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一般のWebスクールで学ぶ

デジタルハリウッドやインターネット・アカデミーなど、一般のスクールでWebデザインを学ぶ際は、授業+αの付加価値を十分に考えたほうがいいです。

求職者支援訓練や職業訓練でも、十分に素晴らしい授業をしてくれます。それでも、あえて高額な受講料を払って、一般のWebスクールを受講するということは、授業に加えて何らかのメリットを享受できるべきです。

例えば、デジタルハリウッドなら、在学中からフリーランスの仕事をくれる『Webデザイナー専攻 フリーランスパック』があります。これは民間のWebスクールならではの特長です。
東京デザインプレックス研究所なら、デザイン業界の一線で活躍しているクリエイターの講義に無料で参加できます。
他にも、民間のスクールならではで言うと、最新のMacを使えたり、マンツーマンの授業で丁寧に教えてもらえるプランがあったり、オンデマンドで授業をビデオで何度も見れたりする学校もあります。

また、ヒューマンアカデミーのように、『Photoshop講座』などの単科講座を持つ学校もあります。HTML/CSSは以前会社でやっていてわかるから、Photoshopだけを勉強したいというニーズにも応えられます。

こういった民間のWebスクールは高額です。半年で50万近くかかるのが一般的です。でも、その分それに見合った見返りがあり、スキルをしっかり身につけられれば、長い目で見ると手堅い投資といえます。学校時代は、Webデザイナーとして今後長くキャリアを積み上げていく上で、基盤を作る大事な時期です。求職者支援訓練、職業訓練とともに、一般のWebスクールも選択肢の一つとして考えてみてください。

コラム:Webデザイナーを強くオススメする理由

あなたはたぶんエンジニアにはなれません。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『エンジニアカレッジ』に行きましょう。エンジニアカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。ここで、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

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  • 管理人(ねこポン)について

    ぬるま湯でぬくぬくと週3日だけ働く30代半ばウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    > 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

  • Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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