザイナーになってほしいのです。Webデザイナーという仕事には、こういうスキルがあれば誰でもカモン!という懐の広さがあるのです。

ただ、もちろんディレクターや同僚、上司など社内の人とは最低限のコミュニケーションは取る必要がありますよ。

転職やクビが怖い人生をやめませんか

僕はいわゆる総合職を否定するつもりはありませんが、様々な職を経験し、会社員として、人間として成長できる人はわずかだと思っています。

少し嫌な言い方をしますが、
結局は会社にしがみついてないと生きられない人が大多数じゃないでしょうか?数十年同じ会社か似たような業種の会社で働き続けてたのに、「あれ?自分ってなんかスキルが身についたのかな?」って不安になるのは恐ろしくないですか?

僕は会社の中では生きにくい人間なので、時間を使っているのに何かのスキルが身につかないことが本当に恐ろしいのです。

会社が悪いという意味ではありません。会社の中で自分の能力を開花させ、人生を楽しめる人もいます。でも、世の中の人全員が会社にフィットするわけではないということです。

会社に合わない人は、何か自分らしいスキルを身につけて自分をうまく会社にフィットさせるか、会社の外に自分がフィットできる居場所を作ることが大事です。
Webデザインができれば、ホームページはもちろん、LINEスタンプも、電子書籍も、アフィリエイトも、ポスターも、さらにスキルアップすれば、iPhoneアプリも、ゲームだって作れますよ!たくさんことができるようになって、本当にエキサイティングで刺激的な人生になりますよ!

そして、何より、自分自身に自信が持てるようになります。

自分に自信が持てず転職が怖い…、クビになったら独力では生活できなくて怖すぎる!…そんな人生嫌ですよw

このサイトでは、未経験からでもWebデザイナーとして働くためのテクニックをガッツリと解説します。ぜひ興味があればWebデザイナーを目指してください!一緒に頑張りましょう。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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