Webの最新トピックを配信中!

サチコ(サーチコンソール)とは?サイトの検索順位をチェックしよう

サチコ(サーチコンソール)は、Googleが提供する無料ツールです。検索におけるサイトの状況をチェックする際に使います。サイト運営者にとっては必須のツールです。よく略してサチコとかわいらしく呼ばれています。

サチコの代表的な機能は下記になります。

  • HTMLのチェック(metaが重複したりしていないか等)
  • あるキーワードでのサイトの検索順位/クリック数/表示回数
  • 被リンク(どんなサイトからリンクされているか)
  • スパムチェック(サイトがルール違反をしていないか)
  • インデックスの状況(Googleにサイトやページが登録されている状況)
  • 検索結果にサイトが掲載されないようにする
  • Googleにサイト/ページのインデックス(登録)を促す

ここでは、サチコでよくチェックする項目3つ「検索順位のチェック」「サイトマップの送信」「サイト/ページの登録」を紹介します。

サイトの検索順位のチェック


左がメニューです。メニューの「検索トラフィック」→「検索アナリティクス」に行ってみましょう。ある検索キーワードでのクリック、掲載順位、クリック数が確認できます。


こちらは僕のサイト『オモシロ英会話』の検索アナリティクスの画面です。「文字数カウント 英語」というキーワードが多いですね…。あとは、TOEIC900点関連のキーワードが多く見られます。「クエリ」とありますが、検索キーワードの意味です。

検索アナリティクスを見れば、ユーザーがどんなキーワードでサイトに来たのかわかるので、そのキーワードの受け皿となるページをより充実させたり、あるいは新規に作成するなどの改善策を出せます。

サイトマップをGoogleに送ろう

サイトを新規で制作した時は、Googleにサイトの存在とその構造を教えてあげましょう。それがサイトマップです。


サイトマップは、メニューの「クロール」→「サイトマップ」から行けます。右上の「サイトマップの追加/テスト」から、サイトマップのURLを指定して送信します。

サイトマップの作り方は、WordPressなら「Google XML Sitemap」などのプラグインを導入すれば簡単にできます。通常のサイトなら、サイトマップジェネレーターなどの便利サイトを使って、サイトマップを作れます。生成したサイトマップは、サイト内ならどこでもいいのでアップロードして、そのURLを指定します。

Googleは優秀な検索エンジンなので、別にサイトマップが無くても、サイトをインデックス(Googleにサイトが登録されること)はしてくれます。ただ、できる限り早くそしてサイトの全ページの構造を正確に伝えた上でインデックスしてもらうには、サイトマップを送った方が良いとされています。

Fetch as Googleでクロールを依頼

サイトマップはWebサイトの構造と全ページをGoogleに伝えるものですが、「Fetch as Google」は新規に作った1ページのインデックスをGoogleにお願いできます。サイトにクロールしてもらい、インデックスを早めたい時に使います。


メニューの「クロール」→「Fetch as Google」から行けます。

インデックスしてほしいURLを入力し、「取得」か「取得してレンダリング」を押します。レンダリングを依頼すると、Googleの検索botがどのようにサイトを読み取ったのか、そのデータとキャプチャが見れます。インデックスしてほしいだけなら、レンダリングは必要ないので「取得」ボタンのクリックで大丈夫です。

Fetch as Googleの機能で、インデックスを依頼する際に、指定のURLに加えて、そのページにリンクしている全ページのクロールも依頼できます。ただ、この機能は月に10回までと制限されているので注意してください。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

質問や感想などお気軽にどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • なんでもWebの質問受け付け中 (^o^) /♪

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

    一番上へ