box-shadowの基本
box-shadowは、HTML要素に影をつけるCSSプロパティです。囲み枠、ボタン、ポップアップ、入力欄、画像、吹き出しなど、Webデザインの立体感を出すときによく使われます。
box-shadow: offset-x offset-y blur-radius spread-radius color;
ボタンや囲み枠に使えるCSSのbox-shadowを、サンプルから選んでそのままコピーできます。
数値を調整して、自分好みの影を作ることもできます。
作成したCSSはブラウザ上でプレビュー・コピーできます。
入力内容がサーバーに送信・保存されることはありません。
好きな影を選ぶと、右のライブプレビューとCSSにすぐ反映されます。
サンプルを選んだあと、影の位置・ぼかし・色を調整できます。
box-shadowは、HTML要素に影をつけるCSSプロパティです。囲み枠、ボタン、ポップアップ、入力欄、画像、吹き出しなど、Webデザインの立体感を出すときによく使われます。
box-shadow: offset-x offset-y blur-radius spread-radius color;
insetは、影を要素の内側につける指定です。入力欄の内側のくぼみや、ボタンが押し込まれたような表現に向いています。
box-shadow: inset 0 2px 8px rgba(0, 0, 0, 0.18);
複数の影はカンマ区切りで指定します。薄い影と大きめの影を重ねると、より自然で立体感のあるデザインになります。
box-shadow:
0 2px 6px rgba(0, 0, 0, 0.08),
0 8px 24px rgba(0, 0, 0, 0.12);
たとえば box-shadow: 0 4px 12px rgba(0, 0, 0, 0.12); は、影を横には動かさず、下方向に4pxずらし、12pxぼかして、黒色を12%の透明度で表示しています。box-shadowジェネレーターで近い値から調整すると、書き方も覚えやすくなります。
影を強くしすぎると、古いデザインや重たい印象に見えることがあります。囲み枠やボタンでは、薄めの影から調整するのがおすすめです。