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現在のWebデザイナーの需要


2018年現在では、Webデザイナーの需要は十分にあると思っています。

そう思う理由は、単純にGreen(Web業界定番の転職サイト)や他の転職サイトを見ても求人数が非常に多いことと、僕自身が転職サイトや転職エージェントに登録していると、頻繁にスカウトや「いいね」が来るからです。
これは自慢ではなく、僕のスキルがデザインとコーディングが全然たいしたことないのにスカウトがかなり来てしまう、ということを言っています。
ただ、これは東京や関東圏にいる僕の実感でしかないので、地方ではなんとも言えません。

「Webデザイナー」の強みはデザインとコーディングの両方ができることです。これが一つのスキルしか持たない「デザイナー」や「コーダー」になると、小さめから中堅のWeb制作会社では採用されづらいと思います。タイミングによっては、会社内でコーディングの案件しかない時や、デザイン作業ばかりが多くなる時があるのです。そんな時、どちらか一種類のスキルしか持ち合わせていないと、何も対応ができなくなってしまうのです。この点、Webデザイナーは有利で、臨機応変に様々な作業をこなすことができるので、社内で重宝されます。

ただ、中堅規模の会社までならそれでいいのですが、さらに上を目指し、クリエイティブや最新技術にこだわる会社を目指すなら、「デザイナー」か「フロントエンドエンジニア」として強力なスキルを身に着けないと、ついていけなくなる現状があります…。Webデザイナーとしてデザインとフロント領域のスキルを両方高められばもちろんいいのですが、なかなか人はそこまで器用ではありません。

その場合は、フリーランスのWebデザイナーになるという選択肢があります。フリーランスは、「デザイン・コーディング・人脈」の3つがあれば、現状ではどうにかこうにか生きていけます。うまく固定クライアントを掴めれば、会社員時代の給料をはるかに超えることもあります。

また、事業会社では、Webの部署はもはや不可欠の存在です。自社でサイトを持ち、ECサイトやオウンドメディアを運営していることが一般的です。社内で働く内製部隊として、Webデザイナーの存在は重宝されます。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『エンジニアカレッジ』の詳細を読む

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。
    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

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  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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