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全くの未経験からWebデザイナーになれるのか不安な方へ


Web業界ではない全くの他業種の方や、デザインやプログラミングを経験したことが無い文系大学生でも、Webデザイナーになれます。

Webデザイナーは少しの勉強と努力でなれちゃう職種なのです。

Webデザイナーになるには資格が必要無いので、学校や独学でPhotoshopやIllustrator、HTMLなどを勉強して、名刺に「Webデザイナー」と書けばその日から、あなたはWebデザイナーです。もちろん、なかなか現実的には、スキルが未熟で会社に採用されづらかったり、クライアントも見つからなかったりします。
ただ、ここで知ってほしいのは、どんな形であれWebデザイナーにはなれるということです。意外にスキルが足りなかったり、例えばコーディングに偏っていても大丈夫だということです。

この記事では、みなさんに安心して未経験からWebデザイナーを目指してもらうためのトピックを紹介しますね。少し毒つきますがw

僕の周りのWebデザイナーはみんな未経験からスタート

何もスキルが無いゼロの状態でWebデザイナーとして就職することは難しいです。というかそんな状態で入ったらスキル不足過ぎて現場でついていけず後悔します…。

僕の友達・知り合いのWebデザイナー10人中8人は、Web業界が未経験の状態からWebデザイナーになっています。職業訓練か、民間のスクール、あるいは独学を経て、Webデザイナーになっています。みんな絵を書くスキルも無ければ、プログラミングスキルを最初から持っていたわけでもありません。

学校や独学で最短でも3ヶ月以上は勉強すれば、Webデザイナーとして働くための最低限の基本スキルは身につきます。まずは学校か独学でWebデザインを勉強しましょう!

学校の良さと独学する上でおすすめの本を下記の記事でまとめました。
職業訓練校などの学校でWebデザインを勉強するのがベスト
HTML/CSS/独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド

世の中のWebデザイナーのスキルは意外に低い


あなたはきっと、Webデザイナーは全員超おしゃれでクールなホームページを作れると思っているかもしれません。まったくそんなことはありません。スキルがかなり未熟なのに生計を立てられているWebデザイナーとWeb制作会社がわんさかいます!

どいひーなデザインが蔓延している

例えばグーグルで、激安でホームページを制作してくれる会社やフリーランスを検索してみます。「ホームページ 制作 激安」などのキーワードですね。検索結果には、無数のWeb制作会社やフリーランスの方のサイトが表示されます。いくつかクリックして「制作実績」を見てみます。そしてよくショックを受けます。

デザインがひどすぎる…

僕もまだ未熟なので人のことは言えませんが…、本当にひどいのです。かなり稚拙なデザインなのに、意気揚々と「デザインはおまかせください!」とトップページで大々的に宣伝していたりします。
クライアントが本当に可哀想です。

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

なぜ、ひどいデザインのサイトが存在するのか

1つめの理由は、クライアントがデザインを見る目を持っていない場合が多いからです。そのためデザインの良し悪しを判断できないのです。だから、ひどいデザインであっても、「わぁ、ホームページできてよかった!」と盲目的に受け入れてしまうのです。そのため、意外にも、たいしたスキルを持っていない弱小Webデザイナーや会社が存在することができるのです。

2つめの理由は、格安ホームページ制作の世界は、利益率が低いために中堅以上の規模のWeb制作会社は参入することをためらうからです。だから、そこの穴を埋めるように、それほどスキルを持たない小さなWeb制作会社が、決まった数種類のテンプレートを使い回して、Webサイトを量産する形で制作しているのです。そのため、型にはまったありきたりなレイアウトのサイトが作られることになります。

いろいろとかなり失礼なこと言っていますが…、何が言いたいかというと、つまり、しっかりとデザインとコーディングのスキルを身につければ、こういうレベルの低い人たちを軽く超えられるのです。もし、あなたが中堅規模以上のWeb制作会社でちゃんとスキルを身につければ、独立してお客さんさえ集められれば(ここが大変ではありますが…)、十分に稼げて生計を立てられるということです。

ちゃんとしたWeb制作会社でスキルを磨いてほしい


未熟なスキルのまま、個人で制作を請け負い始めたり、小さな制作会社を作ってもなんとか生きている人たちがいることを述べてきました。でも、これだと競合も多いし、Web制作なんて当たり前なデジタルネイティブな若い世代が育ってくると、もう太刀打ちできなくなります。

だから、最初の段階でしっかりとデザインとコーディングのスキルを身につけることが重要になります。

このサイトでは、就職エージェントを活用して、まずは中堅規模以上のWeb制作会社に就職・転職する方法を解説していきます。スキルをグッと成長させられるWeb制作会社に入って、この世界で生き抜く力を蓄えましょう!

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

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