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【無料】求職者支援訓練でWebデザインを学ぶ

僕は、6ヶ月間の求職者支援訓練を経て、Webデザイナーになりました。Webデザインを学校で学ぶ方法は、職業訓練・求職者支援訓練・民間のWebスクールの3つがありますが、求職者支援訓練がベストだと思っています。

ここでは、求職者支援訓練の概要とメリット、学校選びのポイント、僕の体験談をお伝えします。
求職者支援訓練は無料です。僕は最高にお得な学校だと思っています。ぜひ最大限に活用しましょう!

求職者支援訓練のWebデザイン関連学科

求職者支援訓練の概要

求職者支援訓練は、主に雇用保険を受給できない方が対象です。「本人収入8万円以下」「世帯全体の金融資産が300万円以下」などの条件を満たすと月額10万円の給付金をもらいながら通学ができます。最高です…。最近はハロートレーニングと名称が変わりました。

地域にもよりますが、学べる訓練のジャンルは豊富で、Webデザイン、プログラミング、ネイリスト、パソコン初歩、医療事務、セラピストなど多岐にわたります。公式サイトはこちらです。

求職者支援訓練「Webデザイナー科」のチラシ
開講前になると、ハローワークに求職者支援訓練のこんなチラシが並べられます。こちらが新宿のハローワークで手に入れたWebデザイン関連学科のチラシです。7校ほど見つけました。求職者支援訓練(ハロートレーニング)の検索サイトでも調べられます(検索しづらいので直接ハローワークでチラシをもらった方が良いです)。

「Webクリエイター(昼間部)科」「基礎から学ぶWebデザイナー・Webディレクター養成科」「ゲーム・キャラクター・Webデザイナー養成(夜)科」「HTML・PHPから始めるWEBアプリ・WEBシステム開発(午後)科」などがあります。ゲームとキャラクターのデザインを学べる学科も興味深いですね。
東京だと『フェリカ』というスクールが有名です。僕の知り合いもここに通って、現在Webデザイナーとして働いています。やや授業のレベルが高いので要注意です。

通学期間と授業時間

通学期間は学校にもよりますが、約6ヶ月が多いです。
授業時間は、昼と夜に分かれています。昼の部は9:00~14:20、夜の部は16:00~20:50などで、学校によって、昼の部は9:20から始まったりと異なるので、チラシをチェックしてみてください。

求職者支援訓練でWebデザインを学ぶ良さ

6ヶ月の充実したカリキュラム

求職者支援訓練がベストだと思う理由はまさにこれです。Webデザイナーとして働くために、基礎スキルとして、「Photoshop」「Illustrator」「HTML/CSS」「jQuery」「WordPress」があると良いです。「WordPress」は現場によっては使わない場合もありますが、世界のサイトの約3分の1はWordPressによって作られていると言われるほど需要のある仕組みです。特に今後フリーランスとして活動する場合は、稼ぎやすいいスキルとなるので、学校時代に基礎は習得しておきたいところです。

職業訓練の場合は通学期間が3ヶ月と短く、人によっては各スキルの理解度が浅くなってしまうことと、「WordPress」がカリキュラムに含まれていないことが多いです。一方、求職者支援訓練は6ヶ月でたっぷりと勉強する時間があり、WordPressもカリキュラムに含まれていることが多いので、十分にスキルを蓄えられる点がおすすめしている理由です。

受講料が無料

有料のWebスクールで同じカリキュラムを受講しようと思ったら、50万近くはかかりますが、求職者支援訓練なら無料です。テキスト代(約10000~15000円)のみかかります。

Webデザイン関連学科の選び方 チェックポイント5つ

ハローワークで、Webデザイン関連学科のチラシをできるだけ多くゲットして、見比べてましょう。一見、Webデザイン系の学科に見えても、デザインよりもプログラミングの方が授業時間数が多かったりと、学校によってカリキュラムが異なるので注意してください。

1. カリキュラムにWordPressは入っている?


標準的なWebデザイナーを目指したいなら、まずは「カリキュラムにWordPressは入っているか」をチェックしてください。チラシの「訓練内容」に授業内容が詳しく書かれています。

WordPressとは、サイトやブログを構築するシステムのことです。HTML/CSSとわずかなPHPのスキルで扱えます。WordPressは必ず現場で求められるスキルではないのですが、フリーランスのWebデザイナーにはほぼ必須と言っていいスキルです。世界のWebサイトの約3分の1がWordPerssで構築されているからです。WordPressでのサイト制作依頼がすごく多いのです。わりと簡単にサイトが構築できるわりに、高単価(僕のケースだと2週間程度の作業で30〜40万円以上)で受注できるので、ぜひ学校時代に習得しておきましょう。

2. 授業のデザインとプログラミングの比重は?

次に、「デザインとプログラミングの比重はどうか」をチェックします。Webシステム開発科のような名前の学校だと、PhotoshopやIllustratorの授業は無く、HTML/CSS・JavaScript・PHPなど、いわゆるフロントエンドエンジニア(「HTMLコーダー」の進化版の職種)を目指す方が対象の学校になります。JavaScriptやPHPは、できない人はまったくできるようにはなりません…。賛否両論あると思いますが、アルゴリズムを考えるセンスが必要になる世界なので、よほどプログラミングに自信がある場合以外は、おすすめはしません。

カリキュラムに、最低限、HTML/CSS・Photoshop・Illustrator・jQuery(Javascript)・Wordpressが入っていることをチェックしましょう。

3. 取得できる資格もチェックしてみよう

チラシの裏面に、取得できる資格が記載されていることが多いです。Webデザイン関連学科では、僕も受けた「Webクリエイター能力認定試験エキスパート」を任意受験できる学校がおすすめです。この資格があれば、Photoshopとコーディングの基本スキルがあることをアピールできます。エキスパートという名前が存在感がありますw。
試験は必ず受けましょう。受かるか落ちるかは極論どうでもよくて、試験のために勉強してスキルが向上することが試験を受ける第一の目的です。
といっても、授業をちゃんと受けていればわりと簡単に取れる資格です。

4. 自分がやりたいことは入ってる?

これはあまり重要ではないですが、自分がやりたいことがカリキュラムに入っているかどうかをチェックしてみましょう。
学校によっては、カリキュラムの中に「Web動画実習」「写真撮影実習」「Web解析論」「コピーライティング」など、他の学校にはない授業を設けていたりします。Web動画の編集がしてみたい!などの興味があれば、受講してみるのもいいかもしれません。Webディレクター養成も含む学校の場合は、プロモーションやSEOも授業に入ってくる場合があります。

ただ、その分、HTML/CSSやjQueryの授業時間数が少なくなっているかもしれません。そのへんは訓練内容の「訓練時間」を他校のチラシと見比べてチェックしてください。

5. 昼の部は起きれる?

最後に、学校にちゃんと通えるかという問題ですw。昼間部は学校によっては、9時からです。学校が家から少し遠くなると、朝が苦手な人にとっては、けっこうきついかもしれません(…僕だけでしょうか?)。特に失業中は不安もあって寝付きが悪かったりすることもあると思います。自分の生活リズムに合うように、昼の部がつらかったら、夜の16時からの学校を選択するのもありだと思います。

僕の求職者支援訓練の体験談

僕は東京の立川にある求職者支援訓練に通いました。Webクリエイター科というWebデザインが学べる学校です。今はその学校は無くなってしまいました。。
授業時間は、朝9時20分~16時までです。授業は週に3~4日です。6ヶ月の期間でしたが、5ヶ月目に就職が決まり、その時点で卒業しました。

どんな先生?

先生は当時弱冠26歳でしたが、現場経験も豊富な男性のWebデザイナーでした。授業もすごくわかりやすく、Webクリエイター能力認定試験の直前には授業後に補講も開いてくれて優しい先生でした。

わからない箇所があったらすぐ聞ける?

先生に加えて、アシスタントの女性が一人いました。先生が授業で解説中でも、わからないところがあればそのアシスタントの人に聞いて解決することで、授業に遅れないでついていけました。各自でデザインやコーディングの作業をしている時も、先生やアシスタントに気軽に質問ができました。また、授業後でも二人とも質問に答えてれくました。

クラスの雰囲気は?

大学を卒業したばかりの人や、元デザイナーでWebの技術を知りたい人、50代の方など、さまざまなバックグラウンドと年齢層の人と交流できたのが面白かったです。みんなでスイーツパラダイスに行ったり、飲み会をしたり、楽しい思い出になっています。いまもLINEで繋がっていて、今の仕事の話やどうでもいい話をしたりします。

パソコンはWIndows?Mac?

Windowsです。たぶん求職者支援訓練はどこもWindowsかと思います。

大変だった点は?

僕は家が高田馬場だったので、朝9時20分の授業に間に合うように立川に行くのは、ちょっとしんどかったです。しかも冬だったので寒くて…。
授業だと、jQueryとWordPressは少し難しかったですが、先生とアシスタントの人にすぐ質問ができたので、なんとかついていけました。

お昼ごはんはどうしてた?

僕はクラスメイトと学校近くの500円のワンコインで食べられる中華料理屋や定食屋さんでよく食べていました。弁当を作って教室で食べている人もいました。

スキルは身についた?

5ヶ月目で就職が決まり、Webデザイナーとして働き始めましたが、コーディングについては、わりとスムーズに現場に慣れることができました。ただ、デザインはなかなかそうも行きません。学校卒業直後はPhotoshopが使えるレベルでしかないので、バナーやサイトのデザインを何度も先輩や上司に提出しては直すということの繰り返しでした。でもそのおかげで、だいぶこなれてきたとは思います。

求職者支援訓練校の一覧(東京)

一部ですが、Webデザイン関連学科を持つ東京の訓練校のリストになります。各学校のサイトでは開講の有無や開講スケジュールが確認できます。

「後藤塾」は僕のWeb解析士の先生です。面白い先生です!Webデザインに加えてマーケティングやディレクターに興味がある方は後藤塾も検討してみてください。

東京は訓練校がかなり多いです。他県の訓練校も受けられるので、自分の住む県に良い訓練校が無ければ、東京に通うことも考えてみましょう。
ご自身の地域の訓練校はこちらの公式サイトから探せます。でも公式サイトはわかりづらいので、、まずは最寄りのハローワークでチラシをゲットしてみましょう!チラシが見つからなかったら、いつ開講するのかを職員の方に聞いてください。

Webデザインを学ぶスクールに行こうと思ったら、求職者支援訓練や職業訓練で十分です。僕自身も求職者支援訓練でWebデザイナーになれました。
でも、もし東京や関東に在住で経済的に余裕があれば、日本のトップクラスのWeb制作会社『LIG』が運営するスクールへの通学も検討してみましょう。
デジタルハリウッド STUDIO by LIG
求職者支援訓練はWindowsですが、LIGではもちろんMacを使います。LIGのクリエイター陣のいる環境で、最先端のデザインとコーディングを学べるのは貴重な機会です。こういうのは一般のスクールの良さですね。時間があれば、上野のLIGのオフィスに遊びに行ってみましょう。

求職者支援訓練に受かる方法

求職者支援訓練はそれほど倍率が高くないため、落ちることは少ないはずです。でも、たまたま応募が多かったりすると、残念ながら面接の結果で落ちることはあります。倍率は、推測で申し訳ないですが、1〜1.5倍ほどかと思います。
落ちても同じ学校を受けることが可能です。

求職者支援訓練の面接に受かる方法は「やる気のアピール」です。平凡に聞こえますが、これが一番重要です。
訓練校は無料で、しかも条件を満たせば、通学しながら月10万円が支給されます。そのため、お金目的で入校する人が絶えません…。モチベーションの低いそんな生徒が多いため、訓練校卒業後の就職率が低いという悲しい実態があります。そのため訓練校(というか行政)は少しでも就職率を上げるために、面接で「本当に就職する意志のある人」だけを入校させるようにしています。そうしないと訓練校としては成果を残せないからです。

なので、面接では、ちゃんと勉強して就職する意志があることを全力で伝えることが最優先です。面接官に「あ、この人なら大丈夫だな」と思われれば、普通に入校できます。

面接までに独学で少し勉強しておくのもかなりオススメです。独学していることも面接の中でアピールできれば学習意欲があることを伝えられて好印象です!

訓練校受かったよ〜!でも不安…!な方へ

さて、いざ無事に訓練校の面接も通過し入校が決まると、人によっては「授業についていけるかなぁ…」と不安を感じる方もいると思います。
入校前に知っておくとよい単語などを下記にまとめておきます。

・Chrome(クローム)
インターネットをする際のWebブラウザです。ほとんどのWebデザイナーやエンジニアはGoogleのChromeブラウザを使います。使い慣れておきましょう。下記の記事ではChromeの開発者ツールの解説をしています。入校前に覚えなくてもいいですが、現場では必須の機能なので「こんなのがあるんだ〜」程度に眺めておいてください。
Webデザイナーの必需品!Google Chromeブラウザの開発者ツールの使い方

・キーボードのショートカット
頻繁に使うキーボードのショートカットは覚えておきましょう。あ、ブラインドタッチもできるようにしておいてくださいね!
Ctrl+C: コピー
Ctrl+V: 貼り付け
Ctrl+A: すべて選択
Ctrl+Z: 一つ前にもどる

・エディタ
HTML/CSSを書く時に使うソフトウェアです。AdobeのDreamweaver(ドリームウィーバー)の他に、VisualStudioCodeやSublimeText(サブライムテキスト)、Atom(アトム)など、様々なソフトがあります。学校ではおそらくドリームウィーバーを使うことになると思います。
僕は長いことドリちゃん(ドリームウィーバー)一択でしたが、最近はVisualStudioCode(VScode)に変えました。Microsoft製の無料で軽快なエディタです。フロントエンドエンジニアの世界ではかなりのシェアを誇ります。

・ポートフォリオ
自分自身の作品集のことです。訓練校の卒業前にポートフォリオの制作に入ります。企業はポートフォリオを見て、求職者のスキルレベルを判定します。本サイトでもポートフォリオについては詳しく書いています。
「ポートフォリオ」カテゴリ
ポートフォリオ制作講座

・Webデザイナーとフロントエンドエンジニア
デザインとコーディングを両方やるのが「Webデザイナー」ですが、コーディングにより特化してプログラミング領域も担当するのが「フロントエンドエンジニア」です。訓練校卒業後の進路として、現在はこの2つの職種が一般的です。

・CSSのプロパティの読み方
CSSにはwidthやrelativeなどの単語が登場します。読み方が分かりづらい単語はこちらにまとめてみました。
widthやrelativeの読み方

不安を払拭する方法ですが、僕の場合は、入校前に少し独学で勉強していました。「不安」というのは授業についていけるかどうかという不安だと思います。それなら事前に少し予習しておくことが不安解消につながります。多少でもWebデザインのの知識があれば授業中にわからないことが減るはずです。
授業に入る前に、HTML/CSSの基礎やPhotoshopの使い方をサラッとでいいので勉強しておきましょう。
下記の記事でオススメの書籍を紹介しています。授業が始まってわからない箇所が出てきた時のリファレンスにも使えるので手元に置いておくと良いです。
【初心者向け】Webデザイン勉強のおすすめ本

書籍だけではなく、Progateやドットインストールなどの学習ツールについては下記の記事で詳しく紹介しているので、気になったらぜひやってみてください。
独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド

さぁ、求職者支援訓練を最大限に活用して、Webデザイナーになりましょう〜^^

コラム①:正社員のWebデザイナーを強くオススメする理由

このサイトでは、
本当にWebデザインのスキルを磨きたいなら、未経験の方はまずはWeb制作会社に正社員で入社すること
を強くオススメしています。

Webの最先端に触れられるWeb制作会社に入社し、スキルをガッツリ高めてほしいです。そして、社内では、やはり派遣でもなく、アルバイトでもなく、長く在籍する可能性のある正社員にこそ成長できるお仕事を振ってくれるのです。派遣やアルバイトは、リンク張り替えやテキスト修正など成長しづらい作業をやらされがちです……。

未経験OKで正社員のWebデザイナー・フロントエンドエンジニア案件を多く保有しているのが、IT系に強いワークポートです。Webに強いエージェントは他にもあるし、僕もいくつも登録していますが、ワークポートほど大量に求人案件を紹介してくれるエージェントを他に知りません笑。 なぜワークポートは未経験者に大量の求人を紹介できるのか?その評判の秘密に迫る! ↑ワークポートさんに会ってきました!ねほりはほりと質問をぶつけています。ぜひ読んでみてください。

転職エージェントは複数登録しますが、ワークポートはそのうちのメインエージェントして必ず登録しましょう。

『ワークポート』公式サイトへ
コラム②:Webデザイナーを強くオススメする理由

エンジニアになるのは本当に難しいです。
だからこそ、このサイトでは、Webデザイナーになることを強くオススメしています。

でも、もし、エンジニアになれれば、月収100万円以上も可能です。実際に僕の友人も軽く年収1000万円は超えています。

ほとんどの人がエンジニアにはなれないので、30〜40万円以上はする高額なプログラミングの学校に行くのはお金をドブに捨てる可能性があります。
どうしてもエンジニアになりたい方は、無料でプログラミングを学べるProEnginner開講の学校『プログラマカレッジ』に行きましょう。プログラマカレッジは、学校&就職支援の一体型サービスです。ここは本当にありがたい存在です。ソーシャルゲーム大手企業で有給インターンまで可能です。
無料のプログラミング学校はもう一つ、『GEEK JOB』があります。就職率97.8%と驚異的な数字を出しています!よりエンジニア色の強いカリキュラムを受けたい場合はこちらを受講します。
2校ともオススメです。無料見学をしてみて自分に合いそうな雰囲気の学校を選びましょう。
この2つの学校のどちらかに通って、自分にエンジニアとしての素質があるのかチェックしてください。もし、あなたに才能があったら、最高にラッキーな人生です。20代のみ対象です。もし20代ならこのチャンスをぜひつかんでください。

30歳以上の方は、『テックキャンプ エンジニア転職』 がオススメです。転職できなければ授業料全額返金してくれます。教室は9時〜22時まで開放し、教室あるいはオンラインでマンツーマンで無制限に質問ができます!超集中なら10週間、ゆったりなら6ヶ月と期間も生活に合わせて選べます。スクールは無数にありますが、有料系ではここが一番爆速に成長できそうです。
参考記事 : なぜ「エンジニア」ではなく「Webデザイナー」をすすめるのか

無料のプログラミング学校『プログラマカレッジ』の詳細を読む 『テックキャンプ エンジニア転職』の詳細を読む

“【無料】求職者支援訓練でWebデザインを学ぶ” への70件のフィードバック

  1. リラ より:

    ねこポンさん、いつも為になる情報本当にありがとうございます。
    ねこポンさんの優しさ溢れるこのサイトが、絶望していた私の行く道を照らす一筋の光となってくださり、感謝してもしきれません…^_^
    黒歴史更新中の崖っ淵今年30になってしまった女なので、後がないと、毎日ねこポンさんの記事必死に拝見させて頂いています。(><)
    質問なのですが、ねこポンさん自身が業界に飛び込む第一ステップはまず求職者支援訓練だけ半年通って5ヶ月でハロワの斡旋で正社員の仕事をゲットできたんですか?
    支援訓練をやる前からと、支援訓練在学中も学校だけではなく、独学でも勉強されていたんですか?

    他に民間のスクールと、職業訓練スクール、全部行ったと書かれていましたが、それは支援訓練在学中に正社員就職が決まったあと、民間と職業訓練はプラスアルファスキルとして働きながら通われたという事ですか?

    • ねこポン より:

      リラさん、このサイトが少しでも何かの助けになっているようで嬉しいです!^^

      僕は求職者支援訓練の5ヶ月目に業務委託で事業会社に入っています。そこで1年数ヶ月働きましたが、それまでにいくつもの学校に通っています。挫折の歴史です。

      新卒で入った会社を1年で辞める

      民間のPHPの学校3ヶ月

      Javaの職業訓練3ヶ月

      ソーシャルゲーム会社のアルバイトを5ヶ月で挫折(まったくプログラミングの才能なしで周りについていけずショック)

      Webデザイナーの求職者支援訓練5ヶ月

      事業会社で1年数ヶ月業務委託で働く

      DTPの学校に3ヶ月通う(ほぼ役に立たず無意味。行く必要なかった)

      エージェント経由でWeb制作会社に正社員で就職、2年数ヶ月働く

      フリーランス(週3案件を持つエージェントを使い週3日のみ会社常駐)

      こんな感じの人生です。

      いろいろと学校に行ってますが、学校は求職者支援訓練オンリーでOK!と思ってください。DTPやらJavaの知識はWebの現場でほぼ使ってないのでそれは考えなくていいです。

      僕自身、求職者支援訓練後にいきなり正社員になっているわけではないので、このサイトの中で「すぐに正社員になるべき!」と言っている点は少し矛盾すると思われるかもしれません。ただ、実際に同級生で卒業後にすぐ正社員になった方もいますし、僕も自分自身ふつうに就職活動したらどうにかなれたと思います。

      もちろんWebの案件が少ない地域や、ご自身の生活の状況もあると思うので、その場合はアルバイトや派遣、業務委託も選択肢になりえます。このサイトでは「派遣は成長できない」と言い切っていますが、もし派遣しか選択肢がないなら派遣で1年ほど働き、そのあと正社員に転職することを目指したほうが良いし、それも可能だと思います。とにかくできるだけ早く正社員というポジションにおさまり、そこで2年ほど修行するのがベストです。

  2. ぷりん より:

    こんにちは。
    現在働きながら給付がもらえる(20%ほど)の学校に通うことを検討中です。
    様々なコースと学校があり、どの学校も同じように給付があります。

    こちらの内容だと、休職中ですが、働きながらだと難しいでしょうか?

    また、パソコンの購入も検討中なのですが
    やはりデスクトップの方がよいでしょうか?

    • ねこポン より:

      ぷりんさん、はじめまして!

      「こちらの内容」というのは求職者支援訓練のことでよろしいでしょうか。
      求職者支援訓練は働きながらは通学できません。
      給付金をもらいながら通う学校についてのことなら、僕の方では知識がないのでお答えしづらいです。
      インターネット・アカデミーなどでしょうか。
      少し話は違いますが、こういった民間の学校を選ぶ場合は高額なので注意が必要です。高額のわりには職業訓練や求職者支援訓練と大差のない授業クオリティなので、お金を節約したいなら求職者支援訓練など国の制度をオススメします。

      PCについては下記の記事でまとめてあります。
      ★デスクトップかノートパソコンか?メリットとデメリット
      https://webdesigner-go.com/workstation/desktop-or-laptop/
      PC選びはでPCで何をどうしたいかに寄ります。
      家で勉強用ならデスクトップで何ら問題ありませんし、その方が安上がりです。
      仕事としてフリーランスとしてクライアントに会うなら、持ち運べるノートPCは必要です。

      ご質問の回答になっていますでしょうか。
      もし不明点やあいまいな点があれば、またコメントをいただければと思います。

  3. ムーミン より:

    ねこポンさん初めまして!
    いつも楽しくブログ拝見してます^_^
    私は求職者支援訓練でwebデザインコースの受講を検討しています。
    上に挙げられたweb動画や写真撮影実習、コピーライティング等も入ってる学校が気になってるのですが、webデザイナー として働く場合はあまり必要ないのでしょうか?(副業に使えそう…と思って勉強しようかと思っています。通勤が苦手なので(TT)笑)
    また、上の科目も学ぶ学校だとその分htmlやcssの時間が少なくなっているかもとの事ですが、どのくらいの時間でどのくらいできるようになるのか(習得具合にもよると思いますが)教えていただきたいです!最低限何時間、〇〇ができるように等具体的にあれば教えてください。
    webマーケティングについてはねこポンさんがブログに書かれていますが、独学で勉強されたのでしょうか?

    わかりにくい質問で申し訳ございませんがご回答頂ければ幸いです、よろしくお願いします。

    • ねこポン より:

      ムーミンさん、はじめまして!
      サイトを見ていただき、ありがとうございます。

      Web動画も撮影もコピーライティングもWebデザイナーに必要かと聞かれると、
      「会社と業務内容に寄る」
      としか回答できません。
      撮影のディレクションはディレクターの場合は会社によってはやることはあります。Webデザイナーがディレクションにも携わっている場合は、サイトに必要な写真素材を手に入れるため撮影に関わり指示することが無きにしもあらずです。
      コピーライティングについてはインハウスのデザイナーによってはコピーを考えることが無きにしもあらずです。制作会社ではやらないと思います。少なくとも僕は文章を考える経験はありませんでした。
      ただ、逆に、Web制作会社にいたときは、僕はこの3つとも一切やっていません。

      これはもう「ムーミンさんがやりたいかどうか」の問題です。
      今後、会社やフリーランスとしてそれらをやってみたいという気持ちがあるなら、
      この学習期間にかじっておくことは良い経験だと思います。

      その分HTML/CSSの授業時間が減るという問題と、具体的にどれくらいの時間が必要かという話ですが、
      時間数については、通常のWebデザイナー科の求職者支援訓練のチラシの時間数を参考にしてください。
      (ちょっと手元に最新の求職者支援訓練のチラシが無いので伝えられないです、、、)
      実際にその時間数くらいは勉強しとけば最低限のスキルは身につくという目安です。
      Web動画やコピーライティングの授業が入ったくらいで、それほどコーディングの学習時間が減らないなら、せっかくなら受けたい訓練を受けたほうがいいと思いますよ。よほどコーディングやフォトショの学習時間が減るなら問題ですが。
      その点はチラシを見比べてみてください。

      何をどの程度習得できれば良いかは下記でまとめています。
      ★最初にチェック!Webデザイナーに転職する前に最低限持つべきスキル一覧
      https://webdesigner-go.com/skill/skills-webdesigner-must-have/
      ここにも書いてますが、
      「シンプルなサイトならデザインとコーディングOK、WordPressで作れるよ。あ、スライドショーとかもjQuery実装できるよ!」。就職にはこのくらいのレベルがあるといいなという感じです。

      Webマーケティングについては、書籍やWeb解析士の資格習得で知識をつけていきました。
      このサイトも実験サンプルですが、ふだんからGoogleアナリティクスの数値を見るのが好きです。

      回答になっていますでしょうか。
      もし不明点やあいまいな点などあれば、またコメントをいただければと思います。
      通勤は僕も苦手です笑。Webデザインのスキルを基盤として、動画やライティングなどのプラスアルファのスキルを加えて、家でサイト作りで生計を立てられたらいいですよね。僕もそんな感じで生きたいところです。

  4. YMK より:

    ねこぽんさん、はじめまして。

    自分はADHDでケアレスミスが多く、かつ対人関係も正常に処理できず、自分でいうのもなんですが、なかなかしんどい人生を送ってる方だと思います。

    なので、対人関係で神経を磨り減らすことなく、かつ、労働日数を押さえた働き方を模索しており、最近になってWebデザインにチャレンジしています。

    ねこぽんさんは、週3日勤務とのことですが、どれくらいの収入を得られているのでしょうか?
    また、日本国外で暮らすことを考えた場合(英語ができる前提です)、フリーランスとして海外で働くことは可能だと思われるでしょうか?
    (ねこぽんさんレベルのWebデザイナーさんが、海外で働くことが可能かどうかという感じです)

    唐突に、すみませんが、よろしければ教えて頂ければ幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • ねこポン より:

      YMKさん、はじめまして!

      それはなかなかしんどい人生ですね。。僕も同じような傾向があるため、Webデザイナーという仕事には本当に救われています。

      どれくらいの収入ですか?とは、大胆な質問をされますね笑
      「はい、〇〇万円です」とはお答えできませんが、だいたい月給30〜40万円だと思っていただいて大丈夫です。

      すでにこちらの記事はご覧になっていただいたかもしれませんが、こちらのエージェントのサイトを見ると、週3、4でどれくらいの月給なのかを把握できます。
      ★【3スタの面談に行ってきた】週3日Webデザイナー案件を多く紹介!超頼もしいエージェント
      https://webdesigner-go.com/agent/3sta/
      だいたい週3ですと、月給20〜40万円です。

      フリーランスとして海外で働くとしても、いろんな働き方がありますが、たとえば日本人クライアント相手に仕事をするなら、それはほぼ日本にいるのと変わらないので働くことは可能です。
      ただ、外国人を相手にするとなると、海外は競合Webデザイナーがわんさかいるのでかなり難しいです。インドや東南アジア勢はスキルも高いし料金も激安なのでなかなか太刀打ちできません。僕は残念ながらWeb制作で外国人を相手にできるほどデザインスキルとコーディング速度、プログラミングスキルはありません。
      僕が海外で仕事をする(というか暮らす)のなら、電子書籍の販売やWordPressのテーマ販売、アフィリエイトサイトの運営をやって、常にお金が入るような仕組みを作っておいた上で、なにか外国人向けに日本をうまく絡めたWebサービスを立ち上げるなどはやってみたいなぁとは思っています。

      海外でWebデザインを勉強することも可能なので、こちらもよかったら参考にしてください。
      ★海外でWebデザインを勉強する方法
      https://webdesigner-go.com/study/learn-webdesign-abroad/

      今日も僕は出勤不要の自宅リモート作業ですが、やはり週3程度の出勤がちょうどいいかと思っています。週5はきつすぎます。。
      ぜひWebデザインの勉強を楽しく頑張ってみてください^^

      • YMK より:

        いきなり直球すぎる失礼な質問をしたにも関わらず、お返事頂き、本当にありがとうございます。

        また海外では単価がかなり安く競争が激しいとのことでしたが、日本にもその波が近いうちに来る、、という事を聞いたり、あるいは感じられたりすることはありますでしょうか!?

        今の私の仕事は近い将来、縮小していくと予想されており、頑張っても先が無いと感じています。

        Webの仕事に就く前にウダウダ言ってて、自分でもカッコ悪いなとは思うのですが、良ければまた、ねこぽんさんの所見を教えていただけないでしょうか。

        よろしくお願いいたします。

        • ねこポン より:

          その波を一番感じやすい領域はエンジニアのオフショアかもしれませんね。プログラミング系は日本では単価が高いので、東南アジアの安い労働力を活用するのは一般的になってきました。
          プログラミングのみならず、僕が週3で常駐する会社でも、海外のデザイン会社にサイトデザインを、Upworkにベースコーディングを依頼したりしています。
          ★Upwork
          https://www.upwork.com/

          ただ、オフショアも僕の常駐する会社の件も、当然ですが、英語ができる前提のお話です。ふつうのそのへんの中小企業や、極端な例ですが近所のパン屋さんとか個人経営のカフェはほぼ英語ができないので、気軽に海外の会社やフリーランサーに依頼なんかできません。

          この「言語の壁」が日本を良くも悪くも鎖国状態にして、激安単価の波から守っていると思います。日本人の大半が英語ペラペラになる時代は何十年も先だと思います。日本人は日本人と一緒に仕事がしたいのです。

          さらに、言語以外にも「デザインの壁」もあります。日本のデザインと海外のデザインははっきりと異なります。配色方法も違うし、日本語フォントの選び方や文字詰めだって日本人じゃないと理解できないものがあります。

          なので、プログラミングやコーディングのフィールドでは、やや海外から脅かされている現実はありますが、特にデザインに関して言うとまだまだ安全地帯だと思います。
          そういう意味ではコーディングのみのスキルしか持っていない人は危険です。Wixのようなドラック&ドロップでサイトが作れるツールも出てきたし、デザインからコーディングデータを生成する技術も海外では進みつつあります。Webデザイナーならデザインとコーディングを両方できることは前提で、そうでなければ、デザインを突き詰めてデザイナーになるか、コーディングの先に進みフロントエンドエンジニアになるかが方向性の選択肢になっています。

          「頑張っても先がない」と不安になる気持ちはわかります。
          でも、いちばん大事なことは「やりたいかやりたくないか」だと思います。
          僕は学校でHTMLとPhotoshopを覚えたての頃はもう興奮してて、毎日サイトを作るのが楽しくてしょうがなかったです。
          楽しい仕事に出会えることが何より重要に思えます。その先はその後に考えたらいいと思います。
          特にWebデザインに関してそう言えるのは、Webデザインは、Webに関して基盤になるスキルだからです。デザインスキルは一生モノのスキルだと思いますし、アクセス解析を通してマーケティング方面にも進めますし、フロントエンドエンジニアになれればアプリも作れるようにあるし、あるいは、SEOライティングを身につければアフィリエイターにもなれるし、HTMLで電子書籍も出せるし、LINEスタンプも、ポスターも、、、すごく幅が広まります。Webデザインをやっておいて無駄にはならない、というか、やれることがどんどん広がることは確かです。

          なので、YMKさんもまずはHTMLやPhotoshopをかじってみることをオススメします。
          少しでも楽しいと思えれば突き進んでいくと良いと思いますよ。

  5. milky より:

    こんにちは。
    コメント失礼致します。ブログ拝見させていただきました!
    この業界何もわからない初心者の私でもとてもわかりやすかったです!

    現在、新卒でアパレル会社で販売員として働いて1年なのですが、
    体力・経済的に将来に不安を感じ、転職したいと考えています。
    高校、大学と情報処理を中心に学習してきたのと、デザインで表現することに興味があるので、WEBデザインの仕事をしてみたいという思いがあります。

    スクールはお金がかかるため躊躇っていたのですが、こちらの記事を読み、求職者支援訓練の制度を知り、少し希望が見えました。
    この制度を活用して勉強し、転職を目指してみたいと思いました。

    ちなみに、デザインに関しても、全く知識がないのですが、こちらの勉強も何か専門的に勉強しておいたほうが良いのでしょうか?

    突然申し訳ありません!

    • ねこポン より:

      milkyさん、こんにちは。

      販売員は体力を使いそうで大変そうですね。。
      プログラミングやデザインに興味があるなら、まずはWebデザイナーに挑戦してみるのが良いと思います。
      そうですね、求職者支援訓練は無料なのでオススメです!

      デザインの勉強ですが、下記の記事をぜひ参考にしてください。
      ★就職前にデザインのルール原則だけは知っておこう
      https://webdesigner-go.com/skill/design/
      学校では、HTMLやPhotoshopなどの知識を勉強するのでやっとだと思います。
      たった3〜6ヶ月の間でデザイン力を飛躍的に向上させることは難しいです。
      この記事でも書いてますが、
      「デザイン力は現場に入ってから実践の中で身につけていけばいい」
      と僕は思っています。
      先輩デザイナーなどデザインをレビューしてくれる人がいないと、未経験者がデザイン力を一気に上げることはほぼ無理だと僕は思っています。

      ただ、就職前にデザインの原則だけは知っておいて、それをポートフォリオに掲載するサイトには反映した方が良いです。
      そうしないと、けっこうひどい配色だったり文字の使い方になってしまいますからね…^^
      最低限のデザインのルールだけは知っておこうということです。

      デザイン力の上げ方は下記でまとめました。長いですが、よかったらこちらも合わせて読んであげてください。
      ★デザイン力を最短最速で向上させる方法
      https://webdesigner-go.com/study/how-to-improve-design-skill/

      Webの勉強、楽しみながらがんばってください^^

  6. 紫穂 より:

    こんにちは。
    ブログを拝見させて頂きました。
    コメント失礼いたします!

    新卒でアパレル販売員1年目なのですが、転職を考えており、
    高校・大学と学んだ情報処理の知識を活かしWEBデザイナーを目指したいと思っています。

    こちらの記事を拝見して、求職者支援訓練の制度を初めて知り、少し希望が見えました。

    お伺いしたいことがあるのですが、
    WEBデザイナーの求人情報を見たところ、実務経験が求められるケースが多いのですが、
    どういった場所で実務経験を積むことができるのでしょうか?
    求職者支援訓練にはそのような制度はあるのでしょうか?

    突然の質問申し訳ありません!
    よろしくお願い致します。

    • ねこポン より:

      紫穂さん、コメントありがとうございます。

      実務経験は現場で積みます。
      Web制作会社か事業会社で実際にWebデザイナーとして働いた実績を「実務経験」と呼びます。

      東京の『フェリカ』などの求職者支援訓練ではインターン制度がありますが、これは実務経験には該当しないと思います。

      なので、未経験の方が、Webデザイナーとして就職するには、
      1. 実務経験を問わない会社に就職
      2. アルバイトや派遣などでどこかの会社でWebデザインの実務経験を積んだ上で、他の会社に就職
      この2つの方法があります。
      2が無難な方法ではありますが、あまりこのサイトでは派遣やアルバイトはオススメしていません。
      その理由は下記の記事を参考にしてください。
      ★未経験から派遣のWebデザイナーになってはいけない理由
      https://webdesigner-go.com/job/haken/
      できれば、1の方法で、実務経験を問わない会社に正社員で入るのが理想ですね。

      また不明なことがあればご質問をお願いします。

  7. ナツ より:

    はじめまして。
    以前の仕事は飲食関係、現在は子供を産み専業主婦をしています。

    子供が幼稚園に入るタイミングで働き始めたいと思っており、この先の需要を考えてwebデザイナーに転職したいと思うようになりました。

    そのために勉強をしたいのですが、求職者支援訓練ではどのようなスケジュールだったのでしょうか?
    週に何回通うのか、受講の日は選ぶことができるのかなど、場所によって違うとは思いますが、参考までに通っていたところのお話を詳しく聞かせていただきたいです。

    子供がいるので場合によっては求職者支援訓練は厳しいのかなとも思い、紹介されていた書籍での独学も考えています。
    その場合でも資格はとれるでしょうか?
    受験資格などはあるのでしょうか?
    資格にこだわるわけではないのですが、未経験なのでとれる資格があるのであればとっておいたほうが良いのでは、と考えています。

    よろしくお願いします。

    • ねこポン より:

      ナツさん、こんにちは。

      僕が通ってた求職者支援訓練は、週3〜4日ほどでした。
      スケジュールがあらかじめ決まっているため、受講の日は選べません。

      学校に行く行かないは関係なく、資格はお金さえ払えば誰でも受験が可能です。
      そうですね、未経験の方は最低限のスキルとやる気の証明になるので、
      一つは資格を取っておくのが良いと思います。

      最近はProgateや良質な書籍も増えているため、独学も良いと思います。
      ただ、すぐに質問できる学校はやはりモチベーション維持の点で素晴らしい環境です。

      当然なのですが、このモチベーション・やる気がWebデザインの勉強を続けられてWebデザイナーになれるかを決定します。
      もちろんお子さんの状況もありますし、
      そして、ご自身がどういう環境なら根気よく学習を続けられるかを考えて、
      学校か独学かを選択されるのが良いと思います。

  8. MAYBB より:

    ねこポン様
    はじめまして。
    ブログを拝見し勇気づけられ今年4月開講の職業訓練校を受験しようと思っていますが、2校で迷っています。

    ・設備が整い、授業動画ふり返りもできる 新大久保訓練校

    ・設備はイマイチですが、講師の方々との距離が近い訓練校。インターンシップ制度がある(インターンシップは申し込みした方が良い?)

    最終的には自分の判断になりますが、ねこポン様の率直なご意見お願い致します。

    • ねこポン より:

      MAYBBさん、こんにちは。

      この情報だけでは正確に判断しかねますが、あくまで僕ならですが、2つめの講師と距離が近い訓練校に行きます。

      記事でも書いてますが、学校の良さは「わからない点をその場で質問できる」点です。
      講師と距離が近いことが重要で、すぐに疑問を解決し、学習を進めていけることがWebデザインの基礎を学ぶ上で最適な環境と言えます。

      授業動画を見れるのは良い仕組みですね。
      特に、やむをえず休んだ日の動画を見て、内容のキャッチアップができれば遅れを取り戻せます。
      ただ、動画なら、YouTubeやUdemy、ドットインストールでも良いわけで、
      結局動画を見てもわからなくて質問がしづらければ意味がありません。もう先に進めなくなります。

      「設備はいまいち」と言っても、古いAdobeや遅すぎるPCを使ってるわけでもなければ、特に気にしなくてもよいです。

      インターン制度は、僕はしたことはないですが、良い仕組みだと思います。
      フェリカなどの求職者支援訓練で実施してますが、可能ならぜひ体験してみると良いと思います。
      学校で学ぶWebデザインの楽しさと、現場での楽しさ(あるいはつらさ…)というのは別物だからです。
      個人で自分で考えたものを作ることと仕事はやはり違います。そのへんを体感できるのがインターンの良さだと思います。

      ぜひ、求職者支援訓練を楽しみながら頑張ってください^^

  9. さおり より:

     ねこポンさん、はじめまして。こちらのサイトを拝見して、ぜひお伺いしたい事がありコメントさせていただきます。
     私は、40代パート(事務)主婦です。今の業務でエクセルに触れる機会が多く興味もあり、簡単な開発をしておりました。スキルアップ、転職の為プログラミングを勉強してみようかと思い、詳しい方の助言により基本情報技術者の資格を取ると良いとのことで、取得に向けて頑張っているところです。
     自分のやりたい事、出来そうなことは何かと考えていましたところ、こちらに辿り着きました。大変参考になり分かりやすく、感謝しております。
     ”webデザイナーになりたい” ハロートレーニングでぜひスキルを身につけたい と今思っております。

     そこで不安があります。
     年齢のことです。お若い方のお仕事ということは承知の上ですが、高いハードルを超えられるのかどうか。就職は難しいとなると、活躍できる場はあるのでしょうか。
     就職の見込みがないようなおばさんは、ハロートレーニングの選考で漏れてしまうではと思うと、最初の一歩(今の仕事を退職する)を踏み出せずにいます。
     意欲を見せれば、通える可能性はあるでしょか。
     独学で習得するには、この先どれだけ時間を費やせばいいのやら、途方に暮れてしまいます。

     webデザイナーだと、取ろうとしている基本情報技術者の資格はあまり意味のないものになりそうですが、ここまで頑張ってきたので合格目指して最後までやってみようと思っています。

     長くなりましたが、ねこポンさんのご経験からアドバイスいただけると嬉しいです。この先どうするか参考にさせていただきます。

    • ねこポン より:

      さおりさん、はじめまして!

      ぜひ基本情報は合格目指して頑張ってください。
      長期的に見れば、Webの裏の構造を理解できるので無駄にはならない資格です。

      なるほど、たしかに年齢の点は心配ですね。。

      僕が求職者支援訓練(現在のハロートレーニング)を受けたのが5年前ですが、その後から、少し入学が厳しくなったと講師から聞いてます。訓練校側も就職率を高めるために、実際に就職できるような人材を入学させるようになってきているようです。つまり、あまり年齢が高いと、就職は難しいと判断され入学が難しくなっている可能性はあります。

      今のお仕事を退職して訓練校の選考を受けるというのは、けっこうなリスクですね。。
      問題は、「今さおりさんの中でまだWeb業界に進むということに迷いがある」ということかと思います。
      もし、デザインやコーディングにハマっていて、どうしてもこれをやってみたい!という気持ちがあるなら、もちろん不安なのですが、リスクを取ってなにがなんでも訓練校に入る決断をすると思います。今はそこまでの気持ちは持ててないということかもしれませんね。間違ってたらすみません。。ただ本気であればそういう大胆な決断ができると思います。

      そのため、基本情報の試験が終わった後、一旦現在のお仕事を継続しつつ、独学で少しWebデザインを勉強してみてはどうでしょうか。
      独学をする中で、デザイン楽しい!コーディングもっとやってみたい!となった時に、ハロートレーニングの選考を受けてみてはどうでしょうか。その時には、Webの基礎知識が身についている状態ですので、選考で「私は独学でWebデザインの勉強もしています。ぜったいに仕事にしたいのです」とアピールすれば十分に可能性が出てくると思います。しかも以前にやっていたエクセルも大いにアピールポイントになります。
      Webデザイナーと言っても、デザインだけ、コーディングだけ、EC運営+コーディング、事務+コーディングなど多種多様な形態があるので、以前身につけたスキルはプラスアルファで活用できます。

      独学については、現在はProgateやドットインストール、書籍などWebデザインの独学がしやすい環境が整っています。下記の記事を参考にしてください。

      ★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
      https://webdesigner-go.com/study/self-taught/

      さおりさんの場合は、上の記事で紹介している書籍『Photoshop しっかり入門』と『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』を一通りやってみることをオススメします。これが基礎中の基礎になります。『Photoshop しっかり入門』が難しければ『デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本』でも良いです。

      Webははたから見ると華やかで楽しそうですが、実際の業務は地味で地道な作業です。でも、そこが楽しいところという不思議な魅力があります。一度、少しご自身で学習をされて、本当にやりたい事なのか見定めて見るのをオススメします。面白い!と思えれば、退職されてなにがなんでも受かるまでハロートレーニングの選考を受け続けるといいかもしれません。

      就職については、Webはスキル第一なので、年齢が多少高くても雇ってくれる会社は首都圏に限っていえばあると思います。地方は残念ながらわかりません。Web制作会社は社員の年齢層が若いため難易度はかなり高いですが、事業会社のインハウスデザイナーや、ECサイト運営のデザイナーやコーダーとしてなら十分に可能性はあるはずです。
      ご自身で転職サイトを利用すると、もしかすると年齢の点で書類の段階で弾かれてしまう可能性があります。Webに強い転職エージェントに働きやすい職場を紹介してもらってください。

      ★新人Webデザイナーが登録しておくべき転職エージェント
      https://webdesigner-go.com/job/agent/

      いろいろご心配なことはあると思いますが、自分でデザインやコーディングができると本当に楽しいことがいっぱい増えます。ぜひ楽しく勉強を頑張ってみてください^^

      • さおり より:

        ねこポンさん、アドバイスありがとうございます。気持ちがすっきりするお言葉でした。私の為にお時間使って、親身になって回答頂き感謝です。

         まずは資格を取り、デザインの勉強をしっかりして、ハロートレーニングの選考に対して強みを身につける。自分の今やるべき事がはっきりしました!
         以前ProgateでHTML&CSSやRubyなど勉強したことがあるのですが、楽しんでできたので頑張っていかれそうです。ご紹介いただいた書籍も参考にさせていただきます。
         ありがとうございました。

  10. ゴーヤーマン より:

    ねこぽんさん 初めまして(^^)
    いつも楽しく拝見させていただいてます。
    私はWebデザイナーを志している24歳の者ですが、沖縄でWebデザイナー求職者支援訓練のカリキュラムが見つからず、訓練学校での勉強を検討しています。そこでカリキュラム内容について疑問があり、この内容ならばスクールに通ったほうがいいのではないか?と思っています。

    訓練内容(訓練期間:4ヶ月)
    職業能力基礎講習
    企業が求めているコミュニケーション能力、自己理解、職業意識、表現スキル、人間関係スキルを知識、実習を含めて身につけていく。
    ハード&ソフトの基礎概念
    日本人に足りていないハードウェア、ソフトウェアの基礎知識を学ぶ。
    CSS実習
    CSSコーディング(カラー、フォント、テキスト、ボックス、背景など)の知識や手順、Web標準に準拠したコーディング。
    スクリプト実習
    JavaScriptプログラミングによるプログラミング方法、変数、条件分岐、反復処理、Webコンテンツとの連携、JQueryなどのライブラリの利用方法など基礎から学ぶ。

    ということなのですが、ワードプレスの実習が含まれておらず、訓練学校を卒業した後はスクールに通うことが必要になりますか??

    乱文申し訳ありません。返信いただけると嬉しいです。お忙しい中かと思いますが、よろしくお願いしますm(_ _)m

    • ねこポン より:

      ゴーヤーマンさん、はじめまして!
      ゴーヤチャンプルは週1で食べてます^^

      訓練学校というのは職業訓練のことでしょうか。
      職業訓練や短期間の求職者支援訓練ならその内容が一般的かと思います。
      WordPressはカリキュラムに含まれていませんが、会社では必ずしもWordPressを使用するとは限らないため、ぜったいに学校で勉強しなければいけない、というものではありません。

      コーディングやJavaScriptをしっかり勉強していれば、独学でもWordPressの勘所は十分につかめます。そしてPHPがほんの少しわかりさえすれば、オリジナルテーマが作れてとりあえずの十分なスキルが身につけられます。
      下記の記事で紹介しているWordPressの書籍がオススメです。

      ★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
      https://webdesigner-go.com/study/self-taught/

      なので、その学校のカリキュラムは問題ないですよ^^
      卒業後に自分で独学でWordPressを勉強してもいいし、仕事で必要になったら一気に自分で勉強する手もあります。
      ただ、就職時に志望する企業がWordPress案件を多く扱っているとしたら、WordPressの基礎のスキルがあれば評価はされるため、もし他にWordPressが習得できる学校があれば、そちらに行ってもいいと思います。

      たしかに記事では「カリキュラムにWordPressは入っているかをチェックしよう」と言ってますが、それはWebデザイナーとして長期的な視野でキャリアを考えると、WordPressはいずれは絶対に習得した方がいいスキルだからです。フリーランスになればWordPress案件とは何度も出会います。しかも報酬も良く、たった5日くらいの作業で20万円くらい入ってくることはよくあります。

      一度WordPressの書籍を立ち読みしてみて、なんとか独学できるかも!と思えたら、その学校でいいと思います。あ、、全然わかんないや・・・ということならWordPressがカリキュラムに含まれている学校を探すのがいいかもですね。

      勉強楽しみながら頑張ってください^^

  11. せいな より:

    ねこぽんさん!ツイッターで質問させて頂いたせいなです!こちらにコメントさせて頂きます!5月から求職者支援訓練のwebサイト制作科に行きます。4ヶ月いきます!
    これはこの授業を入学するのは、面接だけなんですが、どういったことを聞かれるとかご存知でしたら、ぜひ教えてください。

    • ねこポン より:

      せいなさん、こんにちは。

      求職者支援訓練の面接は、企業の面接と違い時間も短く、シンプルに志望動機が聞かれるのがメインです。あとは短く自己紹介でした。熱意と社会常識があることが伝われば大丈夫です!

      勉強楽しくがんばってください!またご質問があればいつでもどうぞ^^

  12. ひかわ より:

    ねこポンさん初めまして
    ウェブデザイナーを目指している29歳の者です、デザイナーの経験と知識はありませんがそんな自分がウェブデザイナーを目指しても良いんでしょうか?頭の方も正直に言ってよくありません、それでもウェブデザイナーを目指すのは構いませんか?

    後、求職者支援訓練に通うつもりです、通う学校はフェリカのつもりなんですか、通う事になったら来年になりますし、卒業する頃には31歳になってしまいますかその年齢はまだ大丈夫ですか?

    • ねこポン より:

      ひかわさん、はじめまして。

      僕も29歳の頃にWebデザイナーを目指して求職者支援訓練に通い始めました。年齢的には問題ありませんよ。この業界はスキルがあればなんとか生きていける世界です。31歳でもきちんとした基礎スキルが身についていれば、なんとかなるはずです。

      ただ、転職活動をする地域には注意したほうがいいです。東京などの首都圏であれば、求人数はかなり多いですが、地方になるとグッと減って就職するのは難しくなってきます。

      理想はWeb制作会社の正社員になることですが、それが難しければ派遣やアルバイト、あるいは事業会社の正社員を検討することをオススメします。

      まずは学校ですね!就職することはすごく重要ですが、まずはデザインやコーディングを楽しめるかどうかが最も重要です。それができれば、Web業界になんとか入ることができるはずです。Webデザインの勉強、楽しみながらがんばってみてください^^

      • ひかわ より:

        ねこぽんさん質問に答えてくれてありがとうございます。

        更に質問して申し訳ないんですか、求職者支援訓練に通う前に覚えておいた方が良い物があれば教えて下さい。後、正直に言って上手く行くが不安です、その不安はねこぽんさんも感じた事はありますか?もしあるのならどうやって乗り越えましたか?

        • ねこポン より:

          ちょうど下でらっこさんからも近いご質問をいただいているので、ぜひ読んでみてください。
          どういったスキルが必要かや、もうすでに使っているかもしれませんが、Chromeの操作には慣れておきましょう。

          不安なお気持ちはわかります。僕も不安でした。ただそれよりもワクワクが勝っていたので、楽しみでしょうがなかったですが笑

          僕の場合は、入校前に少し独学で勉強していました。「不安」というのは授業についていけるかどうかという不安だと思います。それなら事前に少し予習しておくことが不安解消につながります。多少でも知識があれば授業中にわからないことが減るはずです。どうしても不安なら、授業に入る前に、HTML/CSSの基礎やPhotoshopの使い方をサラッとでいいので勉強しておきましょう。下記の記事で書籍を紹介しています。書籍だけではなく、Progateやドットインストールなどの学習ツールやサイトも紹介しているので、気になったらぜひやってみてください。

          ★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
          https://webdesigner-go.com/study/self-taught/

          書籍では、HTML/CSSなら『スラスラわかるHTML&CSSのきほん』、Photoshopなら『デザインの学校 これからはじめるPhotoshopの本』がわかりやすくてオススメです。パラパラと読んでおくだけでも良いと思います。授業が始まってわからない箇所が出てきた時のリファレンスにも使えるので手元に置いておくと良いです。

  13. らっこ より:

    はじめまして!
    現在、訓練校への入校を考えております。

    パソコンスキルが義務教育で受けた程度で、大学のレポートや簡単な書類などは作成していまきたが、ブラインドタッチ等は全くできません。
    また、説明会にいくつか参加しましたが、出てくる単語が全く理解できませんでした。。

    入校までの残り1ヶ月タイピング練習はするのですが、入るまでに覚えておいた方がいいであろう単語の一覧?(HTML?など)があれば教えていただきたいです!!(恥ずかしながらMacとWindowsの違いすらイマイチわからないレベルです苦笑)

    • ねこポン より:

      らっこさん、はじめまして!
      たしかにWeb業界の単語は未知のものが多くて不安になりますね。ゆっくり覚えていけば大丈夫ですよ。
      そうですね、まずはブラインドタッチは習得しておきたいですね。

      単語というか学習内容はこちらのカテゴリをチェックしてみてください。
      ★最初にチェック!Webデザイナーに転職する前に最低限持つべきスキル一覧
      https://webdesigner-go.com/skill/skills-webdesigner-must-have/
      HTML/CSSの他に、jQueryやWordPressというものがどんなものなのかだけザックリとでも知っておくと良いと思います。

      また、入校前に下記のことは知っておきましょう。

      ・Chrome(クローム)
      インターネットをする際のWebブラウザです。ほとんどのWebデザイナーやエンジニアはGoogleのChromeブラウザを使います。使い慣れておきましょう。

      ・キーボードのショートカット
      頻繁に使うキーボードのショートカットは覚えておきましょう。
      Ctrl+C: コピー
      Ctrl+V: 貼り付け
      Ctrl+A: すべて選択
      Ctrl+Z: 一つ前にもどる

      ・エディタ
      HTML/CSSを書く時に使うソフトウェアです。AdobeのDream Weaver(ドリームウィーバー)の他に、VisualStudioCodeやSublimeText(サブライムテキスト)、Atom(アトム)など、様々なソフトがあります。学校ではおそらくドリームウィーバーを使うことになると思います。

      ・ポートフォリオ
      自分自身の作品集のことです。訓練校の卒業前にポートフォリオの制作に入ります。企業はポートフォリオを見て、求職者のスキルレベルを判定します。

      ・Webデザイナー・フロントエンドエンジニア
      デザインとコーディングを両方やるのが「Webデザイナー」ですが、コーディングにより特化してプログラミング領域も担当するのが「フロントエンドエンジニア」です。訓練校卒業後の進路として、現在はこの2つの職種が一般的です。

      ・CSSのプロパティの読み方
      CSSにはwidthやrelativeなどの単語が登場します。読み方が分かりづらい単語はこちらにまとめてみました。
      ★widthやrelativeの読み方
      https://webdesigner-go.com/rule/how-to-call-width/

      あまり入校前に焦らなくても大丈夫ですよ^^
      実際に学校に通い始めてみて、またわからないことなど出てきたら、いつでも質問をください。

  14. ひろこ より:

    ねこぽんさん、こんにちは!
    頻繁にコメントをして申し訳ありません。
    また相談がございまして…

    現在学習しているオンランのスクールが8月末までなのですが、二か月間でPhotoshop・HTML/CSS(SASSも含む)・jQueryを進める形でかなり一杯いっぱいの状態です。ほぼ毎日午前中から夜までPCに向かう時間を確保しても、時間が足りずとにかく先に進むしかない状態です(課題を提出しないといけない等の理由で)。
    復習するころにはオンラインのスクール期間が終了するので完全に独学になります。この中途半端な状態から、転職活動するためにポートフォリオサイトを作成し、内容を充実させることが果たしてできるのだろうかと不安しかありません。

    そこで以前も検討した求職者支援訓練に改めてか6カ月間通いなおそうかと考えています。
    オンラインでやったことを復習する形になるので、学ぶことはだいぶダブりますがペース的には私に合っているのではないかと思っています。
    ただその学校の授業では、Wordpress.jQueryはどうやら扱わないらしく…自分で学習して先生に質問することはOKらしいので通いながら自分で追加で勉強を進めようと思ってはおります。
    フォトショ、イラレにそれぞれ一か月くらいかけるそうです😲。(フォトショの基本的なことしか分からない私にとってはありがたいですが…)

    早く就職をしないければ離職してから一年が経ってしまうという焦りもあり、今回オンラインスクールで短期間で学びましたが、テキストについていけず結局こんなことになっております(´;ω;`)(笑)(ちなみに2020年の2月でちょうど一年が経ってしまいます。)

    オンラインスクール終了後に独学で頑張り、1年以内に就職活動を始められるまでもっていくか、繰り返しになる部分もあるけれど求職者支援訓練でもう一度学びなおすか迷っております。最後に決めるのは自分自身だし、努力次第で独学も可能ということは十分理解はしております。
    ですが、自分にとってのベストな方法を見いだせずにおります。
    やはり、6か月通いなおすのは時間的にもったいないでしょうか…。
    (1年以内に就職活動を始めたいのは年齢(現在28歳です)の部分も大きな要因です。)

    なんだかまとまりのない文章で申し訳ありませんが、ねこぽんさんのアドバイスを頂けたら嬉しいです。

    • ねこポン より:

      ひろこさん、こんにちは!

      求職者支援訓練のことが気になっているなら、ぜひ受講してしまった方がいいと思いますよ。
      おそらく一番大事なことは「後悔しないこと」です。独学をさらに数ヶ月続けて、「あー、やっぱり求職者支援訓練を受けておけばよかった・・・」と後悔することが一番悲惨だと思います。それなら、どういう結果になるのであれ、気になる求職者支援訓練を受けておいたほうがいいと思います。

      もちろん、訓練であらためて学び直すということで、知識や基礎スキルが確固としてものになると思います。以前ご質問をいただいた方で、一年間独学をしてWeb系の企業に派遣として就職したものの、自分の中で知識とスキルに自信を持ちきれず、僕にアドバイスを求めてくれた方がいらっしゃいました。いろいろとお話しをする中で、結局、彼は派遣を辞めて、求職者支援訓練への入校を決めて6ヶ月間通いました。そのおかげで、現在はWeb制作会社に正社員として入社しています。独学で終えず、訓練校でがっつり学び直しをしたことで、自分のスキルに自信が持てるよようになったそうです。

      jQueryについてはすでにオンラインスクールで多少やっているなら、それで十分だと思いますよ。現在「ページトップへ戻る」とか「スムーススクロール」、また、SlickなどjQueryのライブラリを実装できるレベルであれば学校にカリキュラムが無くてもいいと思います。
      WordPressは今後最終的にフリーランスになりたいなら習得は必須ですが、WordPressを使わない企業に就職するなら今すぐに習得する必要はありません。

      焦るお気持ちはすごくわかります。僕も29歳くらいで求職者支援訓練に通っていたので、これが最後のチャンスだという不安はかなりありました。ただ、時間の話ですが、もはや、「半年」も「1年」もそんなに変わらない印象です。それよりも、まずは確実な基礎スキルを身につけることこそ先決だと思います。急いで学習を無理やり終わらせて、転職活動をしても自分に自信が持てないままでスキルもやや低めだと、そもそも採用される可能性が低くなってしまいます。それなら、1年、自分で納得するまで勉強をしてから転職活動をした方がいいです。訓練校が気になっているのなら受けたほうがいいです。よほど授業の質が低ければ問題ですが笑、そうでなければ無駄になることは絶対にありません。
      それと、訓練校は期間いっぱい通う必要はありません。就職が決まれば辞めてよいはずです。4ヶ月目とかで転職が決まればやめればよいと思いますよ。

      Webデザイナーやフロントエンドエンジニアの世界は、スキルがほぼすべてです。スキルがあってその会社で役に立てる人材なら雇ってくれます。半年勉強したor一年勉強したというのは企業にとってはそれほど違いは感じられないと思います。30歳を超えるとやや印象は変わってくるかもしれませんが、28歳と29歳だと特に違いはありません。なので、就職前に自分が本当に満足できるまでスキルを高めておくというのが良いと思いますよ。

      スケジュール?はリンク切れで見れませんでした。。一旦リンクの投稿は消しておきました。必要ならまた貼ってください^^

      • ひろこ より:

        ねこぽんさん、こんにちは。

        さっそくお返事ありがとうございます☺いつもご丁寧な回答を下さり本当に感謝しております。

        今のままだとやはり自信は持てないので、ねこぽんさんがおっしゃる通り、後悔しない道を選ぼうと思います。今回思い切って未経験のウェブのデザインを勉強しようと思ったのも、このままでは人生後悔しそうだなと考えた結果だった事を思い出しました。
        人生のうちの一年は長い目で見れば一瞬だと思いますので、今は知識を増やすことを優先させてみようかなと思います。

        コーディングがうまくできない自分にイライラしてしまい、正直つらいときも多々ありますが、ウェブのデザインの奥深さに初心者ながらも少し気付き始めていて、面白いなぁと思っているので諦めたくない気持ちでいっぱいです。

        画像のリンクを貼り直してみました。見れますでしょうか…?
        先生は現役の方が教えてくださるそうなのですが、科目ごとに担当が分かれているそうです。
        見学に行ったとき、古いマンションの一室で驚きました。ちなみに埼玉の学校です。
        東京と埼玉の差を痛感しました…。(笑)

        • ねこポン より:

          そうですね!おっしゃる通り、まさに「人生のうちの一年は長い目で見れば一瞬」の視点が大事だと思います。今はじっくり基礎スキルをちゃんと蓄積しましょう。
          「面白い」と思えてきて本当によかったです。その気持ちがあればこの仕事を続けられるし、なにより楽しい天職になるはずです。

          画像見れました。たしかにjQueryとWordPressは無さそうですね。「プログラミング入門実習」というのがjQueryかJavaScriptをやるのかあるいはPHPなのかちょっと謎ですが。全体的には、フォトショ、イラレ、HTML/CSSが中心という感じですね。担当ごとに先生が分かれている例はたまに聞きます。たしかにその方が先生は得意分野を教えられるますもんね。マンションの一室ですか!そういえば、僕がこの記事で書いたWeb解析士の先生である後藤先生の後藤塾もマンションの一室です。こじんまりとしているのでアットホームな雰囲気です。楽しみですね〜。

  15. せいな より:

    ねこポンさん、こんにちわ!職業訓練校もあっという間であと9月には終了となりました。
    色々とたくさんアドバイスをしてくださりありがとうございました!

    今お盆でお休みになったんですけどポートフォリオに向けて制作をしようとしています。
    が、しかしやっぱりコーディングが苦手で正直、教科書通りのサイトしか作れません。授業も構造は分かりますが、自分の思い通りにHTMLやCSSを動かすことが出来ません。先週くらいから、先生も厳しくなり、結構現場で働いてる先生なのか、WEBの基礎の基礎コースの授業なのに、授業スピードを進めるのが早く、間違ったり記述ミスをすると待ってくれません。その程度ではWEBデザイナーになれないとまで言われました。笑(^^;)

    先生の話を毎日、真剣に聞いてますが、先生の言う基礎が理解できてないので
    複雑なことやこのやり方の記述の方がやりやすいと授業で教えられても、余計 何をして良いのか、わからなくなります。ポートフォリオについても、どういう風に作れるのか分からない。と相談しても、あまり真剣に向き合ってくれず、デキる人を教えているような気がします。

    PhotoshopやIllustratorでバナーやロゴを作るのは好きなので、
    自動ポートフォリオに自分のプロフィール、経歴、作ったバナーを記載した
    簡単なポートフォリオは作りました。一応リンク貼っておきます。

    とりあえず、復習し、ポートフォリオ制作に向けて動きますが、
    WEBデザイナーの道は諦めた方が良いですか?

    ちなみに私はアパレル職の経験が長いので、
    今度アパレルブランドのECサイトのWebデザイナー求人の面接に行ってきます。

    • ねこポン より:

      せいなさん、こんにちは。
      職業訓練もあと1ヶ月ほどなんですね〜。

      なるほど、先生があまり良い人ではなさそうですね。。生徒がわからないなら、それはほぼ先生と学校に責任があると僕は思う人間なので、自分をあまり責めないでくださいね。

      ただ、どうしてもコーディングには向き不向きはあると思います。あまりに苦しくてこれ以上やってられないなら、デザイン力にフォーカスしてスキルアップしたり、学んだWebのスキルと前職のスキルを活かしたりして、Webデザイナー以外の職種で働くともアリかと思いますよ。

      ★スタッフインタビュー☆【月給35万以上!18時退社!】楽しく自分らしく働ける仕事に出会えたAさん(ウェブタントの記事)
      https://webtant.net/608545

      ECサイトの求人を受けるんですね。上の記事ではECサイトの運営の方に僕がインタビューした際の記事です。「サイト運営(Web担当者)」という職種もあるので選択肢の一つに入れてみるのもアリかもしれません。サイト運営者でも小さな会社なら自分で手を動かしバナーを作ることも可能かと思います。

      Webデザイナーという職種は、普通の会社員とは違い、結局は「楽しい」という気持ちが無いと続きません。楽しくないけど得意でやっている人も中にはいますが、ほとんどの人は、「大変で辛いこともあるけどやっぱり楽しいからやめられない」という精神状態でこの仕事をやっています。諦めるかどうかは、そういった気持ちがあるのか無いのかという観点で判断することをオススメします。なかなか勉強を始めたばかりなので判断は難しいかも知れませんが・・・。

      まずは面接がんばってください〜!

  16. せいな より:

    いつも親身に聞いてくださってありがとうございます!!ねこポンさんのように、冷静かつ優しい対応の先生が職業訓練校にもいたらよかったなあ。。というのが本音です。笑
    先生に愚痴ばかり言うのも、ほんとはしたくありませんが、正直もっと分かりやすく教えてくれたらいいのになと思うし、年配の方が授業の速さについていけなかったらほったらかし、親切に教えないと言う、、そしたらなんで生徒として同じ授業で若い人たちと採用したのか不思議で仕方ないです。たまに職業訓練校からアンケートの用紙を配られるんですが、これはないな。。と思うことは記入させて頂きました。笑

    そうですねー。。Webの仕事が理解し、分かったら楽しいと思えるかもしれません。
    今はやりたくても理解できない感が強く、コーディングするのが億劫になってます。
    なるべく、一人で仕上げたいという気持ちも強いので、教科書を見ながらでも、一人でポートフォリオを作っていますが、分からない場所は聞きやすい先生でも見つけて聞こうと思っています。

    せっかくWebの職業訓練に入ったので、Webの仕事に就きたいと思ったのですが、
    Webデザイナーだけでなく他の仕事にもチャレンジしてもいいかもしれないですね。ちょっと色々考えてみます!ありがとうございます!

  17. シフォン より:

    ねこポン様、はじめまして!
    求職者支援訓練の情報を色々と調べていたところ、こちらに辿り着いたのですが、記事大変参考になります!

    私は雇用保険の受給対象となってしまうため、求職者支援訓練の受講は難しいのですが、公共職業訓練でもwebデザイナーへの転職は可能でしょうか?

    今後フリーランスも検討しておりまして、そうなるとWordPressの修得も必要になってくるかと思うのですが、基本的なことだけ公共職業訓練で勉強して、WordPressは独学や他のスクールで修得という形でもフリーランスとしてやっていけますでしょうか?

    求職者支援訓練の受講ができたら一番よかったのですが、給付金受給の対象外のため、半年の間無収入というのも中々厳しく…どうするのが一番良いのかと色々と悩んでしまっております。

    何かご助言等ございましたら、ご教示いただけますと幸いです。

    • ねこポン より:

      シフォンさん、はじめまして!

      たしかに半年間無収入はつらいですよね…。職業訓練でも全然だいじょうぶですよ!

      職業訓練の期間は3ヶ月とやや短いですが、もちろんWebデザイナーになることは可能です。ただ期間が短い分、内容が薄くなりがちなので、ある程度は独学で自習して補強しないと就職にあたって必要十分な知識が身につかない点は要注意です。

      フリーランスにとってWordPressのスキルは必須ではありませんが、とにかく稼ぎやすい案件です。デザイン&コーディングに加えて、WordPressの作業が入る案件だと、2週間くらいの工数で30〜40万円くらいは普通にもらえたりします。

      なので、稼ぎたいという気持ちがあるなら、WordPressは習得した方が良いです。
      求職者支援訓練でWordPressを学ぶ場合、せいぜい3〜4日程度しか授業時間数はありません。なので、シフォンさんがおっしゃるように、独学や他のスクールで追加でちょっと学ぶ感じで大丈夫ですよ。書籍でもOKです。今はドットインストールやUdemyなど動画で学べる講座もいっぱいあります。下記の記事を参考にしてみてください。

      ★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
      https://webdesigner-go.com/study/self-taught/

      学んだら自分でWordPressを組み込んだサイトをいくつか作ってみることが大事です。2〜3サイト作れば基本的な実装はできるようになるはずです。

      忘れてはいけないことですが、学習の段階でのゴールは、ポートフォリオの制作です。職業訓練でも求職者支援訓練でもWebデザインの基礎スキルがつけば何でもよいのですが、最終的に質の高いポートフォリオを作ることが目標でありゴールです。ポートフォリオによって、Web制作会社か、デザイナーのレベルが高く学習環境が充実している事業会社に入れます。現場で最低でも1〜2年以上働き、スキルをがっつり身につけた後に、最低限の実力のあるフリーランスとして活動できるようになります。

      なので、学習環境のことは気になる点ではありますが、ゴールを「質の高いポートフォリオの制作」と設定して、しっかり基礎スキルを身に着けていけば、どんな環境であれ大丈夫ですよ。

      職業訓練を始めて、もしまた不安になったらいつでもご質問をください。やはり職業訓練は期間が短いので、ご自身も「学校で学んだスキルで十分なのかなぁ…」と不安になりがちかもしれません。その際は職業訓練で学んだ内容をここに書いていただければ、「もっとこういった知識を身に着けたほういいですよ」とアドバイスができますし、ポートフォリオについても、このコメント上で1回のみですが僕の方でレビューします。

      僕は求職者支援訓練も職業訓練も両方受けていますが、どちらも学生時代に戻ったようで、とっても楽しかったです笑。シフォンさんも楽しくWebデザインを学んでいきましょ〜^^

      • シフォン より:

        ご返信いただきありがとうございます!
        「質の高いポートフォリオの制作」をゴールとして設定する…なるほどです!

        学習環境がどんなであれ、そのゴールのためにしっかりと勉強をしていくことが大事ということですね。

        まだ在職中のため、すぐには職業訓練の受講はできないのですが、来年始めに退職を予定しているため、そのタイミングで職業訓練受講してみようと思います!

        受講前に、ご紹介いただいた「★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド」の記事を参考に、少し独学も進めてみようかと思います(*´∇`*)

        色々と悩んでいましたが、ねこポンさんからご返信いただき、背中を押してもらえました!

        また受講を開始した際にはコメントさせていただこうかと思っておりますので、よろしくお願いいたします(*´人`*)

        • シフォン より:

          ねこポンさん、こんばんは!
          お久しぶりにコメントさせていただきます。

          現職の退職の目処がたちまして、5月開講の職業訓練の受講を検討しています。

          今回離職者等再就職訓練6ヶ月の開講があるのでそちらを希望しているのですが、最近のコロナの影響で施設見学会が開催中止のため、事前に見学にいけないので学校をどう決めるべきか迷っております。

          サイトリンクの東京都の離職者等再就職訓練5月入校生の科目2か3で悩んでいて、カリキュラム内容や受講できる資格的には3の方が良いのかなと思っているのですが、ねこポンさん的にはどちらがよいと思いますか?

          個人的に見学するのは可能なのか問い合わせているところではあるのですが、よろしければねこポンさんのご意見伺えますと幸いです。
          よろしくお願いいたします(*-ω人)

        • シフォン より:

          ねこポンさん、こんにちは!

          先日もコメント送ったのに何度も申し訳ございません。

          6ヶ月の離職者等再就職訓練を開講するスクールの一つが見学できるとのことで、本日見学に行ってきたのですが、正直なところあまり良い環境ではないな…と感じてしまいました。

          5月開講のwebデザイン関連の講座は3ヶ月の期間で開講するところもあり、環境的にはそちらの方が良さそうです。

          3ヶ月開講のところの1校は、資料を送っていただいた際に、スタッフと受講生との距離が近く、質問や相談だけでなく日常の会話もしやすい環境であるため、困ったときに迅速にサポートできると仰っておりました。

          6ヶ月の方がカリキュラム的には色々と学べていいとは分かっていても少し悩んでしまっています。

          また、同じ6ヶ月の期間で開講するところで、デザインはほぼ勉強せずプログラミングの勉強が主のところもあります。
          フロントエンドエンジニアを目指すとしたらこちらでもいいのかなとも思っていますが、正直独学段階では目指す道を決めきれていない部分もあり、志望校を決めれずにいます。

          施設見学に行ければ、実際に話を聞いたりできてここだ!というところを見つけられたのかもしれませんが、残念ながら他のところは個人的に見学に伺うというのもNGだったため、資料などから判断するしかない感じです…

          最終的には自分で納得したところに決めようとは思いますが、ねこポンさんでしたらどこへ通いたいと思いますか?
          先の質問と重複してしまう内容で申し訳ございませんが、ご意見いただけますと幸いです。

          判断材料が足りないということでしたら、いただいた資料を送らせていただきますので、送付方法をご教示いただければ幸いです。

          • ねこポン より:

            シフォンさん、おひさしぶりです〜
            退職が決まったのですね。これからスタートですね!!

            まず職業訓練に6ヶ月コースがあることが初耳でちょっとびっくりしました笑。これって6ヶ月間も失業保険を受給できるわけですよね。いや素晴らしいですね…。

            コロナの影響がこんなところにも…。見学できないとちょっと不安ですよね。でも僕は当時まったく見学せずに学校のパンフレットだけ見て決めちゃってました笑。
            インタープランITスクールみたいに学校の公式サイトがあるなら、雰囲気は掴めそうですね。

            今、5月入校生の職業訓練のパンフレットを見ています。

            6ヶ月の訓練校の見学をされてイマイチだったというのは、2と3のどちらの訓練校でした?
            2の訓練校はプログラミング&Webデザインなので、てんこ盛りな感じですね。6ヶ月の求職者支援訓練(Webデザイナー科)でさえ、わりとひぃひぃ言いながら頑張らないといけないので、2の学校のカリキュラムだと一つ一つの科目、例えばPhotoshopやCSSの授業時間数が少なくなって理解が浅くなるような気もします。その点は不安ですね。でもPHP応用とかデータベースとかだいぶ深いところまで行くので、少しでもプログラミングに興味がある人にとっては、興味深い濃厚なカリュキュラムだなと思います。

            3の訓練校「インタープランITスクール」はいかがですか?6ヶ月でWebデザインオンリーのカリキュラムなので、6ヶ月の求職者支援訓練と同等の内容です。今回の比較対象の中では一番オーソドックスだと思います。この学校に通っていた知り合いがいないので、実態はわかりませんが、Webサイトを見ている限りはちゃんとしてそうですね。どうでもいいですが、うちから自転車で行ける距離です、ここ笑

            ★インタープランITスクール
            http://hellotraining.interplan-school.com/
            ここは求職者支援訓練もやってるんですね。

            でも、さらにここで新しい学校も登場するわけですね笑
            3ヶ月の学校はスタッフの対応は良かったんですよね〜。質問しやすいのは超大事です。ただ問題は期間が3ヶ月な点ですよね。以前質問していただいた際にもお答えしたように、3ヶ月だとやや心もとなくて、独学で補強する必要は出てくるかもしれません。そこが迷いどころですね。

            あと、さらに6ヶ月&ほぼプログラミング的スクールもあるんですね。すごく選択肢ありますね笑。
            正直、プログラミングのみのスクールはオススメしないです。入校後に自分がプログラミングに向いていないとわかったら絶望的です笑。今のフロントエンドエンジニアはかなりのレベルの高さを求められます。よほどセンスとやる気がないと「コーダー崩れ」になってしまう危険性があります。。

            この中から選ぶなら、僕がシフォンさんと同じ状況なら、3のインタープランITスクールにします。あ、でももしかしてこの学校が見学してイマイチなところでした…?

            ただ3ヶ月の学校もちょっと気になりますね。もしまだ決めかねているようでしたら、資料を送っていただけますか?見てみます。
            もし公開OKな資料ならfirestorageとかに上げていただいて、共有URLをここに貼っていただいて大丈夫です。

            公開できない場合は下記のメアドに送ってください。
            nyankorogashi@gmail.com

            • シフォン より:

              ねこポンさん、こんばんは!
              お忙しい中ご返信いただきありがとうございます!

              私も今回の募集パンフレットを見て、6ヶ月コースがあることに驚きました!
              色々調べている中で6ヶ月コースの職業訓練って見たことがなかったので、もしかしたら今年度から増えたのかもですね?
              半年失業保険を受給できるって凄いですよね・・・

              ねこポンさんは事前に見学されないで決めたのですね!
              私もパンフレットの情報見たときは3の訓練校かなと考えていたのですが、実際見学に行けた1校がその3の訓練校だったんですけど、そこの環境がいまいちどうなのかな?と少し不安を感じて悩んでしまっています(;’∀’)
              まさかこの近くにお住まいだったとは・・・何だか急にねこポンさんのことを身近に感じました笑

              ホームページを見たときはしっかりしたところでやっているのかな?
              と思っていたのですが、実際に行ってみたら教室もあんまり広々しておらず、正直なところあまり清潔感を感じない環境でして、他のところも似たような感じなのでしょうか?
              私が気にしすぎかなとも思ったのですが・・・

              後は見学に行った際にいくつか質問したのですが、その対応が若干面倒そうな対応をされてしまいまして、どうなのかなーと。
              実際に教えてくださる講師の方ではなく、恐らく事務局の方が対応されていたんだと思うのですが、それでも不安を感じてしまいました。
              それがなければ3の訓練校に迷わず決めていたのですが・・・
              求職者支援訓練ではかなり長く開校されているところみたいです。
              職業訓練での開校は今回が初めてだと仰っていました。

              また、私の伝え方が下手で分かりずらく申し訳なかったのですが、6ヶ月のほぼプログラミングの訓練校というのは2の訓練校になります。
              カリキュラムを見ていた時に、これってデザインの勉強全然しないのでは?と疑問に思い、電話で問い合わせたところ、「デザインはほぼしないと思っていただければ」と言われたので、科名にWebデザインとは名がついているけど、プログラミングメインのWebデザイナー目指す人向けのコースではないといった感じでした。

              また、2の訓練校さんは8の3ヶ月のコースも同時に開校するみたいで、こちらの3ヶ月コースの方がWebデザイナー目指す人向けみたいです。

              問い合わせて対応が良かったのは、7の3ヶ月の訓練校のところです。
              色々と突っ込んだ質問もしたのですが、すごく丁寧にお答えいただけて、かなり印象は良かったです。
              ここが6ヶ月やってくれたらすごく良かったのですが(´;ω;`)

              また、ここの訓練校は職業訓練受講終了後、エキストラレッスンという有料にはなりますが、PHPとWordPressの講座も開校しているみたいです。
              もし3ヶ月のコースを受講することになっても、そのまま+αで学べるのはいいかなと感じました。

              いただいた資料なのですが、ホームページで配布しているところもあれば、受講希望者にしか渡していないところもあるので、一応メールで送らせていただきますね。
              合わせてご確認いただければ幸いです。
              よろしくお願いいたします。

              • ねこポン より:

                シフォンさん

                やっぱり見学に行ってみると、実際の雰囲気がわかっていいですね!最初の直感というのは当たることが多いと思うので笑、ここは違うかな…と思ったらやめた方がいいかもしれません。

                メールで資料の送付をありがとうございました。
                パンフレットを見てみましたが、こうなってくると7か8の3ヶ月の訓練校が良さそうですかね。

                特に7の学校はエキストラレッスンもあり、PHP初級とWordPressの2つのクラスを追加して45000円掛かりますが、、以前から指摘していた「WordPressの不足」問題を補えるのが素晴らしいと思います。
                以前、Web解析士の試験の際にこの学校が会場でした。細長い雑居ビルで、やや狭いかなとも思いましたが、きれいな室内でした。高田馬場駅すぐの立地ですし、アクセスはいいですよね。ここもうちから歩いてすぐの場所です笑
                対応が良かったのも安心要素ですね!

                8の学校の良さは、カリキュラムに「XD」が入っている点でしょうか。たった2日間ではありますが、XDの授業があり、学校にいる間に基本操作を覚えられるのはメリットです。
                多くのWeb制作会社でPhotoshopに代わりXDがデザイン作業に使われています。僕が週3日勤務している会社でもデザインはもっぱらXDで制作しています。でもXDは学校で絶対に学ぶべき!というものではなく、XDの操作感はイラレに近く、独学でもすぐに覚えられるので、「XDの授業があってラッキー」くらいの感じです。
                あとは、ちょっとこのコメント欄で書いていいのかはばかられますが、、このページの「講座資料のご紹介」のレベルがちょっと心配なレベルですね。。これは一体なんなんでしょうか……。施設は専門学校ということもあり、広々として快適そうではありますね。
                http://www.terahouse-ica.ac.jp/markup.html

                7も8もどちらの学校も立地が近いのも悩みどころですよね。明らかにどちらかの学校がご自宅から遠かったりしたら決めやすいと思いますが、馬場と東中野だとすごく近いですね。。

                2はプログラミングメインなので無しとして、
                3は対応がイマイチなのと、あと思うのは6ヶ月は学習期間としては最高ですが、最悪な学校だった場合のリスクも大きいですよね笑。求職者支援訓練でも、ひどい講師に出会ってしまうケースもあって、それが6ヶ月も続くとなると時間の無駄だと思います。その点では3ヶ月は多少満足行かない講師や環境だとしても短期で一気に学びきれて、足りない部分は独学するというふうに割り切れていいかもしれません。
                7はエキストラレッスンもあって良さそう、
                8は無難…
                といった感じでしょうか。7か8ですかね。

                ただの話し相手みたいな感じになっちゃって、あまり役立つアドバイスができず申し訳ないです。。
                実際のところは入ってみないとわからず、まさに「ガチャ」状態です。でも僕は職業訓練(Java)と求職者支援訓練(Webデザイナー科)の2校も行きましたが、どちらも素晴らしい先生と環境でした。
                申込期間は3/13までなので来週ですよね。
                希望を持って思い切って自分が「ココ!」と決めた学校を選択するのが良いと思いますよ!

  18. しぐさん より:

    ねこポンさんはじめまして。
    夜ふかしで見たあの方がねこポンさんだったとは…タイムラグありで知って驚きました(笑)。
    私も事業会社で紙系現役デザイナー兼ディレクター(やってる内容はプロジェクトマネージャー)22年目だったのですが、社内の若返り化を名目とした改革のために追い出され、今年、泣く泣くの厳しい転職活動をしました。

    社内でもXDでサイトデザインをし、もともとプログラム系専門学校卒で、言語系には抵抗がなかったのでちまちまと自力でウェブサイトを作っていましたし、社内のコーディングチームも技術が古くて世間についていっていないと思っていたので自腹で実践型のウェブ制作スクールに通って、一通りのコーディングも身に付けました…が、「Web会社に分類される会社での実務経験のない40代は書類選考にすら全く通らない」を実感しました。合計してWeb系会社60社、紙とWebの会社25社が書類落ち、面接に通ったのは紙系デザインの会社40社中7社だけ、しかも最終選考時に「未経験の20代前半」の子との対決で全滅という有様でした。
    「残業100時間までOK、年収半分以下に減ってもOK、結婚しないし子どももいないから一番下っ端からお願いします」でも駄目でした。

    紙系の方も相談されているかと思いますが、35歳以上だと「紙出身です」のキーワードを、地方のWeb制作会社はまるで禁忌ワードのように嫌う傾向があります。おそらく、以前エントリーがあったように「まるでWebサイトじゃないデザインが上がってきた」のがデフォルトになっているのだと思いますが…紙系出身の方には、ぜひともしっかりしたコーディングにプラスして、デザイン時のグリッドシステムの概念とかもおすすめしてあげてくださいませ。
    そして、ある程度の年齢以上の未経験者は「数年は無理してでも上京して就活」ほうがいいですよ…地方は若手しか欲しがりませんし、採ってもらっても非常に待遇悪いです。

    今後も更新楽しみにしております。

    • ねこポン より:

      しぐさん、はじめまして!
      夜ふかしとこのサイトが繋がってくれたようで嬉しいです笑

      紙系のデザイナーの方の事情を詳しく教えてくださってありがとうございます。
      紙の仕事の需要が減っていることは知っていましたが、採用に関してそこまで大変な状況だったのとは・・・。しかもスクールに通ってコーディングの技術を身に着けても、年齢で判断されて落とされてしまうのですね。。

      >「残業100時間までOK、年収半分以下に減ってもOK、結婚しないし子どももいないから一番下っ端からお願いします」でも駄目でした。
      >35歳以上だと「紙出身です」のキーワードを、地方のWeb制作会社はまるで禁忌ワードのように嫌う傾向があります。
      このあたりがなかなか衝撃的でした。。紙出身と聞くと僕の場合だと、「デザインスキルが高い」というイメージを持ちますが、Web制作会社によっては単純に「Webのスキルが無い」とあしらわれてしまうんですね。おっしゃるとおり、将来のことを考えるなら、がっつりWebデザインのスキルを身に着けたほうが良さそうですね。そしてホントに東京に来たほうがいいみたいですね。

      かと言って、僕のような平凡Webデザイナーが安定しているかというとそうじゃないのが怖いところです。デザインやコーディングができる若い人が増えてくると、30半ばの僕のような人間がどう生計を立てていくかが試行錯誤しなければなりません。突き抜けたデザイン力やプログラミングスキルがない僕の場合は、ジェネラルにデザイン/コーディング/UI/UX/Webマーケティング/ライティングなど複数スキルを組み合わせて対応し、ブランディングに貢献できるやり方を模索しています。
      なかなかどの世界も生き抜くのは大変ですね。。

  19. 三毛 より:

    始めまして。設立したばかりのベンチャーなのですが、Webデザイナーを探しています。
    提携だったりを出来そうな方がいないかなと思って調べていたところ求職者支援の仕組みがあることを知り、貴サイトにたどり着きました。
    弊社のようなベンチャーにとっては人を集めるのも大変でして。。
    訓練中のアルバイトとしてや、フリーランスの卵のような方でも構わないので、繋がりを持ちたいなと考えています。

    求職者支援のスクールの方特有のアンテナや情報源などあるものなのでしょうか?
    どのようにすれば接近できるのか、何かしらアドバイスを頂けますと幸いです。
    何卒、よろしく御願い申し上げます。

    • ねこポン より:

      三毛さん、はじめまして。
      企業の方からの投稿は初めてです。貴重なお話をありがとうございます!

      今は本当に人を集めるのが大変なのですね…。
      求職者支援訓練の場合は、人材紹介会社の方が学校に来て登録を促したり、制作会社と学校が提携しておりSESに登録させたり、といったことをしています。
      一般のスクールの場合は、構内の掲示板に求人票が貼られています。なので何らかの審査はあるかもしれませんが、企業が求人をスクールで募集するということが可能なはずです。

      一番コストが掛からずWebデザイナーの卵を見つけて採用できる方法は、「Twitter転職」かと思います。
      https://twitter.com/webdesigner_go
      私のTwitterアカウントのフォロワーは、今まさにWebデザイナーを目指している方やWebデザイナーとして働いて2年目くらいの方が大多数です。そういった方に声を掛けていくと良いかもしれません。

      素敵な方と巡り会えるといいですね!

      • 三毛 より:

        ねこポンさん
        返信ありがとう御座います!

        エンジニアのアルバイト探しに大学など飛び込みで行ったりしたことがあるのですが、Webデザイナーの方々においても同様なのか。。という気付きがありました!
        思い切って飛び込んでみようと思います。

        > フォロワーのWebデザイナーを目指している方
        なるほど。。声掛けてしまって良いんですか(なんとなく恐縮です!)
        Webデザイナーとしてどうありたいかを表明されている方が特に多い御様子なので、ミスマッチを防げるかも知れないですね。

        > 素敵な方と巡り会えるといいですね!
        ありがとう御座います!

  20. むうあ より:

    ねこポンさん

    先日Twitterでご連絡させていただいたむうあと申します。
    この度はご相談させていただきありがとうございます!

    さて、先日僕はハローワークに行って求職者支援訓練について話を伺って来ました。
    その結果以下の通りだとわかりました。

    ・失業手当が給付される場合公共職業訓練の方が安定して月々お金が貰えるからオススメ。
    ・webデザインの勉強として6ヶ月の期間を開いている学校が無い。あり得るのは求職者支援訓練の方だが、上記の理由によりお勧めしない。

    その日の時点で発行されているカリキュラムのチラシを10校ほど見てみましたが、確かに最長でも4ヶ月しかありません。(120日×7時間=840時間。コーディングとデザインで300時間ずつ程)

    このことから、自分なりに取れる選択肢を考えてみました。

    ・求職者支援訓練にて6ヶ月間の期間が取れるカリキュラムが現れるまで今の仕事を続ける
    ・8月、就職期間が満一年になった時点で今の仕事を辞め失業保険を利かせつつ、その時点で開講している最長期間の訓練を受ける

    もしねこポンさんみたいに、週三勤務やリモートワークやフリーランスとして働いていきたいなら、今からどう動くべきでしょうか?

    読みにくい文章になってしまい申し訳ありません。
    何かお知恵をお貸しいただければ幸いです。

    むうあ

    • ねこポン より:

      むうあさん、改めましてこんにちは。
      2件の類似のご質問をいただいていたので、こちらに回答しますね。コメントの投稿後に「投稿しました」などのテキストが出ずわかりづらかったですよね、、すみません。

      ご質問の「職業訓練か求職者支援訓練のどちらが良いか?」ですが、求職者支援訓練を経験しWebデザイナーになった僕としては、やはり求職者支援訓練をオススメします。

      職業訓練はおそらく例外なく期間は3ヶ月のはずです。3ヶ月はすごく短くて慌ただしくて、授業はかなり駆け足です。そんな感じでPhotoshopなどのデザインツールからコーディングまでを一通り習うと、知識とスキルの定着が浅くなりがちです。さらにポートフォリオ制作の時間もあまり掛けられません。結局、3ヶ月の卒業後にさらに2ヶ月ほど掛けてポートフォリオ制作と転職活動をするハメになるケースもありえます(あくまで僕の感覚ですが)。

      求職者支援訓練は期間は4〜6ヶ月ですが、やはりそれくらいの時間を掛けてWebデザインの基礎を習得するのが、ゆとりのあるスケジュールで良いです。PhotoshopやHTML/CSSそれぞれのカリキュラムに掛ける授業時間数も当然増えますし、Webクリエイター能力認定試験エキスパートなどの資格試験を受けたりして、スキルと知識が定着しやすいです。ポートフォリオ制作にたっぷりと時間を掛けることもできます。

      最終的に週3勤務をしたりフリーランスになりたいんですね!その点でも、Webデザインの基礎を習得する期間は4〜6ヶ月くらいしっかりと設けたほうがいいです。中途半端な基礎スキルの状態で転職活動をすると、ブラックな零細企業にしか入れなかったり、現場でテキスト修正やリンク貼りといったしょぼい作業ばかりさせられることが多いです。
      だから、一番最初の学習期間はしっかり確保してがっつり基礎スキルを高めて質の高いポートフォリオを作ることが重要です。そうすればWeb制作会社に入れて、そこで2〜3年ほど働けば、晴れてフリーランスや週3勤務が見えてきます。

      なので、おっしゃるように「求職者支援訓練にて6ヶ月間の期間が取れるカリキュラムが現れるまで今の仕事を続ける」のが良いとは思います。ただ、いつそのスケジュールの学校が現れるのかをハローワークに確認したり、ご自身の住む県でWebデザイナー科を開講している訓練校をググって開講スケジュールを調べたりした方が良さそうですね。そうじゃないとそもそも実施されるのかもわからないですしね笑
      もし開講が2、3ヶ月ほど先なら、それまでの間に今やっているProgateでさらにJavaScript編をやっておくとか、UdemyのWebデザインの講座をやってみるのが良いかもですね。

      なので、もし可能なら求職者支援訓練を受けましょう。
      ただ金銭的に厳しいのであれば、それはもう職業訓練を受けるしかありません。もちろんそれでも本人の頑張り次第でWebデザイナーとして転職は可能です。授業日数が少なくてスキル的に足りないなぁと感じたら独学で埋め合わせれば大丈夫です。今はUdemyや良い書籍もありますし。
      あと求職者支援訓練の開講が半年以上先とかなら、もう待たないで職業訓練でいいと思います。

      まずは、基礎スキルを身に着けて、質の高いポートフォリオを作ることが最優先です。このサイトでもポートフォリオについては詳しく解説しているので、制作する時期になったらぜひ参考にしてみてください。

      週3勤務はストレス少ないし疲れづらくていいですよ〜。残りの4日で自分が好きなこともできますしね!週5はもう無理です笑、オワコンです。

      また学校のことや学習を進める中でご質問などあれば、いつでもこちらにお書きください。
      Webデザインの勉強、楽しくがんばっていきましょう^^

  21. むち より:

    ねこポンさん、はじめまして。
    人生に焦りと絶望を感じて眠れず、インターネットを彷徨っていたところ、ねこポンさんのこちらの記事に辿り着きました。

    職業訓練を受けてみたいとずっと思いながらも役所やハローワーク等のホームページがとても分かり辛く、情報がうまく得られず悩んでいたので、とても助かりました。

    一つ質問させて下さい。
    紹介されていた訓練校のホームページを見ていたところ、受講を申し込むにはハローワークで職業相談(職業訓練相談?)をする必要があるとありました。

    ねこポンさんもそのようにして申し込み、受講されたのでしょうか?

    あまりに初歩的な、しかもwebデザインと関係ないおかしな質問でごめんなさい。

    • ねこポン より:

      むちさん、はじめまして。

      記事が少しでも役立ったようで嬉しいです。たしかに役所のサイトはわかりづらいですよね…。

      おっしゃる通り、職業訓練も求職者支援訓練もハローワークで申し込みます。
      たしかハローワークで求職者として登録をして、職業訓練の窓口(があったような気がします)で申し込みます。うろ覚えてすみません。僕もそこで申し込みました。

      焦りと絶望…大丈夫でしょうか。。今は求職者支援訓練のことも調べてらっしゃって、確実に前進していると思います。ぜひ自信を持ってください。Webデザインの勉強、楽しいですよ!^^

  22. しず より:

    ねこポンさん、初めまして!

    私は今就職活動中の大学4年生ですが、活動を進めていく中でWEBデザイナーになりたい気持ちが強いことに気づきました。しかし、今までWEBデザインに関することは何もやってきていません。

    「どうすりゃいいんだ・・・」と途方に暮れていたところ、ねこポンさんの記事に出会ったことで、大学卒業後すぐに求職者支援訓練にてスキルを身につけてWEBデザイナーとして就職するルートに進もうと思えるようになりました、本当にありがとうございます!!

    とは言ったものの、このまま就職せずに卒業することが正直かなり不安です・・・。
    そこで、1、2年休学して独学やWEB制作会社などのインターンでWEBデザインの基礎を学んで新卒として就職するルートが思い浮かびました。

    そこで質問があります。この二つのルートの内、ねこポンさんならどちらをおすすめできるかをお聞きしたいです。できるだけ早くWEBデザイナーとして働きたいので、前者のルートがいいとは個人的には思ってはいますが、新卒カードを切ってまで取る選択肢なのか自分だけではどうにも判断がつかなくて質問させていただきました。

    個人的な質問で大変恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。

    • ねこポン より:

      しずさん、はじめまして!

      記事が少しでも役立ってくれたようで嬉しいです。
      たしかにまだ今は6月なので残りの期間の過ごし方には迷いますね。。正直、僕も大学生から直接Webデザイナーになったケースを知らないので、何がベストなのかをしっかりアドバイスできる自信はありません…。でも一緒に考えてみましょう。

      この2つのルートですよね。

      1.大学卒業後すぐに求職者支援訓練にてスキルを身につけてWEBデザイナーとして就職するルート

      2. 1、2年休学して独学やWEB制作会社などのインターンでWEBデザインの基礎を学んで新卒として就職するルート

      1はもう読んでいただいたと思いますが別記事で解説したとおりです。大学卒業後に求職者支援訓練に通ってWebデザイナーになるケースはわりとあります。

      2については、「1、2年休学」する必要はないです。独学やインターンではなくて、翌年の4月にすぐにでも就職した方がいいです。独学でも学校でも学習期間は最長でも6ヶ月を目安にした方がいいです。勉強と現場のレベルは桁違いだからです。ある程度勉強したらすぐに現場に入ったほうが一気に成長します。インターンについても同様で、長くインターンするよりは早く正社員で入社した方がいいです。なので1〜2年休学はしなくてOKです。もし良さげなインターン先が見つかれば話は別ですが。

      なので、これからの残りの時間の過ごし方の提案ですが、まず7〜9月の夏休みの期間に、がっつりWebデザインの勉強をします。独学でもいいですが、金銭的に多少余裕があれば一般のスクールに通いましょう。僕も東京の某スクールに7月頃に通っていましたが、たくさんの大学生の生徒さんがいました。就職においてスクールに通うメリットは「スクールが求人を紹介している」「スクールに通った経験が採用段階で評価される」の2つです。うまくいけばここで就職が決まる可能性もあります。スクールも大学生のクリエイター就職事情には詳しいはずなので、いろいろと気になることは質問できるのもメリットです。

      9月以降はポートフォリオを携えて、就職活動です。新卒カードにはあまり頼らない方がいいと思います。そもそも新卒であることを考慮に入れてくれるWeb制作会社が存在するのか正直わからないからです。一般的なWebデザイナーの転職活動、つまり中途採用のように活動します。Greenなどそもそも新卒を対象としていない転職サイトもある(間違っていたらすみません)はずなので、新卒も応募できるFindJob!やWantedlyなどで、未経験OKの求人を見つけて応募していきます。あとは気になる会社の採用ページから直接応募します。この点でもスクールに通っておくと求人を紹介してくれるのでスクールも検討したほうがよさそうです。また、探せば新卒が応募できるクリエイター系の求人サイトがあるかもしれません。

      これでなんとか2月くらいまでに内定が出ればバッチリだと思います。もしダメで、スキル的にまだ自信がなければ、今度は1のルートで求職者支援訓練を受けるのもアリかと思います。十分基礎スキルがあるという自信があれば、引き続き転職活動を続けることになります。

      なので、もし本気でWebデザイナーになりたいのであれば、今から勉強して1月か2月くらいまでに内定しちゃいましょう。

      ただ、ここまで書いておいてあれですが、こういったルートが可能なのかは知りません笑。ただ重要なことは「Webデザイナーなどのクリエイター職はスキル次第で採用が決まる」という点です。大学生であれ中途であれ、学歴がどうであれ、スキルがあればきちんと評価されて採用されるはずです。なので、このルートも普通に可能だと僕は信じています。

      まだ、しずさんは超若いので、いくらでも取り返しがつきます。今年はWebデザインの勉強はせず、最後の学生生活を全力で楽しむのだってありです。ただ、Webデザインの独学は少しやってみた方がいいです。「Webデザインはそもそも自分が本当にやりたいことなのか?」を見極めるために。もしかしたら、がっつり勉強を始めてみたら全然つまんないかもしれませんしね。

      時間はたっぷりあります。自分がこれでいいと思える決断ができるといいですね!僕なんか浪人して留年してますから!笑。関係ないか…

      • しず より:

        返信が遅れてすみません、しずです。

        詳細で温かいアドバイス本当にありがとうございます!大変励みになります。

        Webデザイナーの就活は新卒関係なくスキル重視ということでホッとしました!

        卒論や他に勉強したいことがまだまだあるので、残りの大学生活はそれらを片付けながら並行してWebデザインの独学を進めていき、在学中に良質なポートフォリオ作成に至らなかったらスクールもしくは職業訓練等にてスキルを磨くという形で行こうと思います!

        (今すぐにでもスクールに行きたいところですが、すぐに費用の捻出が出来ないので…)

        また、Webデザインが向いてるか向いてないかについては今のところ分かりませんが、昔から絵を描くことが好きだったり、プレゼンでパワポのデザインにかなりこだわったりするので、全く向いてないってことは無いと楽観してます笑

        とりあえず、今回のねこポンさんのアドバイスによって安心して就活を放棄して色々取り組めます笑、ありがとうございます!

        p.s.
        どなたの質問でも親身に、真摯に回答されているねこポンさんのその誠実な姿勢は、Webデザイナー以前に人として見習いたいものです…!

        • ねこポン より:

          しずさん、こんにちは。

          >どなたの質問でも親身に、真摯に回答されているねこポンさんのその誠実な姿勢は、Webデザイナー以前に人として見習いたいものです…!
          そういっていただけると本当に嬉しいです…。ここで関わった人の人生がほんの少しでも良い方向に向かえばいいなと思います。

          そのプランで良いと思います!まだ時間はたっぷりあるので楽観的にいきましょう。そして、デザインやコーディングを楽しんでいきましょ〜

  23. トリ より:

    ねこポンさんはじめまして!
    こちらの記事を読ませて頂いてから求職者支援訓練にて訓練を始める決意を致しました。私は発達障害で今年4月から社会人デビューしましたが2週間で1社目を退職し、今現在2社目で働いていますが近くに退職する予定です…

    求職者支援訓練中に給付金がもらえるとのことですが10万円だけでは家賃が高い為生活費が足りなさそうなのでアルバイトをしたいのですが、入校後すぐにWeb系の職場でのアルバイトは可能かどうかわからなくて……もしよろしければお答え頂けると幸いです

    • ねこポン より:

      トリさん、はじめまして!
      求職者支援訓練のことを知っていただけて良かったです。訓練でデザインやコーディングのスキルを身に着けて、これから少しでも楽しく仕事ができるといいですよね。

      訓練中の生活費については、ここでも何度もご質問やお悩みの声を聞きます。授業料が無料とはいえ日々の生活費は普通に掛かるので難しい問題ですよね。。

      訓練開始後にすぐにWeb系のアルバイトが可能か?というと、ほぼ不可能と言わざるを得ません。。ある程度スキルが身についてからなら可能なケースもあるかもしれませんが、在学中にWebデザイン系のアルバイトに就ける人はかなり稀だと思ったほうがいいです。在職中に訓練期間の生活費が貯金できないとしたら、訓練中に何か一般的なアルバイトをするしかありません(アルバイトをどの程度やっていいのかを事前にハローワークに確認しておいた方がいいですね)。

      Webデザインの勉強、楽しみながら頑張ってください^^

  24. まこ より:

    ねこポンさん初めまして。
    Webデザイナーへの転職を希望している40代未経験者都民です。
    とても参考になりました。ありがとうございます。
    ずっとデザイン関連の仕事に興味はあったものの美大や専門を卒業していないからと諦めていましたが、失業をきっかけに、かなり遅いスタートですが最後のチャレンジのつもりでおります。
    2、30代の方に比べて何倍も厳しいだろうとは重々予想しております。だからこそ人一倍正しい方向での努力+αが必要だと思っています。

    調べていく中で、プログラミングもある程度わかるWebデザイナーが私の目指すところかと思っております。
    職業訓練に通う事を検討しておりますが①グラフィックデザイン科と②Webクリエイター科のどちらが合うのか悩んでいます。片方に申込済みなのですが、合わなそうな場合はキャンセルして来月の申込みも検討しています(選考通ればですが)。
    デザインセンスに自信無いのでそれをしっかり学んだほうがいい気もするし、プログラミングが向いているかも全く分からないのでそちらに力入れたほうが良い気もするし(ちなみに文系です)。
    それともどちらも実務を積みながら学び足すこともできるものでしょうか。

    また、卒業後すぐに正社員職につけるとは思えないので、インターンかアルバイトでも出来れば…と思いますが、それも年齢的に厳しいのかなと考えています。
    派遣は実務経験を必要とする案件が多く。。
    もし40代未経験からスタートした方をご存知でしたら、キャリアの出発点の参考というか励みにさせて頂きたいと思います。
    就業難易度によっては、職業訓練校ではなく、無職期間を作らないよう働きながらオンライン等で学ぶことも考えており…ただたぶんhpsなのもあり仕事後は気力体力が残ってないことが多く、甘いかもしれませんがちゃんと学べるか心配です…。

    ちなみにデザインは自信ありませんが、イラストは好きで昔少し勉強していました。
    また、あまり関係無いかもしれませんがビジネスメールのフォントや文字サイズ、数字の半角全角、ぱっと見の纏まり等は結構気になる方です。

    お時間ある時にアドバイス頂けましたら嬉しいです。

    • ねこポン より:

      まこさん、はじめまして!
      おっしゃるとおり40代からWebデザイナーを目指すのはたしかに大変なことが多いと思います。でもせっかく興味を持てたWebデザイナーの仕事なので、ベストな転職方法を一緒に考えていきましょう!

      質問1:①グラフィックデザイン科と②Webクリエイター科のどちらが合うのか悩んでいます。
      —————————-
      パンフレットを拝見しました。まずそれぞれの科の印象です。

      ①グラフィックデザイン科
      グラフィックデザイン科とは言ってますが、けっこうWebクリエイター科と言っていい内容だと思います。特徴としてはグラフィックデザイン科と称することもあり、PhotoshopやIllustrator等のデザインソフトに多くの時間を割いたり、印刷データの扱い方も学ぶんですね。演習でも印刷物を作りますし。でもHTML/CSSの授業もしっかりあります。残念ながらWordPressの授業がありません。

      ②Webクリエイター科
      一般的なWebクリエイター科の内容にプログラミング色の強い授業が足されている印象です。その分少し難しくなります。とりあえずWordPressの授業もあり、こちらの方が無難な感じはします。

      余談ですが、僕がこのサイトでWebデザイナーを勧めているのは、デザインもコーディングもまんべんなくやってみて、自分に合う領域を見つけてほしいという想いがあるからです。だからこそいきなりエンジニアを目指すことはまずいと主張しています。

      なので、この2つの科なら、どちらかと言えば②Webクリエイター科がおすすめです。学習の段階でデザインもプログラミング領域も同時にやれて、自分の適性や好き嫌いを見極めることができるからです。①グラフィックデザイン科はけっこうデザイン領域に偏っているため、後々になって、「あーやっぱりプログラミング領域もがっつりやっておけばよかったなぁ…」と後悔する可能性があるような気もあります。

      どちらを選ぶかはなかなか難しいですね笑。②が無難なような気はします。
      「プログラミングもある程度わかるWebデザイナーが私の目指すところかと思っております。」というのは素晴らしい考えです。それならなおさら②Webクリエイター科が良いかもしれません。

      ただ、これは比較の話です。もし選択肢が①グラフィックデザイン科だけしかなかったら、①でも全然十分OKです。WordPressに関しては自分で独学すればいいわけですし。

      質問2:デザインセンスに自信無いのでそれをしっかり学んだほうがいい気もするし、プログラミングが向いているかも全く分からないのでそちらに力入れたほうが良い気もするし(ちなみに文系です)。
      それともどちらも実務を積みながら学び足すこともできるものでしょうか。
      —————————-
      学習に入る前の段階で、自分がどっちに向いているかを判断する必要は無いと思っています。デザインもコーディングも学校で実際に手を動かしてやってみないと、向き不向きや好きか嫌いかをジャッジしづらいからです。自分がどちらが向いているかは学校に入って学習を始めてから見極めていきましょう。
      もちろん実務でデザインやコーディングのスキルを積み重ねていくことになります。学校では基礎スキルを身につけるだけです。
      現場に入ってから、自分の適性に気づいていくことも普通です。

      質問3:卒業後すぐに正社員職につけるとは思えないので、インターンかアルバイトでも出来れば…と思いますが、それも年齢的に厳しいのかなと考えています。
      派遣は実務経験を必要とする案件が多く。。
      —————————-
      正社員が難しければ、派遣やアルバイトなどとにかくどんな手段でもよいので、Web業界に入り込むことが大事だと思います。
      でも年齢のことで諦めないでください!この業界はスキルが最重要です。ちゃんと質の高いポートフォリオを作れば採用してくれます。都内なら会社はいっぱいあります。保証はできませんが、学校でしっかり基礎スキルを習得し、ポートフォリオをしっかり作り込めれば、良い会社に巡り会えるはずです。

      質問4:もし40代未経験からスタートした方をご存知でしたら、キャリアの出発点の参考というか励みにさせて頂きたいと思います。
      —————————-
      未経験の方は知らないのですが、経験がかなり浅い40代半ばのコーダーの方とは一緒にお仕事をしたことがあります。基礎的なコーディングのスキルしかありませんが、なんとかコーダーとしてちゃんと仕事をしていました。地方であれば難しいかもしれませんが、都内には会社は多く、常にどこかでWebデザイナーを探しています。探せばどこかしらの会社で働けると思います。

      質問5:就業難易度によっては、職業訓練校ではなく、無職期間を作らないよう働きながらオンライン等で学ぶことも考えており…
      —————————-
      個人的には無職期間はほとんど気にしないです。自分の夢のためにちゃんと勉強していれば、その期間は悪い評価には値しないはずです。逆にそこで悪い評価を下すような会社では働きたくないです笑。

      オンラインスクールにもよりますが、その場合はやや独学に近い感じになり、Webデザインの基礎スキルの習得に時間が掛かります。職業訓練の時間が取れて、本気でWebデザイナーになりたいのなら、職業訓練か求職者支援訓練に通ったほうがいいです。最後のチャンスということなら、時間を確保してがっつり学校に取り組むことをおすすめします。

      なかなか散漫なアドバイスになってしまい申し訳ないです。。答えきれていない部分があれば、追加でコメントを頂けますでしょうか。

      年齢のこともあり、たしかに20代30代に比べるとプラスアルファの努力が必要だったり、状況はやや厳しいかもしれません。特に現在のコロナ禍では誰にとっても転職市場は厳しい状況です。
      でもやっぱりデザインもコーディングもとっても楽しい作業なので、「楽しい♪」という気持ちをぜひ持ち続けてほしいと思います^^。また、純粋なWebデザイナーになれなくても、前職のスキルと掛け合わせて、Webデザイン+前職のスキルor別のスキルで、コーディングに強いWeb担当者や、コーディングに強いWebマーケッターなど、いろんな道があります。

      シリアスになり過ぎず、今はWebデザインを楽しみながら、デザインやコーディングのスキルがあれば今後どんなことができるかなぁ?とワクワクしながら前に進んで行ってほしいと思っています。

      • まこ より:

        ねこポンさん
        早速のお返事ありがとうございます!
        年齢面で希望と不安が入り混じりだいぶシリアスになってしまっていたので笑、少し安心しました。

        ②が無難とのこととその理由についてもありがとうございます。
        実は②申込済みなのですが、Webのプログラミング演習はあるもののWebデザイン演習は見当たらない為、デザインの勉強はほとんど出来ないのかな?という事と、プログラミングにもし全く適性が無かった場合、がっつりめのプログラミング授業についていけるのか…と不安になっていました。
        (iPad Airしか持っていない為独学が出来ず…選考通ったらPC購入予定です)
        また、②はWebのディレクターやクリエイターの就業を想定しているようなのですが、Webクリエイターにはデザイナーも含まれているんでしょうか?

        向き不向きは確かにやってみないと分からないですよね。現時点ではなんとなく、好みはデザインに寄って行きそうな気もしますが…
        プログラミングはProgate等良いサイトもありますが、プログラミングとデザイン、足りない部分を独学で補うとしたら、どちらが独学でも学び易いと考えられますか?
        Webデザインはたくさん良書に書籍に目を通す事でも学べるものなのでしょうか。

        努力やスキル次第で無職期間や年齢ハンデをカバー出来る可能性があるとの事、希望が持てます!良いポートフォリオが作れるレベルになれるよう、通学期間を有益なものにしようと思います。
        年齢のこともあり時間をかける余裕はなく、出来るだけ短い期間で基礎スキルを習得して仕事に繋げたいと考えているので、集中して取り組む事にします!
        オンラインは学校で足りない部分があれば補う位置づけで利用しようと思います。

        お手隙時で構いませんので、ご回答頂けますと幸いです。
        どうぞよろしくお願い致します。

        • ねこポン より:

          まこさん、少し安心していただいてよかったです^^

          質問1:②はWebのディレクターやクリエイターの就業を想定しているようなのですが、Webクリエイターにはデザイナーも含まれているんでしょうか?

          はい、「Webクリエイター科」という名前の場合は、基本的にはWebデザイナーを目指す科だと思っていいです(あるいはコーダーかフロントエンドエンジニアになる方もいます)。

          訓練校で学ぶ「デザインの授業」というのは「デザインソフトの使い方の授業」を指すと思ってください。残念ながら「デザインスキル」を学ぶ時間はほとんど無いんです。僕が通っていた求職者支援訓練もそうでした。PhotoshopやIllustratorの使い方はしっかり学びますが、デザインスキルつまり配色やレイアウトなどは学ぶ時間はほぼありませんでした。①の場合、②よりもデザインスキルを少し多く学べる印象がありますが、とはいえあまり期待はできないです。たった数日学んでデザインスキルは急激には伸びません。どの訓練校であれ「デザインスキル」はあまり学べないと思ってください。もちろん全く無いわけではなくて、作品制作の時間に講師の方がデザインの指摘をしてくれたりはありました。
          だからこそデザインスキルを学習の段階で高めるのはけっこう難しいです。デザインの基礎を学ぶ定番の書籍「ノンデザイナーズ・デザインブック」などを読んで勉強しました。とはいえ当時はひどい配色をしてましたが…。会社で働き始めてから、自分で色彩検定2級を取りました。

          質問2:プログラミングはProgate等良いサイトもありますが、プログラミングとデザイン、足りない部分を独学で補うとしたら、どちらが独学でも学び易いと考えられますか?Webデザインはたくさん良書に書籍に目を通す事でも学べるものなのでしょうか。

          デザインはほとんどの人は独学は無理です。バナーやサイトの模写をやってほんの少しデザインスキルが上達するだけです。会社に入り、先輩や上司からデザインのフィードバックを繰り返しもらい直し続けることでしか急成長はしないと僕は考えています。
          良書を読んでどれだけ手を動かしても、その制作物のフィードバックをもらえなければ、なかなか成長しないと思ったほうがいいです。
          なので、学習の段階では最低限のデザインスキルを覚え、あとは会社の中でしっかり学んでいきます。学習時にサイトデザインを作る際は「Webデザイン良質見本帳 目的別に探せて、すぐに使えるアイデア集」というサイトデザインがたくさん紹介されている本があるので、それをそばに置いて、いつもパラパラ見ながら作るだけでも勉強になります。ぜひ購入してみてください。

          なので、プログラミングの方が独学はしやすいとは思います。ただこれも僕の持論ですがプログラミングは適性が無いと仕事にできるレベルには到達しません。基本的な文法はほぼ誰でも覚えれますが、アルゴリズムを考える能力は一部のセンスのある人しか持ちえません。

          もちろん求職者支援訓練の授業レベルであれば、そこまでプログラミングに関して難しいことはしないはずです。誤解を恐れずに言うとWebデザイナーにはプログラミングは必要無いです。Webデザイナーがやるのはコーディングです。HTML/CSSに加え、基本的なjQueryの知識とWordPress用のPHPの基礎スキルがあればそれでOKです。あまりプログラミングという言葉に惑わされないでください。厳密にはjQueryの元のJavaScriptと、WordPressで扱うPHPはプログラミング言語ですが、Webデザイナーはその触りしかやらないので、プログラミングスキルは必要ないと言ってもいいです。最も重要なのはHTML/CSSできちんとコーディングができることです。

          まとめ:
          今回、①と②の授業内容がけっこう極端に分かれていて迷いますよね笑。通常のWebクリエイター科なら①と②の中間くらいの授業内容ですもんね。
          授業内容に翻弄されそうになりますが、最終的に訓練校で習得すべきレベルだけを忘れなければ大丈夫です。

          ・HTML/CSSでシンプルなサイトならゼロからコーディングできる
          ・jQueryで簡単なアニメーションやライブラリの実装ができる
          ・PhotoshopかXDでシンプルなサイトのデザインができる(クオリティは高すぎなくてもOK)
          ・Illustratorは操作の基礎ができればOK。パスもかろうじて書ける
          ・WordPressでオリジナルのシンプルなテーマをゼロから作れる

          このレベルがあれば大丈夫です。②にはSQLも含んでますがそこまでマスターする必要は無いし、JavaScriptにしても基本が分かればそれでOKです。
          授業が始まったら、「え〜こんなに覚えないといけないの無理!」とならないように気をつけてください。授業内容に圧倒されなくて大丈夫です。習得するのは上の5つの項目だけです。
          もし、きついと思うときがあったら、コメント欄で「●●ってここまで勉強しないといけないんですか?」と聞いてください。それが必要なのかその時一緒に考えましょう!

          • まこ より:

            ねこポンさん
            整理して頂きありがとうございます。
            デザインの力はトライ&エラー&フィードバックの繰り返しで伸びていくものなんですね。
            言語もプログラミングも無縁で生きてきたので、
            色々調べるうちに、プログラミングという言葉に惑わされ、マークアップともごっちゃになってたり今からWebデザイナー目指すにはプログラミングも出来ないと道は開けないのかも…と思い込んでました^^;で、授業スケジュールの内容見て頭パンクしそうと既に圧倒されかけてました。。

            けどまずは基礎、教えて頂いた5項目をしっかり出来るようになるレベルを目指します!ご紹介頂いた書籍購入してみます。色彩検定も勉強しようと思います。

            ありがとうございます。まだどのスクールに通えるようになるかもわかりませんが、実際に学び始めて壁にぶち当たったらまた質問させてください^ ^

  25. waaa より:

    ねこぽんさん はじめまして。
    私は、現在地方の総合大学でデザインを学んでいる4年生(21)です。

    就活中で地元の接客業を受け、最終面接を控えている状況なんですが、キャリアの先生に「あなたならもっといい所あるよ」と言われました。 そこで考え直した結果、やっぱり学んできた事が活かせる仕事に就きたいという思いが消えず、3年生の頃に受けたコーディングの授業が難しくも楽しかったので、Webデザイナーになりたいと思っています。

    しかし、今の私では到底実力不足なので、卒業後にWebデザインを学んでから再度就活しようと考えてます。その際に、まずは正社員として雇って貰えるようになりたいです。

    そこで質問ですが、①地方と都会のWebデザインの学校ならやはり都会の方が良いのでしょうか? ②学び直すことは本当にプラスになるのでしょうか? ③WEBデザイナーは今後も需要があるのでしょうか?

    今まで当たり障りなく進学して生きてきた私にとって、初めて大きな決断をしようとしているので不安です…。 ぜひお答え頂けたらと思い、コメントさせて頂きました!

    • ねこポン より:

      waaaさん、はじめまして。

      その先生は素敵な方ですね!決まりそうな就職先があっても、waaaさんのいろんな可能性を考えてくださっているんですね。ぜひWebデザイナーを目指してがんばっていきましょう!

      ご質問に答えていきますね。

      ①地方と都会のWebデザインの学校ならやはり都会の方が良いのでしょうか?
      地方の学校を受けたことがないので正直わかりません。。ただ都会のほうが学校間の競争も激しく、優良な学校が残りやすいような気はします。
      地方でも良さそうな学校が見つかりそうならそこで全然OKです。学校はあくまで基礎を学ぶところです。多少授業の質が悪くても、どうにか自分でもしっかり勉強して良いポートフォリオを作り、転職活動に臨みたいところです。

      ②学び直すことは本当にプラスになるのでしょうか?
      3年生の頃に受けたコーディングの授業のレベル感にもよりますが、学校や求職者支援訓練で学び直すことは大いに意味があると思います。Webデザインはコーディングだけではなく、PhotoshopやWordPressなど学習範囲が多岐に渡ります。そのため、やはりちゃんと4〜6ヶ月程度の学習期間を確保して、しっかり学んだ方が基礎スキルが身につくので、ぜひそうしてほしいです。

      ③WEBデザイナーは今後も需要があるのでしょうか?
      至るところでIT化が進んでいることと、コロナも後押しとなり、Webデザイナーの需要は増えていくと考えています。ただ技術が進む中で、凝ったサイト制作が求められていて、「Webデザイナー」ではなく「デザイナー」「フロントエンドエンジニア(コーダーの進化版)」というように企業によっては職種が高度化し細分化していく流れにあります(あくまで一部の企業です)。つまりスキルを高め続ける努力が必要です。
      とはいえ、コーディングだけをする「コーダー」もまだ生き残っているし、僕としてはまだスキルの低いWebデザイナーでもしばらくはなんとか需要があると楽観視している状況ではあります。
      ただ、少し観点が違いますが、今までこの「需要がありますか?」というご質問を何度ももらっていますが、正直言って、僕にとっては需要なんてどうでもいいんです笑。好きだからやっている、ただそれだけです。好きでWebデザイナーを続けたいから生き残る戦略を考えて実行し生計を立てています。需要が気になる気持ちはものすごくわかりますが、まずは「好き」という気持ちを大事にしてほしいです。好きじゃなければWebデザイナーはなかなか続けられない職種です。「やりたいからやる!」需要にとらわれずそう言い切れる人が、最終的に需要があって生き残っていく世界です。

      たしかに大きな決断ですよね。。でもまだ21歳で超若いです!僕なんか大学を卒業したのは25歳でしたから…。それで新卒で入った会社で5月でうつ状態で1年でやめて、結局29歳くらいでWebデザイナーになっています笑。不安かもしれませんが、大丈夫です。仮に失敗したって全然やり直せる年齢です。自分で決断したことに自信を持って、どんどん前に進んでいきましょう^^

      ご自身がWebデザインにのめり込めるかどうか確かめる意味も込めて、ぜひ独学を始めてみてはどうでしょうか。本当にWebデザインを好きになれそうか自問自答してみてください。下記の記事を参考にしてみてください。

      ★独学でWebデザインを勉強するための完全ガイド
      https://webdesigner-go.com/study/self-taught/

      Webデザインの勉強、楽しくがんばっていきましょう^^

      • waaa より:

        ねこポンさん、お返事ありがとうございます!

        授業では最終課題として、最低3ページ以上のオリジナルWebサイトをイラレやXDでデザインして、DWでコーディングして作るというものでした。JavaScriptは、先生があらかじめ用意していてくれたものを打ち込むといった感じで、Wordpressについてはノータッチです。
        デザインを学んできたので、イラレやフォトショについてはそこまで不安はないですが、コーディングの部分は授業でやったっきりだったので、やはりしっかりと身につけたいと思っています。

        卒業制作に追われていて大変なので、卒業後にみっちり勉強しようと思っていましたが、いま現在デザインを学べる環境に居る事や、今年もそのWebデザインの授業があり、講師の方に相談できるかもしれないので、卒制と並行しながら足掻いてみる手もあるなと思いました。新卒切符がうまく使えたらラッキーだし、そうでなくてもしっかりスキルを身に付けてから挑戦していきたいです。

        なので、まずは先生とも話をしてどう進むか決めたいと思います。

        また何かあった時は相談させて下さい!

        • ねこポン より:

          こんにちは。大学ではそこまでしっかり勉強されていたんですね!
          それなら、おっしゃるようにこれから勉強し直して転職活動をして今年度中に内定をキメちゃうのも全然アリだと思います。デザインをしっかり学ばれてきたなら、そこがすごくアピールポイントになります。ぜひ素敵なポートフォリオを作って転職活動を楽しくがんばってください!応援してます^^

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  • 管理人(ねこポン)について

    週3日だけ会社で働く30代前半ウェブデザイナーです!
    インテリ風&仕事できる風を醸し出す腕前では右に出る者はいませんが、電話すら怖くて取れないし、無断欠勤してしまい自宅に警察が来たほどのコミュ症ポンコツ人間です。
    現在Web業界5年目。事業会社とWeb制作会社のウェブデザイナーを経て、フリーランスになりました。

    ★ 僕の20代まるごと黒歴史ストーリー

    最近ちょこっと『月曜から夜ふかし』に出演しました↓

    ★ 『月曜から夜ふかし』にちょこっと出演したら『BizSPA!』さんにインタビューしてもらいました!

  • なんでもWebの質問受け付け中 (^o^) /♪

  • おすすめのWebデザインスクール一覧

    授業料は無料?有料?通学式かオンラインなのか?など、金銭面や自分の生活スタイルに合わせてスクールを選びましょう!プログラミングを無料で学べるスクールも紹介!

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    求職者支援訓練
    ハロートレーニング
    無料
    (教材費のみ)
    通学
    (約6ヶ月/週4〜5日)
    Webデザイン ハローワークによるサポート
    プロによる総評

    一番おすすめのスクールは国の運営する求職者支援訓練(ハロートレーニング)です。授業料が無料!しかも約6ヶ月という期間がWebデザインの基礎スキルを習得するのに十分な長さです。僕自身も求職者支援訓練を経てWebデザイナーになりました。
    東京にはWebデザイナー系の訓練校は6校ほどあり、各地域にも1〜3校ほどは見つかるため、どんな人も通いやすいのもおすすめのポイントです。
    ふだん税金を払っているので、このようなスクールはしっかり活用させてもらいましょう笑。


    失業保険が受給できる方は職業訓練がおすすめです。期間が約3ヶ月と短くやや理解が浅くなる点は不安ですが、復習や独学で補えれば問題ありません。最近は数は2校ほどで少ないですが6ヶ月コースも登場しました!
    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    LIG
    有料
    (¥450,000 〜)
    通学
    (6ヶ月)
    Webデザイン 転職セミナーあり/LIGへの採用実績もあり
    プロによる総評

    金銭的に余裕があればLIGを検討しましょう。超有名Web制作会社LIGによるWebデザインスクールです。現役のプロデザイナーが講師で、Mac&デュアルディスプレイという最新設備で学べます!LIG運営のコワーキングスペースも無料で使い放題。生徒のレベルによってはLIGへの就職も可能です。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    CodeCamp
    デザインマスターコース
    有料
    (¥148,000 〜)
    オンライン
    (2ヶ月〜)
    Webデザイン キャリア支援あり
    (就職エージェントの紹介)
    プロによる総評

    CodeCampはオンラインのWebデザインスクールです。低価格ながら講師から直接指導とフィードバックを受けられるのが最大の特長です!おすすめのコースは「デザインマスターコース」。コスパ重視で講師と対話しながら学びたい人に最適なスクールです。

    詳しくはこちら

    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    TechAcademy
    Webデザインコース
    有料
    (¥139,000 〜)
    オンライン
    (4週間〜)
    Webデザイン 転職サービスあり
    (スカウト制度)
    プロによる総評

    4週間から短期で受講可能なオンラインのスクールです。週2回メンターにビデオチャットで質問ができ、毎日15時〜23時の間に不明点をチャットで質問可能。「Webデザインコース」がおすすめ。ある程度自習ができて最低限のメンターによるサポートが欲しい人におすすめのスクールです。

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    スクール名 料金 授業形式 ジャンル 就職支援

    プログラマカレッジ
    無料 通学 プログラミング あり
    プロによる総評

    『プログラマカレッジ』は20代限定の通学式で完全無料のプログラミングスクールです。無料なのでエンジニアになりたい方はぜひ挑戦してみてください。スクール側は就業先の企業からお金をもらうことで無料で運営をしています。とはいえ授業の質は高いと評判です。『プログラマカレッジ』の卒業生による体験談記事はこちらです。

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    GEEK JOB
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