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最低限のデザインルールを知らないと先輩が仮死状態になっちゃう話

先輩にデザインをチェックしてもらう時は、最低限のデザインルールは押さえた上で見てもらおうという話です。

やさしい先輩デザイナーは、丁寧にフィードバックをくれるかもしれませんが、実は心の中は仮死状態になっていることが多いです。自分の中にあるデザインの法を犯されたような、陵辱された気持ちに満たされていて、失禁しそうなほど動揺しています。

なので、最低限のデザインルールを押さえた上で、先輩にデザインを提出しましょう。

  • ガイドは必ず引く(Photoshop/Illustrator)
  • 1pxのズレも許さない
  • ジャンプ率にこだわる
  • アイコンは意味が通るデザインにする
  • 見出しが属する箇所を明確に(近接)
  • 色のトーンを合わせる
  • 配色理論を守る
  • クライアントのテイストに合わせた色の使用

下記の記事で紹介している『ノンデザイナーズ・デザインブック』『なるほどデザイン』のどちらかは就職前に読んでおきましょう。デザインの原則が学べる定番の良書です。時間があれば、色彩検定2級も取っておくと、自信を持って色を使えるようになります。

就職前にデザインのルール原則だけは知っておこう

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。
    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

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  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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