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最低限のデザインルールを知らないと先輩が仮死状態になっちゃう話

先輩にデザインをチェックしてもらう時は、最低限のデザインルールは押さえた上で見てもらおうという話です。

やさしい先輩デザイナーは、丁寧にフィードバックをくれるかもしれませんが、実は心の中は仮死状態になっていることが多いです。自分の中にあるデザインの法を犯されたような、陵辱された気持ちに満たされていて、失禁しそうなほど動揺しています。

なので、最低限のデザインルールを押さえた上で、先輩にデザインを提出しましょう。

  • ガイドは必ず引く(Photoshop/Illustrator/XD)
  • 1pxのズレも許さない
  • ジャンプ率にこだわる(見出しと本文のフォントサイズの差異)
  • アイコンは意味が通るデザインにする
  • 見出しが属する箇所を明確に(近接)
  • 色のトーンを合わせる
  • 配色理論を守る
  • クライアントのテイストに合わせた色の使用

下記の記事で紹介している『ノンデザイナーズ・デザインブック』『なるほどデザイン』のどちらかは就職前に読んでおきましょう。デザインの原則が学べる定番の良書です。時間があれば、色彩検定2級も取っておくと、自信を持って色を使えるようになります。

就職前にデザインのルール原則だけは知っておこう

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社か教育体制のしっかりしている事業会社に正社員で入社することを強くオススメしています。

やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強い『ワークポート』です。ワークポートでも、さすがに未経験の方にWeb制作会社を紹介するのは難しいですが、事業会社のWebデザイナー・フロントエンドエンジニアを紹介してもらえる可能性があります。また、Webデザイナーにこだわらなければ、WebディレクターやECサイト担当者などの求人も多数保有しているため選択肢の幅が広がります。一度面談を受けておきましょう。

コラム②:デザインスキルを一気に上げる方法

「デザインスキルを一気に上げる方法は「レビュー」です。つまりデザインに対するダメ出しを何度もしてもらって直すことを繰り返すことで、デザインスキルは急激にレベルアップします!

これを一番実現しやすいのが会社です。会社なら現場で上司や先輩にサイトやバナーのデザインのレビューをしてもらえるからです。じゃあ就職しておらず未経験のうちはどうすればいいかというと、「レビュー付きのデザインスクールの活用」です。普通のスクールはPhotoshopの使い方やコーディングの基礎を学ぶだけで「デザインスキル」についてはほぼ教えてくれません。レビュー付きのデザインスクールは運営側にも高いデザインスキルが求められるため非常に少なく希少性が高く『fullme』が現在は最高峰だと僕は思っています。「けっきょく、よはく」「ほんとに、フォント」など有名デザイン書籍を手がけるingectar-eの運営です。
僕が駆け出しの頃に『fullme』があれば絶対に受講していました...。デザインスキルを高めたい人はぜひ受講しましょう。

コラム③:ポートフォリオのチェックリストをnoteで販売中!

「ポートフォリオを作ってみたけど不安...」「周りにレビューをしてくれる人がいない...」
そんなお悩みを解決するために、ポートフォリオのチェックリストを作りました!27,000文字以上の大ボリュームです笑。noteで販売中です。激安のワンコイン500円です。このチェックリストで改善点を見つけて、少しでもポートフォリオの質を上げて、自分が望む就職に繋げましょう!

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