Webの最新トピックを配信中!

Webマーケティングの基本はこれで習得!面白すぎる2冊の本

発売後、Web業界でバズった面白すぎるWebマーケティングの本があります。『沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲−』です。当時は僕の周りでも「一気読みしてしまった!」という友人がかなり多かったです。

インパクトのあるイラストとハラハラするストーリーを楽しみながら、セールスレターの書き方や感情に訴えかけるコンテンツ作り、シェアされやすいコンテンツとは何か等を学ぶことができます。それも小手先のテクニックではなく、Webマーケティングの”本質”を突いている点が素晴らしく、それが今も人気のある理由です。

Webマーケティングは下手をするとテクニックに走りがちですが、本書では、自社の強みを見つけ、それをコンテンツに落とし込み、お客さんに心から満足してもらうところを丁寧に解説してくれていて、これぞWebマーケティング!という真髄を見せつけてくれます。

ストーリーは、オーダー家具を販売する『マツオカ』のWebサイトの改善です。サイトの順位は落ち、売上も減って、さらに競合も強力な中で、ボーンと共にあらゆる施策で戦い、素晴らしいWebサイトに仕上がっていきます。ノベルゲーム風の感覚で楽しく読めます。

まずは、Webマーケティングの概要と本質を掴むために、ぜひこの本を読んでみることをおすすめします。下記が目次です。この大げさな感じがウケますw

【ストーリー 目次】
EPISODE 01 夜明けのSEOペナルティ解除
EPISODE 02 偽りと本質のWebデザイン
EPISODE 03 Webライティングは二度輝く
EPISODE 04 逆襲のSWOT分析
EPISODE 05 コンテンツSEOの誘惑
EPISODE 06 コンテンツマーケティング攻防戦
EPISODE 07 真実のソーシャルメディア運用
EPISODE 08 G戦場のレンタルサーバー
EPISODE 09 さらばボーン! 沈黙の彼方に!
炎の中の真実 〜EPILOGUE〜

【解説記事 目次】
○現在のSEOの潮流を押さえる
○ガイドラインを順守したサイトづくり
○人工リンクのペナルティを解除する
○Webデザインの本質は“言葉”
○セールスレターで気持ちに訴えかける!
○マイナスをプラスに転換する!
○人間心理に響くコンテンツを作れ!
○感情を動かすコンテンツを作る!
○ソーシャルメディアに露出起点を!
○503エラーは重大な機会損失!

こちらは上の続編『沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—』です。

ストーリーは、経営に苦しむ栃木の旅館が舞台です。ボーンとの出会いによって自分たちの旅館の強みを見出し、サイトのコンテンツを作り上げていきます。その中でオウンドメディアを立ち上げ、旅館に来てもらうためのコンテンツ作りが始まります。

本書では、SEOを考慮したライティングの方法が学べます。またオウンドメディアのコンテンツ作成法が大半を占めるため、記事や文章などのコンテンツが主体のサイト(オウンドメディアやアフィリエイトサイトなど)を作る人にとっては必読の内容になっています。

ただただSEOに強いキーワードをコンテンツに散りばめるような小手先のテクニックを排除して、ユーザーの検索意図を捉えて、それを満たすためのコンテンツを作るというSEOの本質を突いています。

【ストーリー 目次】
EPISODE 01 SEOライティングの鼓動
EPISODE 02 解き放たれたUSP
EPISODE 03 リライトと推敲の狭間に
EPISODE 04 愛と論理のオウンドメディア
EPISODE 05 秩序なき引用、失われたオマージュ
EPISODE 06 嵐を呼ぶインタビュー
EPISODE 07 今、すべてを沈黙させる・・・! !
エピローグ 沈黙のその先に ※書籍書き下ろし

【特別解説 目次】
○SEOを意識したコンテンツを作るカギ
○「USP」を最大限に活かすコンテンツ
○わかりやすい文章を書くためのポイント
○論理的思考をSEOに結び付ける
○オウンドメディアに必要なSEO思考
○SEOに強いライターの育成法
○バズにつながるコンテンツ作成のコツ

ぜひ、この2冊は合わせて読んでほしいです。この2冊だけでWebマーケティングの基礎知識と本質が掴めます。細かいテクニックを紹介した本や便利なツールについては、本質を理解した後に学ぶことをおすすめします。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

質問や感想などお気軽にどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

    一番上へ