Webの最新トピックを配信中!

WebデザイナーにもWebマーケティングのスキルが必要な時代に

ただオシャレでクールなWebサイトを作っていればよかった時代は終わり、売上などの成果を生みサイトが求められるようになりました。

『Web Designing』という雑誌の変化が如実にその傾向を表しています。古くからあるWebデザイナー向けの雑誌ですが、ここ数年でまったく様変わりしました。
かつては、最新のWebデザインのトレンドを追う特集が多く、まさにデザイン誌でしたが、2017年12月号の特集にいたっては、「Webビジネスを勝利に導く数字力!」です。訪問者数や直帰率などを見るアクセス解析に基づくサイトの成果・改善が強く求められていることがわかります。

Webデザイナーも、デザインをする際にはユーザーの使いやすさと体験までをもデザインすUI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)を意識する必要があります。さらに制作後も、A/Bテストやヒートマップを使い、改善を続けていくことが立場によっては求められます。特に自社サイトや自社ECサイトなどの成果を重要視する事業会社の中で働くWebデザイナーは、このあたりの知見やスキルを持ち合わせておく必要があります。

このカテゴリではWebマーケティングの基礎知識とその習得方法を紹介します。おすすめの本やプロが使うWebマーケティングの便利ツールなどを知っておき、就職・転職後に役立てましょう。
Webマーケティングは「いかに集客をしユーザーを満足させて売上を上げるか」という部分がゲーム感覚でハマる人はかなり楽しめる領域です。成果を出すWebデザイナーを一緒に目指しましょう!

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

質問や感想などお気軽にどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • なんでもWebの質問受け付け中 (^o^) /♪

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

    一番上へ