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ポートフォリオ作品がない方へ。作品を増やす方法を紹介!

未経験の方は、実務経験がないので、どうしてもポートフォリオに掲載する作品が少なくなりがちです・・・。
そこで、ファーストビュー(モニターで最初に表示される箇所)のみの架空サイトのデザインを作りましょう!

コーポレートサイトのデザイン

このようにファーストビューとセカンドセクション(メインビジュアルの下あたりまで)だけのデザインを制作します。
これなら少ない時間で複数のサイトデザインが作れますよね。

下記の記事で、制作方法をくわしく解説しています。テンプレートのPSDは無料でダウンロードできます。
【無料PSD付き】ポートフォリオ作品水増し講座

そもそも、なぜ「水増し」が必要か?

ファーストビューだけ作ろう!と言ってますが、もちろん、ポートフォリオサイトに掲載する作品全部がファーストビューだけっていうのはダメです。
少なくともサイト一つだけは、完全に上から下までデザインを作り、さらにコーディングする必要はあります。下層ページも1〜2ページは制作しましょう。レイアウトを考える能力とコーディングスキルもアピールする必要がありますからね。

でも、その1サイトだけをポートフォリオに掲載し、企業に持っていきますか?
きっと面接で採用担当の方は、
「わー、サイト一つだけは立派に作ったんですねー!すごいですね〜パチパチ、・・・はい、これだけじゃわからん」
と困惑してしまいます。

そりゃそうですよね。少なくとも3〜6パターンの異なるデザインテイストは見たいですよね。そうじゃないと、求職者のデザインスキルは判断できません。。

よく、「ペルソナを考え抜いて、UI/UXを考慮して、1サイトだけを完全に作り込もう!それだけで見せてくれたらいいんじゃよ〜」と教える方もいますが、それは若く有望な子をゼロから育成する時間のある有名デザイン事務所の考え方です。
現実は違います。このサイトに訪れてくれる人は20代前半もいますが、20代後半〜40代が大半です。そのような方は、即戦力を必要とする中小のWeb制作会社か事業会社に行きます。そのため、まずは、「とりあえずすぐにどんなデザインができるのか?」ということを、わかりやすく示す必要があります。

かと言って、複数のサイトを上から下まで&下層ページもデザインしてたら、時間がなくていつまでも就職できないですよね。だから、ファーストビュー水増し大作戦が必要になるのです。

作るのはファーストビューだけでいいの?

「ファーストビューだけでいいの??」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。サイトのテイストはファーストビューだけでほぼ決まります。
デザインには「反復」というルールが存在し、同じ配色やレイアウトが上から下まで繰り返されるからです。そのためページ上部のファーストビューとセカンドセクションがページの構造を7割ほど決定してしまいます。企業側も求職者がこの部分を作り込めるかを判断できれば満足します。

ベテランWebデザイナーのポートフォリオになると、IA/UI/UXが問われるため、ファーストビューのみでは不十分です。IA/UI/UXとは簡単に言えば「サイトに必要な情報とユーザーが求めるコンテンツを整理(IA:インフォメーションアーキテクチャ)し、それを元にユーザーの快適な体験を考慮(UX:ユーザーエクスペリエンス)し、サイトのレイアウト構造(UI:ユーザーインターフェース)に落とし込める」能力です。でも、未経験者であればその領域はまだあまり気にしなくて大丈夫です。
まずは「ビジュアルデザイン(装飾美)」ができることが先決です。UIなどの機能美はその後です。

コラム①:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。

30歳以上の方は、TECH::EXPERT がオススメです。転職できなければ授業料全額返金してくれます。教室は9時〜22時まで開放し、教室あるいはオンラインでマンツーマンで無制限に質問ができます!超集中なら10週間、ゆったりなら6ヶ月と期間も生活に合わせて選べます。スクールは無数にありますが、有料系ではここが一番爆速に成長できそうです。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む 『TECH::EXPERT』の詳細を読む
コラム②:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社しスキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントしてぜひ登録しましょう。

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。
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