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スマホ用の画像パーツは2倍で作る

最近のスマートフォンの画面はRetina(レティーナ)ディスプレイが搭載されていて、解像度がきめ細かいです。そのため、Retina対応として画像パーツは2倍の大きさで制作する必要があります。通常サイズで表示させると、画像がボヤケて荒れたように見えます。

基本的に、スマホのデザインは2倍サイズで作ると覚えて問題ありません。iPhone7の横幅は375pxなので、その2倍の750pxの横幅で、スマホページのデザインを制作します。

iPhone8やX場合、なんと搭載しているRetinaディスプレイ解像度が高すぎて3倍の大きさで作る必要(デバイスピクセル比が3倍)があります。ただ、現状のiPhone5・6・6S・7のシェアを考えると、今のところは、iPhone6と7の375pxに合わせておけば大丈夫です。つまり750px幅でスマホのデザインを制作します。

iPhone8やXのシェアが増えれば、その時は再検討が必要です。

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参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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