Webの最新トピックを配信中!

このページは広告のリンクを含みます。

Webデザイナーの一日の流れ。たまにヒマです。


Webデザイナーは、一日をどんなふうに過ごしているのでしょうか?

あくまでWeb制作会社で働いていた僕のパターンですが、一日の流れを紹介します。僕の場合は、新規サイトのデザインとコーディングもやりますが、「運用」といって、クライアントの既存サイトの更新作業もしていました。

ヒマな日や、短納期の案件に対応する忙しい時など、4つくらいパターンがあります。Webデザイナーはいつも忙しい印象がありますが、わりとヒマな時もあります。もちろん会社によって様々なので、こういう会社もあるんだなと参考にしてみてください。

1. ヒマな時間が多い日のパターン

たまにヒマな日があります。 前日にデザインを提出してクライアントのチェック待ちの状態の時などです。

10:15 出社(遅刻して出社。本当は9:30が出社時間)
10:15 – 10:30 定期的な更新作業(クライアントサイトの「新着情報」欄を更新したり)
10:30 – 11:30 ヒマなので猫動画を見たり、ギャラリーサイトを眺める
11:30 – 12:30 課の定例会
12:30 – 14:00 昼ごはん(パスタ)
14:00 – 16:30 昨日提出したデザインの戻しが来たので修正対応
16:30 – 17:00 別案件でコーディングの修正
17:00 – 17:30 ヒマなのでファミマにコーヒーとドーナッツを買いに行く
17:30 – 18:00 同僚からスライダーを設置するためにjQueryの質問をされたので対応
18:00 – 19:15 ヒマだから帰りたいけど、上司と同僚が忙しそうなので仕事しているフリをする
19:15 退社

ヤバイですね。かなりヒマですねこれ。

2. 短納期の案件に対応中のパターン

納期が4~5営業日でコーディングせよ、というパターンです。7ページほどあり、JavaScriptもけっこう書かないといけない忙しいパターンです。

9:30 出社
9:30 – 12:30 コーディング対応(よーしがっつりやるぞー)
12:30 – 13:30 昼ごはん(昼メシは毎日の楽しみ・近くのラーメン屋)
13:30 – 17:30 コーディング対応(ひゃーJavaScriptがうまく書けない~)
17:30 – 18:30 プロジェクト会議
18:30 – 22:30 コーディング対応(うーん今日はTOPページはほぼ終わらせるぞ~)
22:30 退社

これが4日ほど続きます。コーディングが完了しテストアップし、クライアントに報告した後に戻しがあれば修正対応があります。これがコーディングではなくデザインのパターンもありますが、デザインの場合は遅くに退社するのが続くのは長くても2~3日です。

3. 複数案件に対応するわりとよくあるパターン

いくつか案件が同時に進行していることが一般的なので、このパターンがもっとも多いかもしれません。期ごとの目標設定のシートを書いたり、細かい事務的な作業もたまにあります。

10:00 出社(遅刻して出社。本当は9:30が出社時間)
10:00 – 10:30 定期的な更新作業(クライアントサイトの「新着情報」欄を更新したり)
10:30 – 11:30 昨日から始めた特集ページのコーディングを終わらせる
11:30 – 12:30 バナー制作
12:30 – 13:30 お昼ごはん(ビュッフェ)
13:30 – 13:45 食べすぎて眠いので昼寝
13:45 – 16:00 新規追加1ページのデザイン
16:00 – 17:00 会議
17:00 – 18:00 提案資料作成のためのアクセス解析作業
18:00 – 19:30 午前中に提出したページの戻し対応
19:30 – 20:00 上期目標設定のシート記入
20:00 退社

複数の案件を目まぐるしくやっていると疲れるので、昼にはよく仮眠しています。

4. クライアント訪問など外出があるパターン

Webデザイナーにもよりますが、僕の場合は月1~2回ほどディレクターと一緒にクライアント先を訪問し、特集ページのデザインテイストの確認や作業の進捗報告をしていました。

10:00 出社(遅刻して出社。本当は9:30が出社時間)
10:00 – 12:30 新規1ページPC版のみコーディング
12:30 – 13:30 昼ごはん(海鮮丼)
13:30 – 14:00 社内のポータルサイトに日記を書く
14:00 – 15:00 部の定例会
15:00 – 16:30 午前に提出したコーディングの戻し対応
16:30 – 直帰 クライアント先に訪問しそのまま直帰

だいたいクライアント先に行くのは夕方で、それが終われば会社に戻らずそのまま帰宅という直帰のパターンが多かったです。

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社し、スキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強い『ワークポート』『Webist』の2つです。 ※コロナもほぼ収まりつつありますが、まだワークポートもWebistですら未経験OKの求人が少ない状況です。ただ、少しでも選択肢を増やすために、また今後状況が改善されてきた時のために、ポートフォリオを制作後に登録しておきましょう。

『ワークポート』公式サイトへ 『Webist』公式サイトへ
コラム②:Webデザイナーを強くオススメする理由

エンジニアになるのは本当に難しいです。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、50〜60万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。
どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べる『プログラマカレッジ』のようなスクールに行きましょう。プログラマカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。

他にも、PHPに特化した無料の『無料PHPスクール』もあります。PHPはがっつりプログラミングの言語である一方で、ECサイト構築やWordPressにも使われるWeb系と親和性が高い言語なので、Web系に進みたい人には無料PHPスクールはオススメです。23日間通学でけっこうハードなカリキュラムです。

この2つの学校のどれかに通って、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。無料見学をしてみて自分に合いそうな雰囲気の学校を選びましょう。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。


参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『プログラマカレッジ』の詳細を読む
コラム③:ポートフォリオのチェックリストをnoteで販売中!

「ポートフォリオを作ってみたけど不安...」「周りにレビューをしてくれる人がいない...」
そんなお悩みを解決するために、ポートフォリオのチェックリストを作りました!27,000文字以上の大ボリュームです笑。noteで販売中です。激安のワンコイン500円です。このチェックリストで改善点を見つけて、少しでもポートフォリオの質を上げて、自分が望む就職に繋げましょう!

noteの販売ページへ

ご質問や感想など、お気軽にどうぞ!

みなさまからのコメントを元に記事を作成することありますので、あらかじめご了承ください。
メールアドレスが公開されることはありません。
こちらで承認後にコメントは表示されます。
* が付いている欄は必須項目です。

  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代後半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界10年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

    お問い合わせはこちら

  • なんでもWebの質問受け付け中 (^o^) /♪

  • ポートフォリオチェックリスト84 【note】絶対チェック!ここを直せば一気に良くなる84項目
    無料コーディング練習所 デザインカンプ・コーディングデータ付いてます。
    ポートフォリオ用WordPressテーマ作りました!PORTFOLIOベーシック
    スクール23校をまとめました!Webデザインスクール一覧

    おすすめのWebデザインスクール一覧

    おすすめのWebデザイン&プログラミングスクールを一部紹介!主要なスクール23校は『Webデザインスクールの一覧』でチェックしましょう。

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    求職者支援訓練
    ハロートレーニング
    無料
    (教材費のみ)
    通学
    (約6ヶ月/週4〜5日)
    Webデザイン ハローワークによるサポート
    プロによる総評

    一番おすすめのスクールは国の運営する求職者支援訓練(ハロートレーニング)です。授業料が無料!しかも約6ヶ月という期間がWebデザインの基礎スキルを習得するのに十分な長さです。僕自身も求職者支援訓練を経てWebデザイナーになりました。
    東京にはWebデザイナー系の訓練校は6校ほどあり、各地域にも1〜3校ほどは見つかるため、どんな人も通いやすいのもおすすめのポイントです。
    ふだん税金を払っているので、このようなスクールはしっかり活用させてもらいましょう笑。


    失業保険が受給できる方は職業訓練がおすすめです。期間が約3ヶ月と短くやや理解が浅くなる点は不安ですが、復習や独学で補えれば問題ありません。最近は数は2校ほどで少ないですが6ヶ月コースも登場しました!
    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    デジタルハリウッド
    有料
    (¥591,800)
    通学
    (6ヶ月)
    Webデザイン 実務経験ゲット/就職サポートあり
    プロによる総評

    デジタルハリウッドことデジタルハリウッドは、求職者支援訓練か職業訓練に通えない場合に次に検討するド定番のスクールです。動画授業×マンツーマン指導なので仕事との両立も可能です。僕の知り合いのWebデザイナーもデジハリの出身者が多いです。プランは「Webデザイナー専攻 超実践型 就職・転職プラン」がオススメ。「お仕事TRYプログラム」で在学中に実際のクライアントの仕事が体験できるので実案件をポートフォリオに掲載できます!未経験の人が転職活動で直面する実務経験が無くて採用されづらい壁を突破できます。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    LIG
    有料
    (¥495,000 〜)
    通学
    (6ヶ月)
    Webデザイン 転職サポートあり
    プロによる総評

    超有名Web制作会社LIGによるWebデザインスクールです。上で紹介したデジハリ(デジタルハリウッド)のLIGコラボのスクールです。学習スタイルはデジハリと同じで動画授業×マンツーマン指導です。LIGが運営するオウンドメディアやYouTubeチャンネルの画像を課題として作ったり、実際にLIGの現役デザイナーが制作したデザインを見本にした課題があったりと、LIGが好きな人やスクールがある首都圏にお住まいの方にオススメのスクールです。興味がある人はデジハリとLIGの両方の無料カウンセリング(説明会)を受けてみて比較してみましょう。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    デイトラ
    有料
    (¥99,800〜)
    オンライン
    (90日間/質問期間は1年)
    Webデザイン なし
    プロによる総評

    『デイトラ』はコスパの高いオンライン完結型のWeb制作スクールです。格安ながらもデザインとコーディングのレビュー(添削)が受けられます。人気急上昇中でTwitterで受講生のツイートを見ない日はありません。「課題 + 課題のレビューあり + 質問し放題」というサービスを提供しています。

    デザイン力とコーディングスキルはレビューをしてもらってこそ急速に成長するため、オススメのスクールです。というか今のところ低価格で他にデイトラのようなスクールが存在しないんですよね...。通学式のスクールに40、50万円も払う余裕はないけど、デザインやコーディングのレビューはしてほしい!という方はデイトラを受講しましょう。

    Twitter内にはデイトラの受講生がかなり多くいるので、一緒に学習を頑張る仲間も見つけやすいです。

    デザインを重点的に学びたい方は「Webデザインコース」、コーディングスキルを高めたい方は「Web制作コース」を受講しましょう。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    プログラマカレッジ
    無料 オンライン プログラミング あり
    プロによる総評

    『プログラマカレッジ』は20代限定のオンラインの完全無料のプログラミングスクールです。無料なのでエンジニアになりたい方はぜひ挑戦してみてください。スクール側は就業先の企業からお金をもらうことで無料で運営をしています。とはいえ授業の質は高いと評判です。『プログラマカレッジ』の卒業生による体験談記事はこちらです。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    無料PHPスクール(ドリームシアター)
    無料
    (デポジットあり)
    通学 プログラミング あり
    プロによる総評

    こちらも上で紹介した『プログラマカレッジ』と同様の完全無料のプログラミングスクールです。特徴的なのはオンラインではなく通学式で、学習するプログラミング言語をPHPに絞っている点です。PHPはがっつりプログラミング言語である一方で、ECサイト構築やWordPressで使われるなどWeb系と親和性が高い言語なので、Web系の会社で働きたい人にはこのスクールがオススメです。23日間という短期間でハードめなカリキュラムな分、未経験でも内定2社を保証してくれます!校舎がある池袋に通学できる方が対象です。

    詳しくはこちら

    Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

    一番上へ