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学校でWebデザインを勉強するのがベストな理由


もし身近に職業訓練、求職者支援訓練、一般のスクールがあれば、ぜひそちらに通ってください。Webデザインは学校で勉強するのが本当におすすめです。

実際に手を動かしながら、Webデザインの知識を体系的に勉強できますし、何よりモチベーションが続きやすいのが学校の良さです。ここでは、学校の良さをまとめました。

学校の良さ1:わからない箇所はすぐに質問できるべき

学校を強くおススメする理由は、まずこれです。これが一番の理由でめちゃくちゃ重要です。
わからない箇所が出てきたときにすぐに先生に質問でき解決できること。

Photoshopを使ったことがあればわかると思いますが、WordやExcelのようになんとなく直感的に操作が理解できるソフトと違って、ビビるほど使い勝手が違ってアセるわけです!使い始めると「?」となるシーンが噴出します。そして周りに誰も質問できる人がいないと、ストレスが溜まり、「もーこんなん無理だわ!(涙)」と諦めてしまいます。

僕が言っている「わからない箇所」というのは、髪の毛をうまく切り抜くとか、スキル的にやや難しい箇所だけではありません。最初は、本当に些細なところで引っかかってしまい、前に進めなくなります。例えば、「Photoshopの選択範囲の消し方がわからなくて、次の作業ができない(「Ctrlキー+D」で消せます)」といったところです。そこでつまづき諦めてしまうのは本当に悲しいことです。そういうのはすぐに質問して即その場で解決したいです。

学校には、先生はもちろん、たいていアシスタントの人が一人いて、わからない箇所が出たら、その場で質問ができます。すぐに解決し、次のステップに進めます。

学校の良さ2:デザインのアドバイス・コーディングのミスを指摘してくれる存在が超貴重

デザイン力を伸ばしたかったら、その良し悪しを指摘できる存在をそばに置いておくことです。

先生はプロのWebデザイナーなので、こちらの制作物に対して、「もっとこうした方がいいよ」と指摘してくれます。自分の制作したデザインって、本当に可愛いものなので、ダメダメな点にびっくりするくらい気づかないものなんです。配色・レイアウト・文字の視認性やジャンプ率(見出しやテキストの文字の大きさの比率)など、デザインのプロの目線で指摘してくれる存在がそばにいることは、成長する上でめちゃめちゃ重要な点です。これは独学では得られない学校ならではのメリットです。

コーディングも同様です。独学でHTMLとCSSを使って、どうにかサイトを作ってみたとして、それがベストなマークアップ(HTMLのタグの組み方)なのか、拡張性の高いCSS設計を実現しているかどうかは、現場未経験だと気づけないことが多いです。まぁ、学校でそこまではやらないにしても、妙なコーディングのクセを付けないためにも、あいまいな点はすぐに質問ができたり、コーディングのソースのチェックをしてもらえる先生がいると、かなり心強いです。

学校のカリキュラムにもよりますが、ポートフォリオ(作品集)制作の授業もあるので、就職活動の強い味方にもなってくれます。

学校の良さ3:国の職業訓練/求職者支援訓練は基本無料で受講できる

職業訓練と求職者支援訓練はタダです。最高です。

だからと言って授業のクオリティが低いということは全くありません。僕は求職者支援訓練を受講し、Webデザイナーになりました。講師の方は、フリーランスの男性Webデザイナーでした。弱冠26歳でしたが、現場の経験も多く、教え方も丁寧で優しかったです。いまだに飲み会や合コンに一緒に行く仲です。

国も職業訓練/求職者支援訓練の学校のシステムに対してはすごく真面目に考えています。だって、求職者たちをなんとか就職させるミッションを抱えているわけですから。現場で活かせる能力を身につけさせることを重視しているので、カリキュラムも最新のWebのトレンドを反映する内容になっています。民間のスクールと比べてレベルが低いなんてことは全くありません。

学校の良さ4:Adobe製品が学割で契約できる

学生は超お得です。AdobeCC(Creative Cloud)が激安の月額1980円で契約できます。通常は4980円です。
CCは、Webデザインに必須のPhotoshopやillustrator、Dreamweaverなどが使い放題の月額プランです。

余談ですが、CS6というバージョンまでは買い切りだったので、普通にセットを買うと30万円ほどでした。。それが学割で10万円で買えたんですけどね。いまや懐かしい時代です。初めてCCが登場したとき、「はぁ~?(*´Д`)こっちは高額なセット買ったのにマジかよ、ぜってー月額の契約なんてアホらしくてしねーよーだ」と思っていましたが、がっつりCC使っています。CCのメリットはアップデートによってソフトにどんどん新機能が追加されていくことなんです。さらにCCに付属するTypekitというサービスによって、普通に契約すれば超高額のモリサワのフォントの一部も使用できてしまいます。

学校の良さ5:モチベーションが続きやすい

僕なんか学校のおかげでなんとか勉強を続けられたようなもんです。家で一人で勉強できたとは到底思えません…。

週に3~4日、朝から夕方まで決まった時間に勉強するという習慣を作ってくれることが学校の良さです。

さらに、わからない所はすぐに先生やアシスタントに質問できるし、一緒に勉強するクラスメイトで切磋琢磨したり励ましあえたから、なんとかやり切れました。

Webデザインを3~6ヶ月間みっちり勉強したい!という方は、職業訓練・求職者支援訓練・民間のWebスクールをぜひ検討してみてください。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。
    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

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  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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