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【Web系へ転職したい方へ】Web業界の職種を解説

まったく別の業界からWeb業界へ転職したい方向けに、Web系の職種とそのなり方を解説します。

Web系の職種リスト

まずは、Web業界にはどんな職種があるかを把握しましょう。だいたい下記の9つに分類されます。

  • Webデザイナー
  • UIデザイナー
  • コーダー
  • フロントエンドエンジニア(Webエンジニア)
  • エンジニア
  • Webディレクター
  • UXデザイナー(UI/UXデザイナー)
  • Webマーケター
  • 営業

他にもSEO業者や、サイト改善のプロである「グロースハッカー」、プログラミング領域は何でもできる「フルスタックエンジニア」など、細い職種をリストアップするとキリがありません。

転職前にスキルの習得が必要なWeb系の職種5つ

上記の職種リストのうち、上から5つの「Webデザイナー」「UIデザイナー」「コーダー」「フロントエンドエンジニア」「エンジニア」は、転職に際して、事前にスキルの習得が必要になります。転職エージェントや転職サイトに応募する前に、スクールや独学で最低限のスキルと知識を身に着ける必要があります。

各職種の解説記事はこちら

各職種の解説や難易度、スキルの習得方法は下記の記事をご覧ください。
Webデザイナー:
Webデザイナーとは?現在の位置づけ

UIデザイナー:
UI/UXデザイナーとは?Webデザイナーとの違い

コーダー:
未経験から「コーダー」になる方法

フロントエンドエンジニア:
未経験から「Webエンジニア」になる方法

エンジニア(プログラマー):
プログラマーの適性をプログラマーになれなかった僕が語る

この6つの職種のうち、まずはWebデザイナーを目指すことを本サイトは強くオススメしています。デザインからコーディングまで幅広い分野を扱う「Webデザイン」から学習を始めて、デザインが好きならWebデザイナーへ、コーディングが好きならエンジニアへステップアップするのが効率的です。なぜなら、エンジニアはプログラミングのセンスが必要なため、ほとんどの人がなれないからです。

Webデザイナーになる方法は本サイトで詳しく解説しています。無料の求職者支援訓練などをぜひ活用しましょう。
業界未経験からWebデザイナーになるためのベストなステップ

Web系に強い転職エージェントと転職サイトを利用

転職に際しては、Web系に特化した転職エージェントと転職サイトを利用します。基本的にリクルートやマイナビなどはWeb系の職種の掲載が少ないのとキャリアアドバイザーがWebに詳しくないケースが多いので利用しません。

転職エージェントは『ワークポート』を利用します。未経験OKのWeb系案件を扱う数少ない転職エージェントです。
新人Webデザイナーが登録しておくべき転職エージェント

転職サイトは、Web系専門の転職サイトである『Green』『Findjob』の2つで志望する企業を検索します。

完全未経験でもOKなWeb系の職種4つ

「Webディレクター」「UXデザイナー」「Webマーケター」「営業」は、スキルの習得なしに転職することが一応可能です。

このうち特に、Webディレクターの需要は高いです。デザイナーやコーダーは意外と現場に多くいますが、それを監督する立場の人材が足りていません。そのため、他業種でWebの知識を持たない人でも、Webディレクターに転職できるケースは多いです。

UXデザイナーは、Webディレクターの進化版と考えて良いです。下記の記事で詳しく解説しています。
UI/UXデザイナーとは?Webデザイナーとの違い

Webマーケターは、SEOやリスティング広告の出稿を専門領域とします。サイト改善のコンサル業務を含む場合もあります。もちろんWebの知識が必要ですが、企業によっては「職種未経験OK」で、転職し入社してから勉強を初めてもOKなところもあります。

営業は、Web制作会社に属します。Web制作案件の受注がメインの業務です。Webの知識が浅くてもなんとか務まる職種です。

上記の4職種になりたい場合も、転職エージェントは『ワークポート』、転職サイトなら『Green』『Findjob』の2つを利用します。

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社し、スキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントして必ず登録しましょう。

『ワークポート』公式サイトへ
コラム②:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。
どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。
無料のプログラミング学校はもう一つ、『GEEK JOB』があります。就職率97.8%と驚異的な数字を出しています!よりエンジニア色の強いカリキュラムを受けたい場合はこちらを受講します。
2校ともオススメです。無料見学をしてみて自分に合いそうな雰囲気の学校を選びましょう。
この2つの学校のどちらかに通って、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。

30歳以上の方は、TECH::EXPERT がオススメです。転職できなければ授業料全額返金してくれます。教室は9時〜22時まで開放し、教室あるいはオンラインでマンツーマンで無制限に質問ができます!超集中なら10週間、ゆったりなら6ヶ月と期間も生活に合わせて選べます。スクールは無数にありますが、有料系ではここが一番爆速に成長できそうです。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む 『TECH::EXPERT』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

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    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

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