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無料素材と有料素材の注意点:著作権とウォーターマーク

Webデザイナーになると、素材を頻繁に使うことになりますが、使用には十分に注意しましょう。

特に、海外のフリー素材サイトは英語なので、素材が商用利用がOKかどうかわからなかったり、調べるのが面倒な時があります。だからといって、えいやっ!と使ったりしてはいけませんw。商用利用はOKだけど、著作権表記はしてね!というケースもあります。Free for commercial use. No attribution requiredのような表記があれば大丈夫です。

また、これは有料素材の話になりますが、PIXTAなどで仮で試しに利用する画像をダウンロードすることがあります。とりあえずその写真を使ってデザインにはめ込んでクライアントに提出し、問題なければ、その写真を購入するという流れがよくあるのです。
その画像には、ウォーターマークといって「透かし」が入っています。例えば、PIXTAなら複数の「PIXTA」という文字が入っているのです。なぜだか、正規の購入した画像に差し替えるのを忘れてしまい、このウォーターマークが入った仮の画像のまま、本番環境に公開されてしまうことがたまに起こります。これも注意してください。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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