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僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

29歳、僕は無職でスキルもなく絶望的な状況でした……。

警察にも怒られたポンコツ人間


鬱っぽくなり会社に行くことが辛くなり、つい無断欠勤したら自宅に警察がやってきて「社会人なんだからしっかりしなさい」と叱られた後、その会社を辞めたからです。

しかし、国の求職者支援訓練制度(無料)の存在を知って、Webデザイン未経験の状態からどうにか『Webデザイン』という確かなスキルを身につけて、それからは人生が大きく変わりました。

ホームページはもちろん、LINEスタンプ、電子書籍、アフィリエイトサイトに至るまで、Webに関係するいろんな事が一気にできるようになったからです!

そして今や会社に縛られないこともそうですが、「自分に自信を持って、毎日を楽しくクリエイティブに過ごせるようになったこと」が何よりも嬉しいです。自分のアイデアを形にできる喜びがあるんです。
現在は、週3日のみ会社に常駐して働いています。それ以外は、運動したり、散歩したり、フリーランスとしてWebサイトを作ったりしています。

全部ダメだっだけどWebデザイナーにはなれた!


Webデザイナーなんてなれるかな…と不安になるかもしれませんが、安心してください!かなりのダメ人間だった僕もなれたのですから。

新卒で入った会社では5月の時点で軽うつになり1年で退職し、エンジニアになろうと転職した会社ではまったくついていけず…半年もたたず退職、タイマッサージ師になろうとバンコクで一ヶ月学校に通ったけど、帰国後日本で職を見つける気力が消え無職。アルバイトで入った会社では、また鬱っぽくなり、無断欠勤してしまい上で書いたとおり警察に叱られました。あなたはこの人よりはマシじゃないですか…w?これ20代まるごと黒歴史ですよ。

僕は、29歳の時に求職者支援訓練の「Webクリエイター科」の存在を知り入学しました。本当に感謝しています。そこが人生のターニングポイントでした。Webデザインはまったくの未経験の状態でしたが、学校のおかげでデザインとコーディングの基礎を習得し、メディア会社とWeb制作会社で合わせて約3年働き、フリーランスとして独立しました。

Webデザインのスキルが人生の幅を広げてくれた


Webデザインのスキルは幅広く活用できる点が最大の魅力です。

Webサイトはもちろん、LINEスタンプ、電子書籍、アフィリエイトサイト構築、ロゴ、Tシャツデザイン、ポスター、年賀状、さらに頑張ればiPhoneアプリも作れちゃいます。自分のアイデアを形にできます。
しかもWebサイトや電子書籍などお金がほとんど掛かりません。これがWebデザイナーをおすすめする理由の一つです。

もう一つの魅力は、Webデザインのスキルは、Web業界の他の職種へ転向・ステップアップする上での確固とした基盤になる点です。今後の選択肢が大幅に増えます。
Webディレクター、UI/UXデザイナー、フロントエンドエンジニア、Webマーケッター、アートディレクターなどとして活躍する上で、Webデザインは重要な屋台骨となるスキルなのです。もしデザインがやっぱ苦手!となっても、マーケティングがやりたいなら、学んだWebデザインのスキルを活用しながらWebマーケッターとして働くことができます。

デザイン力が、世界の見え方を変えた

そして最後にWebデザインで得られる一番素敵なこと。それは「デザイン」というフィルターを通して物事を観察できることです。「デザイン思考」とよく言われますが、デザイン力は意外にも論理的で合理的です。デザインスキルを身につけていくなかで、物事を緻密に洞察する力が備わっていきます。ただ小手先のテクニックではない、人生を豊かにする一生モノの感性を育んでいけます。

このサイトでは、Webデザイナーに就職・転職する前に習得すべき最低限の知識や、実際のWeb制作の現場で必要となるスキルなどの紹介を通して、最短最速でWebデザイナーになる方法を伝授していきます。一緒に頑張りましょう!

質問や感想などお気軽にどうぞ!

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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