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【ワークポートの面談に行ってきた】膨大な案件量の評判は確か。未経験から正社員Webデザイナーを目指すなら登録必須

元々は、僕と同じ会社で(渋々と)HTMLコーダーとして働いていた友達がで『ワークポート』である会社を紹介してもらい、今はそこのフロントエンドエンジニアとして働いています。
年収も大幅に上がり、教育体制もしっかりした会社で、どんどんコーディングの技術を高めていて、楽しそうに働いています。

彼の「ワークポートは、とにかく紹介してくれる案件の量が膨大ですよ!だから自分が行きたい会社が選べました」という言葉に背中をおされ、僕も登録&面談をしに行ってきました。

ということで、転職エージェント『ワークポート』の口コミ体験談です。
ワークポート

登録:ネットで登録して翌日に面談が設定できてしまう

ワークポートのサイトから、面談希望日を自分で指定できるのですが、翌日にすら面談日を設定できたのが驚きでした。急いでいる人にはありがたいです。

登録が完了すると、メールで案内が来るので、履歴書と職務経歴書を、ワークポートの専用のアップローダーサイトから送りました。(他エージェントで使いまわしている職務経歴書を送りました…)

面談:ダンジョンのようなビル群を抜けてワークポートへ

迷いそうなので気をつけて!

workport地図
ワークポートの最寄り駅は、山手線の大崎駅なんですが、会社にたどり着くまで少し複雑です。サイトで詳しく案内しているページがあるので、そちらを参考にした方がいいです。10分ちょっとですが、ビルの間を抜けまくり、エスカレーターを昇り降りして、まるで都会のダンジョンです。
ワークポートのアクセスマップ

workport玄関
ようやく会社にたどり着き、エレベーターを降りると、二次元のコンシェルジュさんが迎えてくれます。
IT系だからってオタクだと思ってんじゃないよこんにゃろう!と思いつつ、かわいいなぁ…こんな人出てくるのかなぁ…スカート短いなぁ、と期待に胸をふくらましている自分がいます。完全に術中にはまっています。

スタッフ:素朴さがかわいいコンシェルジュさんと面談

ロビーで待っていると、僕の後にも、求職者が続々と入ってきました。そのため面談ルームがいくつもあります。個室の部屋で、ちょっと取調べ感?があって、なぜだか楽しい気分になります。

コンシェルジュさんは20代半ばくらいの、素朴でかわいらしい女性でした。レバテッククリエイターの渋谷の都会的美女とは対称的です。まだどこか垢抜けていない感じで、やさしそうな人柄で、一生懸命にこちらの要望を聞いてくれたのが印象的でした。

面談の内容は、特に他のエージェントの面談と違いはなく、こんな感じです。

  • 今までの仕事内容とスキル
  • 次はどんな仕事をしたいか
  • 通勤時間の限度
  • 将来の方向性
  • 希望収入

一応、紙のポートフォリオを持っていきましたが、解説することはありませんでした。正直、コンシェルジュさんはあまりWebに対して詳しい知識は持ち合わせていないようです。まぁこちらとしてはWebデザインの求人を紹介してくれさえすればいいので、その点はそれほど気にはしませんでした。
また、特に面談時に、何か持っていく必要はありません。

求人:面談の場で、良質な案件を20件ほど紹介してくれた!

さすがIT系に強いワークポートで、ひとしきり質問タイムが終わった後に、約15件くらいの求人をその場で紹介してくれました。給料や仕事内容が記載されたシートを見せてくれます。

面談の場で、企業を紹介してくれたのは、今回受けた6社の中では、ワークポートとITプロパートナーズ、Daijob.comの3つのみでした。
その場で、「受けたい企業はまさにここ!」とか、「デザイナー希望だったけど、この会社ならディレクターもいいかも!」など、そういう話をコンシェルジュさんと話せるので、こちらとしてもエージェント側も、マッチングしやすい案件が精査できて、すごくありがたい機会になります。

紹介してくれる企業は、誰もが知る超有名なSNS系企業や、大手ソーシャルゲーム企業、中規模以上のWeb制作会社、Webデザイナーを必要とする事業会社など多彩です。

正社員の仕事を探しているならいいのですが、ワークポートは基本的には業務委託の求人案件は扱っていないので注意してください。

アフターケア:管理画面で最新求人をチェックできる

これには驚きましたが、面談の後も、1~2日に1通のハイペースで求人の案内メールが送られてきますとにかく求人の量がハンパじゃありません。

紹介された求人案件は、すべてeコンシェルジュという管理画面で確認ができるのが便利です。この画面上から応募や辞退の希望が出せて、書類提出や面接の現在のステータスもひと目でわかります。
特に未経験からWebデザイナーになりたい人は、たくさんの企業に一気に応募して面接を受けていくので、このeコンシェルジュは重宝します。

ワークポートのメリット・デメリット

ワークポートのメリット

  • 企業規模のある程度大きい良質な案件がビックリするほど大量!
  • そのため、未経験から経験者まで自分が行きたいと思える会社がかなり見つけやすい

大きくはこの2点です。正社員でWebデザイナーを探している場合は、ワークポートのみに登録しておけば十分過ぎるくらいです。

ワークポートのデメリット

逆にデメリットとしては、メリットの裏返しになりますが、「こちらのキャリアをあまり考慮せずに、ただやたらと大量に案件を紹介してくる」点です。
こういう仕事がしたい!という自分の明確な意志があればいいのですが、エージェントにも自分のキャリアの方向性を一緒に考えてほしいという人には少し不向きかもしれません。
コンシェルジュさんはすごくいい人ですよ。でも、大量に案件を扱う性質上どうしても、案件に対する細かい知識やケアは他のエージェトに比べると、やや欠けるという印象でした。

まとめ:とにかく大量のWebデザイン案件がある

ワークポートに特に最適な人は、週5日正社員として、がっつりとWebデザインのスキルを身につけたい未経験の方だと思いました。

GreenやFindJob!などの転職サイトでは、応募の段階で一瞬で切られる可能性がありまが、転職エージェントを通すと、未経験でも本当に大丈夫な企業を紹介してくれるわけです。転職エージェントの大きな役割がこれです。特にWeb業界未経験の人にとっては救世主のような存在となりえます。

しかもワークポートは扱う求人数がかなり多いため、未経験OKな上で、さらに自分が働きたいと思える企業が見つかる場合が多いはずです。扱う求人数の量が多いことはすごく重要です。どんな企業があるのかチェックする上でも、ワークポートへの無料の求人登録をおすすめします。


面談後は大崎の大戸屋へ。トリクロ(鳥と野菜の黒酢あん定食)を食べながら、紹介された企業で働く自分を想像。そういえば面談で「社内恋愛ができる会社がいいです」って言うの忘れたな…。いやそんなこと言っても困るだけか。

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  • 管理人(ねこポン)について

    ぬるま湯でぬくぬくと週3日だけ働く30代半ばウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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