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【面接対策】Webデザイナーの面接で聞かれるリアルな質問20個とその回答例


Webデザイナーが会社の面接を受ける時に、決まって聞かれる質問があります。ここでは、「定番の質問20個」「その質問の意図」「回答例」をまとめました。

対象は「未経験から学校に通ってWebデザインを勉強したばかりの状態でWeb制作会社の面接を受ける」という方です。あくまで僕ならこう答えるという回答例なので、参考程度にしてくださいw

かなり細かく回答例を書きましたが、結局、面接は「この人と一緒に働きたい」と思わせたら勝ちな世界です。ラブレターを渡す相手と思って、相手の会社に興味を持って好きになって思いを伝えるということを意識さえすれば大丈夫だと思います。

質問1. まずは自己紹介をお願いできますか?

質問の意図:「どういう人間なのか知りたい」「アワアワ…と動揺しないでわかりやすく説明する最低限のプレゼン能力があるかを知りたい」

面接官と自分は見ず知らずの関係です。一番最初に来るこの質問に対して、自分のことをしっかりと開示することで、アイスブレーク(雰囲気をやわらげる)することが大事かと思います。僕の場合は、「基本情報(名前や年齢)」「なぜWebに興味を持ったのか」「どうやってWebデザインの基礎を勉強したのか」「志望動機」の4つをここでまとめて言ってしまいます。

回答例:「はい、上部出座男(ウエブデザオ)と申します。年齢は30歳で、下北沢に住んでおります。前職では営業の仕事をしておりましたが、たまたまクライアントのWebサイトの制作に関わることがあって、そこでコーディングの楽しさを知ったことと、ウェブサイトを通してお客さんの商品やサービスの販売に関われることに面白みを感じて、Web制作に携わりたいと強く思うようになりました。結局、会社は辞めて、求職者支援訓練に6ヶ月通って、Webデザインの基礎を勉強しました。御社はクライアントのジャンルが多岐に渡っていて、幅広いデザイン制作ができそうなことと、最新の技術を取り入れて制作していること点に魅力を感じて、応募させていただきました。よろしくお願いいたします。」

質問2. 前職はなぜ辞めたのですか?

質問の意図:「会社にマッチするか確認したい」「すぐに辞めるヤバイやつじゃないか確認」

「Web制作がやりたいから辞めた」という情熱的な転職理由を語って、「こいつ…熱意が強い!」と思ってもらえる流れに持っていきましょう。

回答例:「前職の仕事も好きでした。でも、どうしてもWeb制作をやってみたいという気持ちが捨てきれなくて……辞めたんです。」

質問3. なぜWebデザイナーになりたいと思ったんですか?

質問の意図:「どんな動機だろう。浅い動機だとすぐ辞めそう」

単純にコーディングやデザイン作業自体が好き!というシンプルでピュアな気持ちをアピールすると良いです。ついでに勉強もいとわない姿勢も付け加えて「向上心のあるいいやつ」感を出しましょう。

回答例:「純粋にコーディングとデザインをしている時がすごく楽しいからですね。新技術も出てきてキャッチアップは大変ですが、勉強して新しいことを知って、作業が速くなったり効率的になることにも面白みを感じています。」

質問4. 志望動機を教えてください。

質問の意図:「会社にフィットする動機や興味を持っているかを知りたい」

女性向けのECサイトのデザインがやりたいのに、不動産業のWebサイトばかり作っている会社を受けても意味がありません。受けたい会社のサイトを見て業務内容を把握し、自分の動機や興味をそこにフィットさせてみましょう。

回答例:「女性向けのECサイトのデザインをやりたいとずっと思っていたところ、たまたま御社の求人を見つけました。実は何度か購入させていただいています。サイトのデザインテイストがターゲットと想定される20代後半女性にピッタリだと思っていまして、いつも魅入っておりました。サイトだけでなく、バナーやキャンペーンサイトのレベルも非常に高くて、美しいだけではく成果を出すことを重視されているのでは?と関心しております。まだ未熟者なのですが、デザインのレベルの高さと成果を追い求める姿勢を兼ね備えた御社で、ぜひ何か関わらせていただければ幸せだと感じて、応募させていただきました。」

志望動機については、さらに別の記事で詳しくまとめました。
【面接対策】Webデザイナーの志望動機の伝え方と例

質問5. Webデザイナーとして、どのようにスキルを身につけてきましたか?

質問の意図:「Webデザインの基礎スキルは持っているだろうか」「この人は自己学習できる人なのか」

学校に通って基礎スキルはしっかり持っていることをアピールします。ついでにサラッと資格のことをはさんで向上心のあるやつ感を出します。最後に「未熟者である」と謙虚なやつ感も出します。ベテランはこれは言わない方がいいですが、未経験者向けの面接なので、未熟であることははっきり言って大丈夫です。

回答例:「求職者支援訓練に6ヶ月通って勉強しました。HTMLやCSS、Photoshop、jQuery、WordPressなどですね。またWebクリエイター能力認定試験や色彩検定2級も取り、資格を通して勉強もしてきました。ただやはり現場ではまだまだ学ぶことが多い未熟者ではあるのですが…」

質問6. いまWebデザインの何に興味がありますか?最近気になる技術はありますか?

質問の意図:「いつも最新の情報を得ようとする向上心はあるのか」

とりあえず最新の何かについて言えばOKです。あまり最新すぎることを言うと、逆に面接官が知らなくて嫉妬するので、ちょっと素人っぽい発言が良いです。

回答例:「学校ではCSSしか使ってなかったので、Sassはやっぱりもっと使いたいですね。Gitもちゃんと使ってないですし…Gulpなどのタスクランナーで作業を効率化できたらいいなと思います。」

質問7. いま勉強していることはありますか?

質問の意図:「いつだって勉強しようとする向上心はあるのか」

これも上の質問と意図はほぼ一緒ですね。とりあえず2019年は、あまり最新すぎないSassかGitかGulpかBEMと言っておきましょう。

回答例:「SassとGitですね、あとGulpも。あ、あとCSSはBEMでの書き方も個人的には勉強しています。」

質問8. よく見るサイトはありますか?

質問の意図:「最新のトレンドに対してアンテナを張るという向上心はあるのか」

これも上の質問と意図はほぼ一緒です。最新の情報を配信しているサイトやブログを言っておきましょう。LIGが好きとだけ言うと、だたのミーハーなーおもしろ記事ずきだと思われる可能性もあるので注意です。

回答例:コリスPhotoshopVIPですね。CodeGridのメルマガも購読してみようかと思ってます。あとは……、ついついLIGも見てしまいますね」

質問9. イラストは描けますか?

質問の意図:「イラスト書ける人だと外注使わなくていいから欲しいような気もする」

もう正直に言うしかありません。
回答例:「イラストはちょっと…描けないですね」

質問10. デザインとコーディングのどちらに興味がありますか?/デザインとコーディングのどちらが得意ですか?

質問の意図:「会社の今の状況にフィットするかな」「どの部署に合うかな」

デザインとコーディングを両方バリバリできるWebデザイナーは実は少ないです。デザインとコーディングのどちらに興味と適性があるかを会社は知りたがります。それによって採用するかや配属を決めます。「なんでもやります!でもデザイン(コーディング)がやりたいです!」と、間口を広げつつも、やりたい方向性ははっきりと伝えましょう。

回答例:「デザインの方をぜひやっていきたいです。でも、もちろんコーディングも合わせて挑戦していきたいです。」

質問11. デザインをする上で心がけていることはありますか?

質問の意図:「デザインの本質を理解しているか」

デザインは見た目じゃなくて成果こそ重要であるという本質を理解していることをはっきり伝えましょう。

回答例:「やはり成果…ですね。クライアントの目的、例えば売上とか資料請求数であるとか、そういった成果を実現するためのデザインを心がけたいですね。常に意図を持ってデザインをするようにはしています。」

質問12. コーディングをする上で心がけていることはありますか?

質問の意図:「チームを意識してコードを書くという気持ちがあるか」

基本的にはチームで仕事をするので、他の人も読みやすいコードや拡張性の高いコードを書く気があるのかを知りたがります。

回答例:「他の人も読みやすかったり、今後機能を追加する上で、拡張しやすいコードを書くようには心がけています。まだまだ未熟ではあるのですが…」

質問13. あなたの強み・長所は何ですか?

質問の意図:「どのように貢献してくれるだろうか」

もし前職でマーケティングや営業をしていれば、マーケティングに強いWebデザイナーになれます!と言えますが、そうでない場合は、性格について述べることになります。強みを聞いた後、弱みを聞いてくるパターンが鉄板です。強みと弱みで表裏一体になる表現を使うのがおすすめです。例えば、強みで「集中力がある」と言い、弱みで「集中し没頭しすぎて時に周りが見えなくなることもある」という具合です。

回答例:「集中力はありますね。コーディングは好きなので、かなり没頭して早く作業を終えられると思います。あと勉強が好きですね。いつも何かしら作業を効率化させるテクニックや技術が無いかを探したり勉強しています。」

質問14. 弱点・短所を教えてください。

質問の意図:「妙な短所を持っていたら採用したくない」

上の強みの逆を言うと、あまり考え込む必要がないのでラクです。

回答例:「強みの逆にもなっちゃうんですが、コーディングもデザインも好きなので、ちょっと没頭しすぎて周りが見えなくなっちゃうこともありますね。ずっと黙々と作業に集中しちゃうタイプなんです。」

質問15. チームで仕事をすることについては大丈夫ですか?

質問の意図:「チームの中でうまくやっていける人だろうか」

行きたい会社ならハイと言うしかありませんね…。

回答例:「はい、大丈夫です。」

質問16. 残業をする日もありますが大丈夫ですか?

質問の意図:「残業してくれる人だろうか」

行きたい会社ならハイと言うしかありませんね…。ただ、ブラック企業だと困るのでどれくらいの残業時間数かは聞いておいたほうがいいかもしれません。月40時間以下なら我慢した方がいいかと思います。

回答例:「はい、大丈夫です。ちなみにどれくらい残業はありますか?」

質問17. クライアントの所に行くことがありますが大丈夫ですか?

質問の意図:「クライアントとコミュニケーションが取れる人だろうか」

この質問をしてくるということは、この会社では、Webデザイナーでありながら、クライアントのヒアリングをしたり、プレゼンをする可能性もあるということです。もし抵抗がある場合は、詳しく聞いておいたほうがいいかもしれません。

回答例:「はい、大丈夫です。ちなみにクライアントの訪問はけっこう多そうですか?」

質問18. 弊社に入ってどんなことがしたいですか?

質問の意図:「うちの会社にフィットするだろうか」「どのように貢献してくれるだろうか」

未経験からの就職の場合は、最低限デザインとコーディングをしっかりマスターして貢献すると言っておけば良いと思います。

回答例:「はい、まずはデザインとコーディングをしっかり行えるようになることです。コーディングなら速く正確に、デザインならクライアントの要望をしっかりと反映したものを作り上げるということです。早く慣れて多くの作業を行えるようになることが、まずは一番の貢献かと考えています。」

質問19. 最終的にどんなふうになりたいですか?

質問の意図:「どのように貢献してくれるだろうか」「この人の理想の状態をうちの会社は実現してあげられるだろうか」

前の質問とも似ていますが、会社はこの質問で、2つのことを確認したいです。会社に対してどう貢献してくれるかと、逆に会社がどう貢献してあげられるだろうか、ということです。前者は、求人情報や就職エージェントから企業が何を求めているかを把握しておきます。例えば、求人情報に「将来的にはアートディレクターになってほしい」と記載があれば、自分もそうなりたければ、「アートディレクターになりたいです!」と言えばウケはいいです。後者の場合は、自分がやりたいことをズバッと言ってみるのが良いです。例えば、「もっとアクセス解析をして数値に基づいたUI改善をしていきたいです!」と言えば、オープンな役員や社長なら「それいいね!うちでやってよ!」となります。

回答例:「当たり前かもしれませんが、まずはデザインとコーディングをしっかりとできる必要があると思っています。その上で、最終的にはデザインのディレクションや改善をするアートディレクターになっていきたいです。そして、ディレクションにおいては今はWeb解析が重要な時代です。しっかりとアクセス解析を行って、直帰率や滞在時間などの数値やヒートマップなどのデータに基づいて、可能な限り客観的な改善を行うということもやっていきたいです。」

質問20. 何か質問はありますか?

最後に来るのはこれですよね。面接の中ですでにいくつか質問をしていると、ここでする質問のストックが無くなってて困ったりしますよね。「こちらからの質問」については、別の記事で詳しくまとめました。
【面接対策】「何か質問はありますか?」に対する質問例

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社し、スキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。 なぜワークポートは未経験者に大量の求人を紹介できるのか?その評判の秘密に迫る! ↑ワークポートさんに会ってきました!ねほりはほりと質問をぶつけています。ぜひ読んでみてください。

転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントして必ず登録しましょう。

『ワークポート』公式サイトへ
コラム②:Webデザイナーを強くオススメする理由

エンジニアになるのは本当に難しいです。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。
どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『プログラマカレッジ』に行きましょう。プログラマカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。
無料のプログラミング学校はもう一つ、『GEEK JOB』があります。就職率97.8%と驚異的な数字を出しています!よりエンジニア色の強いカリキュラムを受けたい場合はこちらを受講します。
2校ともオススメです。無料見学をしてみて自分に合いそうな雰囲気の学校を選びましょう。
この2つの学校のどちらかに通って、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。

30歳以上の方は、『テックキャンプ エンジニア転職』 がオススメです。転職できなければ授業料全額返金してくれます。教室は9時〜22時まで開放し、教室あるいはオンラインでマンツーマンで無制限に質問ができます!超集中なら10週間、ゆったりなら6ヶ月と期間も生活に合わせて選べます。スクールは無数にありますが、有料系ではここが一番爆速に成長できそうです。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

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“【面接対策】Webデザイナーの面接で聞かれるリアルな質問20個とその回答例” への8件のフィードバック

  1. ひろこ より:

    ねこぽんさん

    こんにちは。
    以前、何度かこちらのサイトで質問させて頂いた者です。

    前に質問させて頂いた求職者支援訓練は(いろいろとあり)途中で辞め、
    最終的に独学に戻りました。

    ポートフォリオはねこぽんさんのテンプレートを使用させて頂きました!
    そして明日いよいよ初めての面接なので、ねこぽんさんのこちらの記事を参考に
    させて頂いているところです(*^^*)

    Webデザイナーに興味を持ち始めて、最初から最後までねこぽんさんには
    お世話になりました…内定まではまだ時間がかかりそうですが、良い結果が出るよう
    頑張りたいと思います(^^)

    • ねこポン より:

      ひろこさん、おひさしぶりです!
      おぉ!面接だったのですね。この記事が役立ったのならいいのですが…笑

      以前から記事を参考にしてもらい、さらにテンプレートまで利用していただいて本当にありがとうございます。このサイトのテンプレートを利用してWeb制作会社に内定された方もちらほらと出てきました。ぜひ活用してやってください。

      転職活動の中で、何か気になることがあればいつでもご質問ください^^楽しく頑張っていきましょう!

      • ひろこ より:

        ねこポンさん

        こんにちは。
        転職活動を始めてもうすぐ一か月ほど経過するのですが、
        なかなか良い企業に巡り合うことが出来ず、難航しております。
        ねこポンさんの記事を拝見して、派遣として勤めるのは避けていたのですが、
        離職期間が1年空いてしまったので派遣も視野に入れて転職活動を進めております。

        さっそく来週1社、派遣ではありますがWeb制作会社への面談が決まりました。
        今後のキャリアを考えると派遣でも良いのかと改めてぐるぐると
        考えてしまいます。もし派遣社員から正社員として再度転職するとなった場合、
        派遣社員時代に更新作業以外にもデザインなどを実際にしていれば実績として
        アピールできるものなのでしょうか。もしくは派遣として勤務していたということで
        あまり良い評価は得られず転職しにくくなってしまうのでしょうか…
        今まで派遣社員として勤務したことが無いため、よく分からずこの場をお借りして
        質問させて頂きました。

        ご回答できる範囲で教えて頂けますと幸いです。
        よろしくお願い致します。

        • ねこポン より:

          ひろこさん、こんにちは〜!

          転職活動、なかなか難航されてるんですね…。
          派遣でも職場を選べば大丈夫ですよ!あきらめずにどんどん応募していきましょう。

          派遣の経歴自体が、悪い影響を与えることはありません。
          重要なのは「派遣時代にどんな業務をしたか?」です。
          おっしゃるように、「派遣社員時代に更新作業以外にもデザインなどを実際にしていれば実績としてアピールでき」ます。

          正社員での就職が難しいなら、もう派遣やアルバイトでとりあえず現場に出る方がよいです。
          面接時に、具体的にどんな業務ができるのか?単調な作業ばかりではないのか?デザインやがっつりコーディングの業務に携われるかどうか?を、採用担当の方に確認して良い職場かを見極めてください。

          派遣でもスキルを向上させられる職場で働いて実績を積めば、正社員への転職はグッと楽になります。選択できる企業が増えます。派遣で一年ほど働いてそれから正社員として転職してりできたらいいですよね。
          いちばん大事なことは「職場でのスキルの向上」です。雇用形態は関係ありません。

          良い職場が見つかるといいですね!^^
          また転職活動をする中でお悩みやご質問があれば、いつでもコメントをください。ポートフォリオも必要があればクオリティのチェックもいたします。

          • ひろこ より:

            ねこぽんさん、いつもお世話になっております!

            先日相談した会社に内定を頂いたので、派遣ではありますが
            まずは働いてみようと思います…!担当営業の方に受かった理由を
            聞いてみたところ、「スキル的には若干足りない部分があるけれど、
            人柄で採用してくれたみたいです」と回答を頂きました。
            面接時に、DreamweverとWordpressが出来ない旨を伝えたところ、
            入社まで(1ヶ月ちょっとあります)にできる範囲で勉強してね!という事も言われました。
            ひとまず飛び込んでみてしがみついてみようと思います…!

            ねこぽんさんが回答してくださった通り、「職場でのスキルの向上」を意識して
            働いてみようと思います。営業さんに話をいくら聞いても実際に入ってみないと分からない部分も
            かなりあると思うのでまずはチャレンジ‼ということで(^^)

            繰り返しになりますが、ねこぽんさんには勉強を始める前から内定が出るまで
            本当に本当に本当にお世話になりました!
            質問にもいつも丁寧に回答してくださりありがとうございました。
            ねこぽんさんがいなければ、今の私はいないといっても過言ではありません(:_;)
            本当に感謝しております。

            ねこぽんさんも、4月から週3日常駐の仕事もやめるとのことで
            新しい生活が始まると思いますが、どうぞお身体にお気をつけて!
            爆笑した日々を送れるよう願っております。

            ひきつづき、ねこぽんさんのサイトは見に来ます!
            また何かあったら相談させてください…!
            あと、Twitterでねこポンさんのサイトを紹介しても良いでしょうか…?

            ねこぽんさんへの感謝の気持ちが止まらず長文になってしまいました。(笑)
            ではでは、失礼します!

            • ねこポン より:

              ひろこさん、内定おめでとうございます!!!

              人柄も考慮してくださって、良さそうな企業さんですね〜!
              担当営業さんがおっしゃるように、たしかに「入ってみないと分からない部分もかなりある」と思います。まずは働いてみて自分に合うのか、そしてきちんと成長できる職場なのかを確認していきたいですね。

              >ねこぽんさんがいなければ、今の私はいないといっても過言ではありません(:_;)
              本当に感謝しております。
              こちらこそ少しでも力になれたようで本当に嬉しいです^^働き始めて何か気になる点が出てきたら、またいつでも質問してくださいね。
              はい、ぜひTwitterで紹介してくださると嬉しいです!

              >ねこぽんさんも、4月から週3日常駐の仕事もやめるとのことで、新しい生活が始まると思いますが、どうぞお身体にお気をつけて!爆笑した日々を送れるよう願っております。
              ありがとうございます!まったくのフリーになり不安な点もありますが、なんとかテニスしつつ爆笑しつつ面白いものを作ったりWebデザイナーになりたい人を応援したりしながら、楽しく働いていきます笑

              お互い2020年を最高に充実したものにしていきましょう!!

              • ひろこ より:

                ねこぽんさん、ご無沙汰しております。

                まさか、こんなに早くねこぽんさんにお話するとは思っていませんでしたが、やはり未経験での派遣はかなり難しいことを痛感する日々を送っております…笑

                まだ入社して間もないということもあるかと思いますが、毎日自社サイトのシステムへのデータ入力と運用案件で1日が終了します…ふとした瞬間に自分が一体今なにをやっているのか分からなくなります…質問してもまともに答えてもらえず、これが派遣ということなのかと実感しています。

                まだ見切りをつけるのは早いような気もしますがこのまま何ヶ月もデータ入力、運用案件をするのは正直どうなのかなぁ・・・と感じてしまっています。ねこぽんさんが派遣の記事の箇所で書いていた通りの出来事が、今まさに自分の身に起こっていて驚いております…

                ひとまずは転職活動をしながら、今の派遣先で働こうと思っております。
                そこでお願いがございまして、改めて転職活動をするにあたってポートフォリオに関してフィードバックをいただくことは出来ないでしょうか?
                お忙しいところ図々しいお願いをして申し訳ありません。もし可能でしたらお願いいたします。

                自分自身ではデザインの傾向が偏ってる気がするので、ねこぽんさんのポートフォリオのように、もう少しバリエーションを増やした方が良いのかなと感じております。

                何度もコメントして申し訳ございませんが、何卒宜しくお願いいたします。

                • ねこポン より:

                  ひろこさん、おひさしぶりです!

                  なるほど、、やはり派遣で良い職場に巡り会うのは難しいのかもですね。。データ入力は単調できつそうですね…。「自分が一体今何をやっているのかわからなくなってきている」というのはかなり危険信号ですね。現場ではスキルアップしている実感を得たいですよね。
                  なかなかコロナで転職活動も大変かもしれませんが、良い企業が見つかるよう応援しています!

                  ポートフォリオのフィードバックOKですよ!ただ何度もレビューするのはちょっと大変なので、、一回のみになります。なので、次の3点だけ注意してポートフォリオをブラッシュアップしてから見せていただけますか。あとこのコメント上でフィードバックを行う点はご了承ください。

                  1. 作品数は6個は用意しましょう
                  サイトデザインやバナーを含めて最低でも6個は作品を掲載してください。作品数が少ないと企業は求職者のスキルレベルを判断しづらいためです。

                  2. バリエーションを意識する
                  シンプルなテイストや色数が少ないデザインだけでなく、要素が多かったり多色のデザインも用意してください。業種も例えば化粧品のシンプルなバナーだけではなく、ゲームやエンタメ系のも用意したりと幅広く自分が対応可能なことをアピールできるようにしたいです。

                  3. テンプレートをしっかりカスタマイズする
                  今までこのサイトのテンプレを使ってくださってる方のポートフォリオをいくつか見てきましたが、テキストを変えたり画像を差し替えるだけの方が多かったです。あくまでテンプレートはベースなので、しっかりカスタマイズをしてオリジナリティを出してほしいです。(あまり自分らしさを出しすぎると痛くなるのが難しいところですが…笑。バランスが大事ですね)

                  この3点が毎回どの方にもお伝えてしていることです。

                  ひろこさんのタイミングで、ポートフォリオのURLを「サイト」の欄に入力してまたコメントをください。コメントの階層数がもう限界なので笑、返信ではなく、新たにコメントを投稿してください。この記事でもどの記事でも大丈夫です。

                  もっともっと楽しく成長できる良い職場を目指して、ポートフォリオを磨いていきましょう!
                  とはいえ、日々の仕事もありますしコロナのせいでストレスも溜まりやすい毎日かもしれないので自分のペースでやっていきましょ〜。テニスコートも閉鎖されてしまい、僕もしんどい毎日です。。笑

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

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    無料 通学 プログラミング あり
    プロによる総評

    『プログラマカレッジ』は20代限定の通学式で完全無料のプログラミングスクールです。無料なのでエンジニアになりたい方はぜひ挑戦してみてください。スクール側は就業先の企業からお金をもらうことで無料で運営をしています。とはいえ授業の質は高いと評判です。『プログラマカレッジ』の卒業生による体験談記事はこちらです。

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    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    GEEK JOB
    無料 通学 プログラミング あり
    プロによる総評

    上で紹介した『プログラマカレッジ』と同様の20代限定の通学式で完全無料のプログラミングスクールです。プログラマカレッジは決まった時間に通学しますが、GEEK JOBは個別指導なので自分のペースで通学できます。エンジニアになりたい方は、自分の生活スタイルに合わせてどちらのスクールに行くか検討してみましょう。就職率97.8%は驚異的です!

    詳しくはこちら

    Web制作会社を歩き回れるゲームを作ってみました!ぜひ探検してみてください。(注意:音が出ます!)

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