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PCの中にローカル環境(テストサーバー)を作ろう

コーディングをしながら表示を確認する時に、毎回サーバーにFTPでアップロードするのは億劫です。そのため、自分のPCの中に開発環境となるサーバーを用意し、そこで表示の確認をして作業を効率化することがあります。これをローカル環境といいます。

HTML/CSSとJavaScriptだけなら、単純にファイルをブラウザで開けば表示はされます。ただ、サーバーの機能を持つローカル環境なら、PHPやWordPressなどのシステムの動きをチェックできる点がポイントです。自分のPC内でWordPressの挙動のチェックができます。

ローカル環境の構築には、『XAMPP(ザンプ)』を使います。最近は、『Vagrant』や、WordPressのローカル環境を作る『VCCW』『Local by Flywheel』が人気ですが、ともにフロントエンド周りの知識が必要になるため、まずは昔からよく使われるインストールが簡単なXAMPPを使ってみましょう。

XAMPPをインストールすることで、自分のPCの中に、Apache(サーバーソフト)、MySQL(データベース)、PHP(PHPが動く環境)が同時に導入されます。これによって、PHPとデータベースを必要とするWordPressが動く環境が用意できるわけです。

XAMPPのインストール方法はこちらが参考になります。/xampp/htdocs/ファイル内にhtmlやphpファイルを設置することになります。

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  • 管理人(ねこポン)について

    ぬるま湯でぬくぬくと週3日だけ働く30代半ばウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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