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コミュニケーションツール「Slack」と「Backlog」

2018年現在、クライアントとのコミュニケーションには、チャットツールの『Slack(スラック)』とプロジェクト管理ツールの『Backlog(バックログ)』の使用頻度が高いです。

もちろん業務では通常のメールも使いますが、チャットの方がやり取りが高速です。また、Backlogのように課題を登録する仕組みだと、作業忘れなどの漏れやミスが減ります。

Slackとは?

Slackは海外製の無料チャットツールです。日本でも人気が高く、Web制作の現場ではよく使われています。
Slack


こちらが実際のSlackの画面です。左のメニューバーに「チャンネル」とありますが、例えば「デザイン」や「コーディング」というふうに、トピックごとにチャンネルを作ってチャットができます。

クライアントとのやり取りにもSlackは利用されています。

サイト上でも使えますが、専用の公式アプリケーションがPCにインストールできます。また、スマホ用アプリも用意されているので、外でもやり取りができます。

他にチャットツールとしては、『Chatwork(チャットワーク)』が有名です。

Backlogとは?

Backlogは日本製のプロジェクト管理ツールです。サイト上で使用します。ヌーラボという会社が開発しています。有料で2000円からのプランがあります。
Backlog


現場でBacklogをクライアントと使う時は、クライアントが課題を登録して、その課題をこちらの作業スタッフが見て対応するという流れです。Backlogは、Gitのレポジトリとしても使えるため、社内で何かを開発する際にも、進捗管理ツールとしても使えます。見た目がとてもきれいで使い心地が非常にいいです。

プロジェクト管理ツールは、今までは『Redmine』が定番でしたが、最近はBacklogが急成長し、シェアを拡大しています。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

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参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

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  • 管理人(ねこポン)について

    ぬるま湯でぬくぬくと週3日だけ働く30代半ばウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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